2007年08月17日

靖国に行ってきたり

昨日、靖国神社に参拝してきました。2年前の8月15日に行って以来、あまりの大混雑に日をずらして行くようにしています。これで3年連続の参拝(笑)。
まあ、暑くて暑くて自転車に乗るのも危険なので(熱中症で亡くなる方が多いこの頃)、せっかくだから靖国に行ってみようという軽い気持ちではあったのですが。

で、来年の北京オリンピックのニュースと閣僚の靖国参拝云々のニュースを見て閃いたことが。
来年、安倍総理が8月15日に参拝したら、北京オリンピックは完全に失敗するんじゃね?
安倍総理が今年行かないのは正解ですよ。今年行っちゃうと警戒されるし。これで切り札を持てたんじゃないかと。
ただ、この札はどう考えてもジョーカー。この札を切ったら、日本人の死者が絶対出ます。世界各国にも先に根回ししておかないと、逆に国際的な非難を浴びかねません。中国分裂のきっかけになったり、台湾侵攻のきっかけになる可能性も。下手に転ぶと世界大戦まで発展?というのは妄想が過ぎるか。でも、安倍政権が二進も三進も行かなくなったら、ある程度の被害・非難を覚悟の上で使ってもおかしくない手だとは思ってます。
まあ、オリンピック前の時点で「行くかも〜」と言うだけで失敗しそうな気配はありますが。あ、オリンピック前に参拝すればいいのか。そうすれば、選手達には気の毒だけど土壇場でのボイコットで済みそう。って、いやいやそれでも在中日本人が被害に遭うことになるか。
来年の8月は、例年より靖国関連が盛り上がりそうな感じがします。
(マスコミが一切報じないという可能性も有りですが)


今日も暑くなる予報が出ていたので、ゆったりと自宅に引きこもっていました。が、こう言う時に限って仕事の呼び出しですよ。
帰ってきてみたらなんだか円高が一気に進んで、株は暴落してるし。
もうどうにでもなーれ(AA略)。

円キャリーの巻き戻しは、もうちょい緩やかにいってもらいたかったのですがねぇ。
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2007年08月14日

海外から見たニッポン

すっかり書くのを忘れていましたが、この後すぐ、22:10からBS1で再放送される「世界から見たニッポン 大正編1」は必見です。BS1を視聴できる環境にある人は絶対見た方がいいです。日本が日露戦争からその後40年をかけて滅んでいく原因が凝縮されています。

ちなみに昨日一昨日は、明治編をやっていました。(だから土曜日に書こうと思っていたのですが…)
こちらは明治維新後、当時の日本がどれだけ海外から驚きを持って迎えられ、期待され、警戒され、そして失望していったかがまとめられています。

私は2月の放送の時に録画しておいて、つい最近見たのですが、正直「腐ってもNHKだ」と唸りました。このシリーズと、映像の世紀シリーズ、それと中学校の副読本にある歴史年表があれば、日本の近代史はかなりカバーできるんじゃないかと思います。
NHKは時々、こういう他の追随を許さないドキュメンタリーを作るから侮れません。とはいえ、地上波のドキュメンタリーに関しては、NHKの会長が替わってからと言うもの、イデオロギー臭がしすぎてとても視聴に耐えるものがありませんが。
頼みの綱は、BSのみです。

話を元に戻して。日露戦争当時と今現在の政治状況、特にマスコミが国民を扇動して亡国への一歩を踏み出そうとしているあたりを重ねてみると、もう土俵際だと言うことを国民が自覚しないといけません。
ここから2年、特に次の衆議院選挙までになんとかしないと、日本はもう一度国際的に孤立するか、日本国自体が歴史から消える可能性も有ると個人的に思っています。
そういうことにならないよう、このドキュメンタリーを是非多くの人に見てもらいたいです。
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2007年06月11日

解り合えない。草の根レベルで

ちょっと前に中国の食について書きましたが、今日もまた衝撃的な記事を見かけて書かざるを得なくなったというか。

回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道
 【北京=佐伯聡士】食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。

 中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。

 同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。

 低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明。また、使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもあるという。
(2007年6月10日3時3分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070610i501.htm

もうホントスイマセン、マジ勘弁して下さい……orz
前に中国産割り箸の事も話題にしましたけど、それをはるかに上回る勢いの衛生感覚。100円ショップで木材製品・紙製品を買うのは自殺行為なんだ、きっと。
だめだ、大陸のアジア人とは100年経っても解り合えないような気がしてきた。
2chの反応(痛いニュース)もどうぞ。

中国との感覚の違いは最近よく記事になってますね。太湖の汚染状況(2chの反応、痛いニュース)とか、放流した鯉があっという間に獲物にされたりとか。
もうアレです。中国人というか大陸人と島国である日本人との間には、色々な意味で溝とか壁が存在していて、それをお互いに許容するのは相当難しいんですよ。たぶん、何百年経っても。

前々から中国や朝鮮半島が嫌いではありましたが、嫌悪感を抱くまでは至ってませんでした……つい最近までは。
もうダメです。生理的嫌悪感が先に立ってしまって冷静に物事を考えられないレベルにまできてます。ネタにして笑えるならまだ救いがあるんですけどね……
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2007年06月08日

韓国経済バブル絶頂?!

韓国が不動産の総量規制を始めて半年ちょい。ワロス曲線が描かれなくなって久しい韓国経済ですが、3月あたりから韓国株価指数のKOSPIがものすごい勢いで上昇を続けています。という、日経の記事が出てきた時点でかなり微妙な面があるのですがっ!

韓国株、最高値を連続更新
 【ソウル=鈴木壮太郎】韓国株の上昇が止まらない。7日の韓国総合株価指数(KOSPI)は前営業日比10.85ポイント高の1753.04と、 8営業日連続で過去最高値を更新した。国内景気が回復するとの見方から個人が中心に買っているが、急ピッチの上昇で機関投資家からは高値警戒感も出てきた。

 同指数は年初の1400台からほぼ一本調子で上昇し、5月31日に1700を突破した。上場企業の1―3月期決算は純利益が前年同期比10%増と回復基調が鮮明で、造船や機械など業績が好調な業種の株が買われている。

 「カネ余り」を背景に外国人や機関投資家が買っているが、最近の株高は投資ブームに沸く個人に支えられている。低金利の銀行預金などを敬遠した個人マネーが大量に株式市場に流れ込んでいる。7日は米国株の下落を受けて機関投資家は売り越したが、個人は大幅な買い越しだった。

 市場関係者の間では、PER(株価収益率)も他市場より低いため、株価の上昇余地があるという見方が根強い。だが、短期間で株価が急上昇しているため、「6月中の調整入りは避けられない」(アナリスト)と見る向きもある。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2007060800255b1
(リンクはすぐに切れちゃうかも)

ここ半年のKOSPIとアメリカ・ダウ工業平均のYahooチャートはこちら。
KOSPI.png dow.png(クリックで拡大)
ダウが強すぎて高値警戒感が出ていますが(この2日で調整が入りました)、世界同時株安後の3月からだと12.5%前後の上昇率。にも関わらず、KOSPIは同じ時期に25%以上の上昇を記録しています。

これが何を意味しているかというのは、バブル崩壊を経験した日本人には明瞭なはず。つまり、不動産取引が規制されて資金が株式市場に流れ込んできた、ということです。もともと韓国ではチョンセという特殊な賃貸契約制度があり、不動産資金が他の金融市場に流れやすい傾向がありました。(借主が大家に2年分の家賃を一括で払い、大家がそれを自由に運用して契約終了後に借主に返還する制度。詳しくはこちらをどうぞ)
その資金が一気に株式相場に流入してきたのではないかと。下のグラフの出来高がそれを物語っていると思います。

これはまさに日本のバブル崩壊の二の舞。
日本では株価が暴落(1990年1月、Wikipediaのチャート)した後、総量規制(1990年3月)が行われ、それから1〜3年ほど経ってから土地価格の下落が始まり、景気減退が実感されました(詳しくはこちらを、Wikipediaもどうぞ)。
その後に関しては、皆さん体感した通り。

確かに、韓国は株価の下落より早く総量規制を行って景気の引き締めを図りました。が、様々な事情が違う韓国と日本でそれが決定的な差になるとは思えません。それに大統領自身も「経済は株価が正確」脳天気なコメントを発していますし。本来であれば、土地価格の頭打ちや短期金利の上昇(支払準備率預け置き金を払えない銀行もありました)、GDPの伸び率なども考慮に入れなければいけないはずなのですが。

さらに日本の場合は、企業でも各世帯でも「貯蓄好き」という癖があり、それがバブル後の10年に渡るデフレ時代を汲々としながらも(貯蓄を削りつつも)乗り越えられた原因であると個人的に思っています。(それが故に、景気が良くなった今現在は企業が内部留保という名の「貯蓄」をしている段階で、従業員(個人)に金が回ってきたと実感できるのはもうちょっとしてからになりそう)
しかし、韓国にはクレジットカード偏重やチョンセのように一般的に貯蓄を是とする風潮がありません。貯蓄よりはむしろ投資・投機に重きを置きます。そういった経済傾向で、株だけに資金が投入された時にどうなるか……

日経が前述のような記事を出すということは、さすがに中の人も韓国経済の終焉を感じ始めたということでしょう。日経が取り上げたら潮時というのが投資家の一般的な常識なので(笑)。(ちなみにKOSPIは現在、外国人売り優勢です)
あとはKOSPIが暴落に至るか、至らないか。の一点のみに注目です。
暴落する場合、その時期は? その後の韓国の経済状況は? 国際情勢はどうなるのか?
暴落しなかった場合、韓国経済はどれくらいの期間をかけて、どのような舵取りをするのか?

個人的な意見としては、日本の半分の時間で色々と崩壊フラグを達成(笑)しているので、総量規制が行われた2006年11月の1年後、つまり今年の11月までには何らかの形で経済が破綻すると見ていますが、実際にどう転がるかはまるでわかりません。
そしてその後、どう収拾をつけるのかもわかりません。
国内が不安定な時には海外に目を向けさせるというのが施政者の一般的な手口ですからねぇ……最悪、竹島云々とかで武力衝突という可能性もなきにしもあらず。

より韓国経済について知りたい方は、自分がいつも参考にしている「韓国経済スレまとめサイト」を読んでみるのがいいと思います。経済専門家やヘッジファンドの中の人や素人などなどが入り乱れての様々な角度からの意見を読むことができますので。
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2007年06月02日

ダイエットすると食べ物のことを考えはじめる

今日はブートキャンプお休み。とりあえず腹筋編を見てなんとか出来そうだと思いつつ、連日続けるより休みを入れた方がちょっと効果が上がりそうな感じなので。その代わり、自転車20kmとジョギング&ウォーキング3.2kmでカロリーを消費しておきました。

今日の測定結果は、体重76.9kg 体脂肪率19.0% 筋肉率34.7%。
体脂肪率が下がったけど、体重はほとんど変化無し。ということは、主に水分が抜けただけかな? まだまだ先は長いッス。

で、筋肉を付けつつ脂肪を減らして更に体重も減らすには、食事のカロリーコントロールはもちろん、高タンパクで低脂肪な食生活が必須だと知った今日この頃。今まで全く気にしていなかった、パッケージに印刷されている成分表をよく読むようになりました。

自分は乳製品大好きっこなんですが、牛乳はだいたい脂肪が3.6%前後含まれているので、200ml飲むと7.2g前後の脂肪を摂ってしまうことに……泣く泣く低脂肪乳(脂肪0.7%前後)に切り替えました。QBBチーズは毎日1個食べてますが、1個18gあたり脂肪5g……牛乳が濃縮されてると考えれば妥当なんですが……1日2個以上食べることはできません(泣)。
ポテトチップスが安売りしてたんですが、1袋65gで脂肪が22.6g。実に35%も脂肪だと言われた日にゃさすがに棚に戻すしかなく……
改めて成分表を見てみると、菓子類の脂肪の多さは群を抜いてます。25%を超えるものがほとんど。なるほど自分で作っていてもバターやマーガリンを大量に使うしなぁ。お菓子はダイエットの敵だと痛感しました。

と、前フリが長くなってしまいましたが、食品の成分も気にしつつ、材料の原産国がどこなのかというのも気になるところ。
で、4/24のエントリーで紹介した北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)さんを見てみたら、「民以何食為天 食の安全学」シリーズが追加されていたわけです。
民以何食為天 食の安全学1
民以何食為天 食の安全学2
民以何食為天 食の安全学3
民以何食為天 食の安全学4
ここまでが前に紹介したところ。
ここから追加されていて、有害着色料、毒入り小麦、革靴人造牛乳、廃油原料食用油、寄生虫と盛りだくさん。今現在、同じ地球上でこんなことがまかり通っているとは……
民以何食為天 食の安全学5
民以何食為天 食の安全学6
民以何食為天 食の安全学7
民以何食為天 食の安全学8
民以何食為天 食の安全学9
もう中国絡みで口に入れるものは買えないです。安いですけど。
最近は、割り箸なんかが中国で加工されていて(もちろん人件費が安いから)、その過程で何やってるかさっぱりわからないのが恐いです。100円ショップの中国産箸なんかもなんだかヤバそうな雰囲気。いずれ食器関係も取り上げてくれるといいんだけど。

ちょっと食品からは離れますが、パナマで起きた例の毒入り医薬品事件(もちろん原料は中国産)について、中国が公式に「ボク知らないモン」というコメントを発表したようです。
うん、正直、ガキの言い訳の方がまだマシだと思う。
せき薬死亡、原料輸出の中国・副局長「原因はパナマ側に」
 【北京=杉山祐之】中米パナマで昨年、中国産毒性原料を含むせき止め薬を服用した人が多数死亡、中国の医薬品、食品への信用を失墜させた事件で、中国国家質量監督検験検疫総局の魏伝忠・副局長らが31日、北京で記者会見し、主な原因はパナマ企業側にあるとの調査結果を発表した。

 魏副局長によると、中国江蘇省の企業が2003年、グリセリンの代用品となる工業用製品「TDグリセリン」を、スペイン企業に薬には使えないと念を押した上で1万キロ以上輸出。後日、スペインから「TDグリセリン」を輸入したパナマ企業が、米国で薬に使用できる物質と偽って薬の原料にしたという。

 魏副局長は、パナマで毒性物質を含む中国産練り歯磨きが見つかったとされる件でも、安全上の問題はないと語った。
(2007年5月31日21時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070531i213.htm

いやいや、もうツッコミどころ満載でどうすればいいやら。だって「TDグリセリン」なるものは中国企業の造語で「替代」の頭文字を取って「TD」って書いただけ(しかも実際の中身は毒物)。そんな国際的に通用しない略称つけて輸出したら相手が誤解するのは判ってるだろうし、敢えて誤解させるようにしていたとしか思えないし。それに本当に輸出先に「これはグリセリンじゃないですよ」って言っていたかも怪しいし。
それでいて中国政府としては全力で責任回避行動、責任は製造した会社の社長(死刑確定)と輸入したパナマの商社にあり!ですからねぇ。いかに信用に値しない国だというのがよくわかります。
毒物を偽って販売する企業があること自体、日本人の感覚ではおかしなことなんですけどね。
詳しくは「食の安全学 番外編」をお読み下さい。
番外編1
番外編2
番外編3
もうなんというか、怒るとか呆れるとかのずっと手前に着地するこの感覚をなんと表現すればいいのか。よく中国の話題が出るたびに「中国人の言うことは信用するな」と周囲に言ってまわっているのですが、またもやそれを裏付ける出来事になりました。

こうなると日本の食品と医薬品も、すべて原材料がどこで作られたか明記して欲しいです。同じ製品、例えば納豆でも、原産国が書いてあるものと書いてないものがあるので。
食品については故松岡農水大臣が、それを義務化しようと動いていたのですけどね……
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2007年05月28日

松岡農水省大臣自殺

なんということ……
外国に打って出る「攻めの農政」が出来る大臣だっただけに、ただただ残念としか言いようがありません。これまでも、外国の日本料理レストランの格付けや、中国産食品の検査強化、高付加価値農産物の輸出など、これまでの日本の農政(補助金漬け、輸出極少、高齢化)を打破し始めていた矢先だというのに。これからが本番だったのに。
……ご冥福をお祈りいたします。

私は、政治家が汚職をしていたとしても、その人材によってより大きな利益があるならまったく頓着しない考えを持っています。それくらいは必要経費ということです。
野党とマスコミがさんざん粘着していた「なんとか還元水」等の経費問題はたかだか数百万、いっても数千万のこと。松岡大臣が農政改革をもっと進めていれば、国全体で数百億から数千億くらいの恩恵があったと思います。
その可能性が奪われてしまったのは本当に残念で、そして散々追求を繰り返し自殺に追い込んだ野党とマスコミには怒りしか覚えません。

だいたい、件の経費問題については現行の政治資金規正法では合法。
それでもマスコミは連日その話題を取り上げ、野党は国会でしつこく追求する。日本の将来についてまったく考慮をしない、公共の電波と税金を浪費しながらの公開イジメにしか思えなかったのは私だけでしょうか。
それにカネの事を言うなら、小沢民こと民主党小沢党首の世田谷の土地10億問題は? 山梨県教職員組合から違法献金を受けていた輿石東は? よりによって朝鮮総連系企業から違法献金を受けていた近藤昭一は?
こいつらは今どこで何をしている? なんの罰も受けずにのうのうと国会に居残ってますが?

その野党とマスコミが言うに事欠いて「首相の任命責任」を云々しますか。お前らそれは筋が違うだろ。
2007/05/28-19:58 擁護の首相責任追及へ=松岡農水相自殺で野党
 野党各党は28日、松岡利勝農水相の自殺にショックを受けながらも、7月の参院選をにらみ、「政治とカネ」の問題で引き続き政府・与党を追及していく方針を強調した。特に、安倍晋三首相の任命責任に加え、疑惑が指摘された松岡氏を擁護し続けた首相の対応を徹底追及する構えだ。
 「(首相が)もっと早く解放してやればよかった。松岡氏は(自分が)したことと、首相からかばわれていたその相克の中で、悩み抜かれていたのではないか」
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日午後、首相が野党や世論の批判に耳を貸さず、松岡氏を閣僚として起用し続けたことが自殺の一因になったとの見方を示した。同党の国対役員会では「死者にムチを打たないようにする」ことを確認したが、この後、鳩山氏は小沢一郎代表と会談し、「政治とカネ」の問題で政府追及の手を緩めないことで一致した。(時事通信)

小学校で例えてみる。
委員長の座を狙ったけれど多数決で負けた奴と新聞委員が、よってたかって園芸委員をイジメぬいて自殺に追い込み、その後で「委員長が園芸委員をかばったから(委員を辞めさせなかったから)イジメられて自殺したんだ」と、いけしゃあしゃあと吹聴しているようなもの。
ふざけるのもいい加減にしろと。こいつらには自分の行動を振り返るという機能がついていないのか? それとも文字通り現職大臣の「首を獲った」と有頂天なのか?

いずれにせよ、死者に対する敬意どころか死者を利用して相手を引きずり降ろしにかかるその態度に反吐が出る。
野党関係者とマスコミ関係者には今後一切敬意を払わないことに決めた。こいつらがこの先どんな死に方をしようとも絶対に嘲笑う。死者にすら礼儀を払えない奴等にはそれが相応。


ZARDの坂井泉水さんも亡くなるし……今日はホントになんて日だ。


(追記 5/30 0:53)
さくらの永田町通信さんのエントリー「松岡先生の思い出」。
松岡大臣が農政に対していかに情熱的だったか書かれています。

それと国民宛の遺書を全文引用しておきます。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070529k0000e040076000c.html
松岡農相自殺:遺書8通残す 「国民の皆様」宛てなど判明

 故松岡利勝農相が残した8通の遺書のうち、封書の6通のあて名は▽安倍晋三首相▽縁せき関係にある島根県選出の景山俊太郎参院議員▽小林芳雄・農水事務次官▽青山豊久農相秘書官と警護官(本名)▽小泉純一郎前首相の前秘書官の飯島勲氏▽事務所の事務担当者(本名)。そのほか、「国民の皆様 後援会の皆様」と題された農水省のA4判の便せんに横書きで記された遺書の全文と、発見者のために便せんに書かれたとみられるものは次の通り。

 ◇国民の皆様 後援会の皆様

 私自身の不明、不徳の為(ため)、お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫(わ)び申し上げます。

 自分の身命を持って責任とお詫びに代えさせていただきます。

 なにとぞお許し下さいませ。

 残された者達には、皆様方のお情けを賜りますようお願い申し上げます。

 安倍総理 日本国万歳

 平成19年5月28日 松岡利勝

 ◇(発見者のために書かれたとみられるもの)

 家族への手紙は、女房が分かるところにありますので、ぜひ探さないで下さい。

 女房が来るまでは、どこにも触れないで下さい。

毎日新聞 2007年5月29日 15時00分
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2007年04月24日

中国の「食」は恐ろしい

マスコミ以外から中国の情報を得るために、日々是チナヲチ。さんの更新を日々楽しみに待っているのですが、最近、その中国系ブログにお気に入りが増えました。
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)さん。さすが日中記者交換協定に長らく参加していなかった産経新聞の記者さんのブログだけあって、中共に対する物の見方はもちろん斜めから(笑)。この前、温家宝が来た時のまとめなんかも、まったくマスコミの報道に触れなかった身としては有難いものでした。

で、今この北京趣聞博客さんでは中国の「食」についてシリーズで取り上げているところでして、その中でも今日24日更新分があまりにも恐ろしい内容だったため、思わずここで取り上げでしまいました。ガクガクブルブル。

日本人ではまったく想像がつかない、偽物の卵、蜂蜜、フカヒレ、そして毛髪醤油……原料には有害な工業系原料もあり、それに化学的な処理をして、何の検査もなく市場に流通する……
中国食品の有機重金属汚染や残留農薬はあまりにも有名ですが、まさかここまでヒドイ紛い物が出回っているとは。極めつけは人の髪の毛を原料にした醤油とは…おぞましい……うぷっ
体調悪いのをおしてなんとか夕飯を食べていたのに、すっかり食欲減退。どうしてくれましょう。

日本産の蜂蜜はあまりに高価なんでよく店頭に並んでいる中国産蜂蜜を買っていましたが、これからは高くても日本産を買うようにしないと気持ち悪さが先に立って食べられません。
あと外食ではどんな材料を使ってるかわからないのも恐いですね。さすがに上に書いたようなものは日本には入ってこないでしょうが、ファミレスの冷凍野菜なんかはほぼ中国産でしょうし。家畜の汚染(抗生物質、有機重金属、化学薬品)もあるので肉も恐いし。

以下、「食」シリーズのリンクを貼っておきます。
興味のある方、または、普段中国産でも構わないと思っている方はどうぞ読んでみて下さい。
民以何食為天 食の安全学1
民以何食為天 食の安全学2
民以何食為天 食の安全学3
民以何食為天 食の安全学4
ホルモン剤、工業塩、薬品などなど、なんでもござれって感じです。
posted by plop at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

銃乱射事件のこと

あ、やっべ
またサッカーの北京五輪予選曜日間違えてて見逃した。いかんなー、アウェイでどんだけやれるか確認したかったのに。

さて、米バージニアでの銃乱射事件。
犯人は韓国人留学生と判明したわけですが、このことについては「やっぱり韓国人」なんてことは全く思いません。普段から国内でちょいとおかしい事件が起こるたびに「犯人は在日じゃね?」などと瞬間的に思い浮かぶくらい自分自身で偏見が強まっているなと感じていてもです。
何億という人間がいれば、一定の割合でこういったシリアルキラーっぽい、命の重要性や他人の痛みを全く理解できない人間が出てくるのは当然だと思っているからで、そしてそれは人種も国籍も関係ありません。
今回の事件は、精神的に追いつめられて犯行に及んだ人間がたまたま韓国人だったのだと思っています。日本人でも中国人でもタイ人でもインド人でも(可能性が低いとはいえ)起こりうることです。

ただ、犯人が判明した後の「韓国および韓国人」の反応や対応を見ると、ああやっぱりなと思うことばかりです。どうして奴等は他人の神経を逆なでするのがうまいんでしょうね。

ソウル新聞の漫評に非難殺到(朝鮮日報)
 (2chでのまとめ
 内容はブッシュ大統領が「一発で33人…これでわが国の銃器技術の優秀性をもう一度…」という台詞を吐いている1コマ漫画。
 犯人が韓国人と判明する前に掲載されたものだが、日本人的感覚からすると、米政府に喧嘩売りつつ犠牲者と遺族を侮辱しているとしか思えない。正に下衆。これが新聞に載る事自体おかしい。

報復恐れる韓国人留学生(朝鮮日報)
 (2chでのまとめ
 ある留学生の電話インタビュー「今後は韓国から来た韓国人とは言えなくなった。誰かが尋ねれば当分は中国人か日本人と言うしかない」とのこと。
 もうなんというか、普段は反日侮日を繰り返しているというのにいざ事が起こると日本人に成りすまそうとするその性根。腐ってるとしか言いようがない。韓国が素晴らしい国だと思っているなら、いついかなる時も胸を張って「韓国人だ」と言えばいいのに。

韓国人との感覚の違いに、あらためて薄ら寒さと静かな怒りを感じずにいられません。

最後に、犠牲になった32人に哀悼の意を捧げます。南無。
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2007年02月10日

とかげのしっぽ切り失敗

昨日の記事ですが、取り上げるのを忘れたので。とかげのしっぽ切り失敗ってのは愉快だな、ということで(笑)。
2月9日の日経新聞の記事です。以下引用。
「あるある」捏造、月内の再報告求める・総務相

 菅義偉総務相は9日の閣議後の記者会見で、関西テレビ(大阪市)に対し、情報番組「発掘!あるある大事典2」の実験データ捏造(ねつぞう)問題について、事実関係を再調査し月内に報告書を再提出するよう求める考えを明らかにした。同社は7日に調査結果を総務省に報告していたが、総務相は「孫請け会社がすべてやったことになっている」と、厳しく批判し、実態解明が不十分との認識を示した。

 総務相は会見で「孫請け会社がすべてやったことになっていて、子会社や関西テレビ全体のチェック体制や責任に触れられていなかった」と、関西テレビが提出した報告書が孫請けの制作会社に責任を転嫁していることに不快感を示した。

 そのうえで、(1)関西テレビ自らの責任に触れていない(2)「事実を曲げない」放送を規定する放送法からの視点が不十分(3)具体的な再発防止策がない(4)過去の番組の検証が不十分――の4点を指摘した。(11:34)

と、いうわけで「すべては実際に取材した孫会社のせい」として逃げ切ろうとした関西テレビの思惑を、総務省が一刀両断した格好になりました。

それは何故かというと、日経ビジネス「あるある大事典」捏造で浮き上がるテレビと政府の“特別な関係”という記事に詳しく書いてあります。
(もしかしたら2ページ目は会員登録しないと読めないかも。経済や株に興味のある方は、この機に是非会員登録を。無料です)

この記事によると、テレビ局というのは日本に於ける「最後の護送船団」と言われるくらいの保護政策によって守られていて、新規参入などを厳しく制限して競争がほとんど無い状態になっているそうです。それによって番組のレベルが例え下がる一方でも、金がテレビ局に貯まる構造になっていると。
当然、いろいろな方面から競争原理を導入するようにと言う圧力がかかっているわけですが、政府と総務省が「テレビ局の社会的役割」を楯に護送船団方式を続けているのです。

そこにきて今回の「あるある問題」。総務省が厳しくこういった問題を取り締まらなければ、保護政策を止めろという声が更に大きくなるのは当然です。そのため総務省は今回厳しい姿勢で臨まなければならなくなってるというわけですね。

さてさて、想像以上に大事になった「あるある問題」。どんな着地点が待ち受けてるんでしょうね。正直、今までどうでも良かったんですが、総務省の態度を見て面白くなってきたと思っていますw

個人的にはテレビ局にも競争原理を導入してもらいたいんですけどね。現にスカパー!では面白くない(=契約者が少ない)チャンネルは消え去っています。地上波でも視聴者から支持されないチャンネルは消えるべきで、それ以上にいろいろなスタンスのテレビ局が参入すればいいんじゃないかと思っています。
ただ、その際にはスカパー!と同じように地上波を見るにも契約料が必要になっちゃうんですけどね。そこが問題でして。今までタダでテレビ見ている層には受け入れられないだろうなぁ。
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2007年01月21日

またタレント知事が…あと納豆

そのまんま東が宮崎県知事選で当選確実だとか。
東京都と大阪府と長野県のあの惨状を見た後でもタレントを知事に据えるとは。なんでそのまんま東に投票するのかさっぱりわからん。宮崎県人には馬鹿しかいねぇの?ってな感想しか思い浮かばないんですが。

今までのしがらみはすっぱり断ち切れるとは思うけど、結局新しいしがらみが新たに作られるだけだから。しかも政治素人のタレントじゃあ、今まで利権に入り込めなかった地元やら中央の有象無象に付け込まれるのは目に見えてるし。この前の和歌山知事とかもそうだったし。
ま、せめて女絡みのスキャンダルで辞めるようなことだけはないといいんですけどねー、前科持ちだし。と、最後に完全に他人事の感想。

あ、それと今日珍しくテレビを見てたら、あるある大辞典のお詫び放送やってましたな。納豆のダイエット効果が云々ってやつが捏造だったってやつ。
個人的にはテレビの言う事なんてふつーのニュースも含めて全部話半分だと思っているから、捏造データが出たとかいわれてもふーんとしか思わないんですが。

それでも興味を持つのは今回の件がどこから漏れて誰が得をしたかという点。
ライブドアニュースというエクスキューズがつくものの、あるある大辞典で納豆が取り上げられることが事前に業界内で周知されていたという話もあるわけで。(信頼性は2ちゃんとどっこいどっこいですが)
これって、今話題の不二家絡みのネタから目をそらすためなのかなーとか、テレビ局内のいざこざが表面化した結果なのかなーとか、納豆フィーバーに乗り遅れた流通とか小売りが苛立ち紛れにやったのかなーとか、いろいろと考えてしまうわけですよ。
だって、テレビじゃこんなこと日常茶飯事でしょ?いじめ問題と同じようにやらせ問題なんて昔っから言われてることなんだから。
なのになんで納豆の時だけ後から捏造とかいう話が出てきたのか。

捏造云々いうんだったら、思いっきりテレビのアレなんてデータの取り方、サンプルの取り方自体からして間違ってるしあからさまに恣意的だし。もし同じような話が出たら思いっきりテレビは打ち切りになるのか?と言ったら、絶対にその手の話は出ないと思うし、もし出てきても打ち切りにはならんと思うし。

そんなことを考えると、今回の話の出所とか情報の流れってすごく興味あり。とはいえ、一般人には判るはず無いし調べようもないんだけどね(笑)。2ちゃんとかどっかのブログとかに内部の人っぽい書き込みを待つだけっすよw


と、あまりにもネタがないのでテレビを見てての感想でした。まる。
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2007年01月10日

韓国、絶賛バブル崩壊中(?)

11月不動産取引の総量規制を表明して翌日撤回したり、でも実は一般には事実上の総量規制が行われていたり(きゃー、ソース失念!)と、バブル潰しに躍起になった結果、そしてウォン高が進み海外に資金が流出していった結果、市場に出回っている資金がショートしかけている気配が。

昨日の記事ですが、支払準備率預け置き金を払えない銀行が続出とのこと。支払準備率預け置き金というのは、顧客の預金保護のために韓銀に積み立てないといけないお金のようで(日本にもあり)、それが17年振りに3.0%から3.8%に引き上げられたことでその差額を払えない銀行が続出。結局、韓銀が高利で貸し出して即日払ってもらったようなのです。
なんて斜め上な展開になっているのやら(笑)。韓国の民間銀行にはもう現金がないんですかね。たかだか5930億円ほど積立金が増えただけで、払えない銀行が出てくるとは……普通もうちょっと現金を保有しておくものだと思うのですがねぇw

それもこれも不動産投機に資金が流入しすぎている上に、大統領自らウォン高を活かして海外投資せよと煽ったことで更に韓国内から資金が流出してしまっていってるせいではないかと。
すでに裕福な韓国人は続々と韓国内の資産を売り払って、米国や豪州に移り住んでいるようです。なぜ日本に移り住まないのかというと、韓国経済崩壊時に在日韓国人の資産が差し押さえられるのではという不安があるみたいでして(ソースはYahoo掲示板ですが)。でも、この話は納得できますよね。日本としては在日利権を一掃するチャンスだし、韓国は労せずして資金を得ることができるわけですから。泣くのはあくどい在日だけw

そして海外からの資金流入激減。2006年の韓国の海外からの投資額は前年比93%減(笑)。昨年はアジア全体で投資額が下がっていますが、韓国への投資減率は圧倒的であります。簡単に言うと、もう世界から相手にされなくつつあるっつーことでしょう。

ウォン高で海外に資金が流出、地政学的要因や政権の信用低下による海外からの資金激減、そして韓国国民は不動産投機に熱を上げている状況。細ってきた韓国内の資金が偏在してしまっていて、動脈硬化寸前のように見えます。そして、それが今回の事態に至ったのではないかと思う次第です。
日本ですら不動産取引の総量規制からバブル崩壊を実感するまでには1年以上かかったと思うのですが、韓国は3ヶ月経たずに悲鳴を上げているようで、そのあまりの早さに対岸にいるこちらですら不安を覚えるほど(笑)。

1年後くらいには韓国経済は失血死していそうな予感がありますよ。ま、北朝鮮絡みで紛争事態(か、それ以上の事)が起こったりすればどう転ぶかさっぱりわからなくなりますけどね。
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2006年12月06日

言ったそばから暴騰したウォン

ふー、びっくりした♪
いやいや、まさか昨日の今日で1ドル=916ウォンを超えてくるとは思わなかったですよ。

今日の相場はこんな感じでした。
USDKRW_20061206.jpgStooq USD/KRWのキャプチャ画像です 15:08取得)
ちょっと買い物に出て、13時過ぎに帰ってきてからがもう大変。それまで921ウォン辺りでの攻防だったのに、その後は青ローソクばかりですよ。途中に韓銀の介入と思われる白ローソクが見えますが、最後の最後にガッツリ喰われてしまいましたw
あ、ちなみに上にある赤い点線が昨日の終値です(笑)。

そしてまさかの終値915.90ウォン。昨日の記事では、大手企業の損益分岐点は916ウォンだと言っているのにあっという間に超えちゃいましたよ?
まあ、これが一時的な高騰ならそれほどダメージはないでしょうが、まだまだウォン高が進むようだとホントのホントに倒産する大手企業が出てくるかもしれませんね。

さてさて、明日も目が離せないですよ。でも、午前中に歯医者に行かなくちゃならないのです……
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ウォンが年初来安値を更新中

ウォンヲチを再開して1ヶ月半。まさか1ドル=925ウォンを超える日がこんなに早く来るとはw
今日はずるずると下がって、終値は924.30ウォンでした。
3週間前くらいのエントリーでウォンヲチのことを書いた時には、940ウォンあたりで推移していたのにねぇ……

経済危機によるIMF介入時以来となる9年1ヶ月振りの1ドル=925ウォン超え。ここが心理的抵抗線と思われていたので、925ウォンを超えたことで更にウォン高が進みそうだとの観測が流れています。

ちなみにこの記事によると、韓国大手企業の損益分岐点は916ウォンとのこと。この調子でウォン高が進んでいくと、さすがにヒュンダイやサムスンも輸出するたびに赤字を出すという恐ろしい状態になりますw ちなみに中小企業はすでに940ウォンくらいで損益分岐点を割っているはず。

ここまで急激にウォン高になるとさすがに心配になってきます。
日本の場合は円高になっても、企業がそれぞれ海外に生産拠点を移転して為替の影響を少なくしてたり、為替差損をなるべく抑えるようリスクヘッジ取引をしていますからそこそこ安心なんですが。

さて、韓国企業がそこまでしているかどうか……あんまりやってなさそうだなぁ、と思うわけで。1ドル=900ウォンを超えちゃったりしたら、本気で韓国経済が崩壊しかねないわけですよ。そうするとまた経済援助したり、最悪日本に経済難民が漂着したりする可能性が出てくるんですよね。いやだなぁ(笑)。
韓国経済は生かさず殺さずでお願いしたいと思う次第であります。
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2006年11月19日

韓国経済、引き金は引かれたのか

今年2月にドル=ウォン為替相場が織りなすワロス曲線wウォッチしてました。
が、3月に入って忙しくなったり(初めての確定申告で)、その後綺麗なワロス曲線が出てこなかったりで、ウォッチから遠ざかりしばらくは気にもとめずにいたのです。

まあでも10月の北朝鮮核実験を契機にまたウォッチを再開したのですよ。
もちろん、政治経済外交に幅広くグダグダ感漂う韓国だけに、またも面白い為替相場が形成されるんじゃないかと思いまして(笑)。我ながら悪趣味ですが。

さて復習ということで、まずはここ1年のドル=ウォン相場の様子から。Yahoo!ファイナンスのキャプチャ画像です。
USDKRW_1y.jpg(クリックすると別窓拡大)
こうして見てみると、1年で1ドルあたり100ウォンも下がってるんですねぇ。こりゃ輸出産業は大変です(棒読み
んで、ちょうどウォッチしていた頃は韓銀の介入があって1ドル=960ウォンあたりで推移していました。(960ウォン キター! とか騒いでた頃が懐かしい…)
その後、4月から5月にかけて一旦1ドル=940ウォンまで下がり、その後また1ドル=960ウォンに戻してます。
そして10月末くらいからまたまた下げ始めました。ちなみに先週は一時1ドル=930ウォンを割る場面もあったりw さすがに介入があって、今はちょっと戻してますが。

このウォン高、地政学リスクやら海外での苦戦やら内需が伸びないやらいろいろと複合的な原因があるのでしょうが、どうも一番の原因は盧武鉉大統領の政策が不安定すぎて、というか今までも不安定だったのが北朝鮮の核実験から揺れ続けるヤジロベエのように更に不安定になって、信頼感が揺らぎ過ぎてるからなんじゃないかと思う次第で。

この政権への不信感から、ブルームバーグから「韓国は日本の『失われた10年』を追いかけている」と見放されつつあるように、外資が逃げ出しにかかっているわけです。
ところが、韓国政府は外資を引き留めるどころか追い出しにかかる始末(笑)。つい先日、米の投資ファンド、ローンスターが韓国外換銀行を買収した際に不正があったとして経営陣(米国人)の逮捕状を取ってしまいました。裁判所が2回も却下していたことから見て、不正があったとは到底思えないのですが。さすが韓国。他の国とは違うことをやってくれますw 痺れないし憧れもしませんがw
もちろん、ローンスターの反応は「もう韓国に投資しない」になるわけで、他の投資ファンドもそれに追随して逃げ足を早めるでしょうねぇ……
経済がかなりヤバイ具合になっているのに、しかも国内需要だけじゃ経済が回らない構造になってるのに、よくもまあこんなことが出来るもんです。

そして先週金曜日に出た不動産取引の総量規制。これ、日本のバブル崩壊の引き金を引いたと言われる政策と同じなんですよ。ビックリすることに。
詳しくは、野村證券の「平成景気」の解説や社会経済研究所のバブル以降の経済変動を読んでもらうとして、日本がバブル崩壊に至った流れとして、

○1985年プラザ合意を受けて、政府が円高に誘導(介入)
→為替差損を避けるため資金が国内に還流し、地価や株価が上昇
→上昇する地価を抑えるため、大蔵省が不動産融資の総量規制を実施
→融資額の減少によって地価と株価が急落


と、簡単にまとめるとこんな感じになるようです。これが1986年から1991年にかけて起こったわけですね。(当時は中学生〜高校生だったから何が起こってたかわからんかったなぁ…と感慨に耽ってしまったり)

さて、最近の韓国経済ですが、日本が5年間かけてバブル崩壊に達してしまったのを見ていたはずなのに、それを駆け足で踏襲しているのだから驚きです。
いや日本とは違って株価が急上昇しているわけじゃないのですが、不動産取引はウォン高が進むにつれて活発になり、最近の不動産は盧武鉉政権になってからの3年で2倍になってるところもあるとか。

そこで前述の総量規制と相成ったわけです。しかし、これはバブル崩壊の引き金としてしか機能しないのは日本が身を持って示した通り。これで韓国経済は終了…

となるはずが、最新のニュースでは総量規制を取り止めるってことになったみたいですwww さすが盧武鉉政権。グダグダさでは他の追随を許しませんね(笑)。もしかしたら現在開催中のAPECの席上で周囲から「やめとけ」と言われたのかも。
まだこのニュースは日本語に訳されてないみたいですが。(追記11/20 9:30 記事の日本語訳が出ました

さてさて、これで明日のドル=ウォン相場&株式相場がどうなるかが更に楽しみになってきたわけです。わくわく。
総量規制を出して即引っ込めて、なんてことをやったので市場の政権に対する信頼感はゼロになったと見ていいでしょう。そこでどんな投資家がどんな取引をするのか。外資の機関投資家、韓国国内の機関投資家、韓銀、そしてその他の有象無象。それぞれの思惑と資金量によっては、韓国経済はより大きな荒波に巻き込まれそうです。

ウォッチされる方用 Yahoo!のチャートはこちら。
USDKRW KOSPI
リアルタイムで見たい方にはこちらをお薦め。
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2006年10月23日

同和利権が更にマスコミに取り上げられてきた

まさか全国紙で頻繁に同和利権が報道されるようになるとは。
以前、誰も書かなかった「部落」という本を読んで、同和利権の成り立ちや、それに群がる人々、そして現在も残る問題点について教えられました。
が、正直言って、いくつか世代がかわらない限り同和利権は無くならないと思ってました。関東に住む人間には想像つかないほど、関西では強力に根を張っている問題だと感じていたからです。

しかし、今回の奈良市職員の事件でさらに風向きが変わりそうな気配がします。
小泉政権になってから、上記の本にあった京都市職員の事件や食肉業界がグルになって行った牛肉偽装事件など、同和利権に深く関わっている事件がマスコミを賑わせてきました。

そして今回、またも同和利権に関する事件が大々的に報道されたということで、安倍政権でも『まだまだ利権をつぶしにかかりますよ』というサインが発せられたのだと考えています。さらに、これまでは京都、大阪、兵庫というある意味中心地が対象だったのが、奈良市の事件を公にすることで『奈良をはじめとする周辺部へ手を伸ばしていくぞ』という意味もあるように思います。

さて、さすがにこんな見せしめ例を突きつけられては、各自治体も「自主的に」同和利権を切り捨てにかからないと、この先非難の声は大きくなるばかりでしょう。そんな動きが出てくれば、意外と早く同和利権はなくなっていくんじゃないでしょうか。

そして残る大きな利権問題は、在日利権でしょう。
このところの北朝鮮の核実験のお陰で経済制裁を発動することができ、日本としても随分と朝鮮総連の動きを掣肘しやすくなってきてます。また、小泉政権の頃から拉致問題絡みで朝鮮総連へのマークは厳しくなってましたから、以前より(例えばオウムのサリン事件の頃より)在日勢力は弱まっているかもしれません。
それでも、パチンコ業界は同和利権なんて比較じゃないくらい日本の社会に深く根付いてしまってますし、朝鮮総連の力が弱まったことで南朝鮮韓国由来の民団が相対的に力をつけてきてるなんてこともあるみたいで一筋縄ではいきません。

是非、安倍政権は小泉政権より長く続いてもらって、こういった利権団体を解体の方向に導いて欲しいものです。もちろん、当面は外交が最優先で。
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2006年10月19日

朝日、こわれた?

まずは何も言わずに10/18の天声人語をご覧あれ。

なんだか順調な人生を歩んできた青年が突然挫折して失意の内に書き上げたような詩を嗜んでおられます。いやむしろ中二病発症?

どうも情報拾ってみるに、10/16の読売新聞の社説「『慰安婦』決議案 日本政府はきちんと反論せよ」で「一部全国紙」とぼかされてはいながらも従軍慰安婦問題捏造の事実を突きつけられたこと。
そして、よりにもよって10/16の毎日新聞のコラム(発信箱)「本当は悔しい?朝日新聞」の中で、10/12の朝日新聞社説「ニュー安倍 君子豹変ですか」について名指しで批判されたのが相当に堪えたご様子w

手に手を取って反日街道を邁進してきた朝日新聞と毎日新聞。しかし、北朝鮮が核実験をしたことで毎日新聞が手のひらを返したことが朝日新聞にとって予想以上のダメージになっているように見えるのはどうしたことでしょうww
でなければ、仮にも「くおりちーぺーぱー」を自認する朝日新聞が、編集後記といえる天声人語に中学生が書いたような下手なポエムを載せるはずはありませんwww
いや、これじゃ中学生に失礼ですね。
下手な隠喩しかない、感動も感慨も呼ばない、単なるくだらないポエムと断言した方が朝日新聞のためかも。

個人的には、もう15年くらい前から朝日新聞は見限っていたのですが、今回の件でさすがに朝日新聞に見切りを付ける人が増えるんじゃないでしょうかね。
つーか、この天声人語を読んでもなお朝日新聞を信じられる人がいたら、その人はほぼ確実に反日勢力な人間か、マスコミってもんを頭っから信じ込んでいるよほどの馬鹿のどちらかです。
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2006年10月17日

いやあ、参りました

昨日、日曜の試験が終わって気が抜けたのかなんなのか、倦怠感が身体全体に行き渡って、立って歩くことすらつらい有様になってしまってました。筋肉、特に太腿と肩胛骨のあたりの筋肉に鈍い痛みを伴っていて、なんだか熱の出かかりのような感じ。買い物に行こうと思ってたりもしたのですが、結局一日中家に籠もって風邪薬を飲んでひたすら寝るしかなく。
今日は仕事で結構辛かったのですが、夜になってからようやく回復。明日は買い物やら料理やらできるようになりそうです。


さて、今日のWBSを見ていたら、中国アニメの特集が。(明日になったらムービーがアップされるかと)
まあ主に日本から下請けの仕事を受けてるアニメ制作会社が多い中、中国政府が乗り出して独自のアニメコンテンツを一から作っていこうという遠大な目標をかかえているらしく。で、中国の取った道とは手塚アニメ(リボンの騎士、ブラックジャック)を参考にすること。
まあ、中国じゃせいぜいキャラやストーリーをそのまんまパクるのがせいぜいさ……って本当にパクってるよ! いやいやいやいや、これこのまんま日本で放送したら絶対訴えられるってば!

さすが中国、俺たちの想定外ことをやってのける!
そこにシビれる あこがれるぅぅ!


いや、憧れませんが(苦笑)。

実際のところ、中国アニメ界に一番必要なのは表現の自由なんじゃないですかね。
日本から質の高いアニメコンテンツを輩出しているのは結局のところ深夜アニメやOVAで、底辺を支えるクズのようなアニメが山と作られているからこそで、それを支えているのが表現の自由だと思うのです。
自由な発想がなければ面白いものは作れませんから、今のまま中国のアニメ政策が続けば大本営発表映画のような箸にも棒にもかからないモノしかできないでしょう。

中国は製造業と同じく、アニメでも下請けのまんまなんじゃないですかね。少なくとも中共政権が倒れるまでは。
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2006年10月07日

イグ・ノーベル賞が発表されてた

CNN日本語版を覗いてみたら、2006年のイグ・ノーベル賞が発表されてるじゃあ〜りませんか。

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に贈られるイグ・ノーベル賞(Wikipedia)。昨年まで4年連続して日本人が受賞していたので気にしていたのですが、残念ながら今年はいなかった模様。
ちなみに、2002年はバウリンガル、2003年は鳩が寄ってこない銅像の研究、2004年はカラオケ、2005年はかのドクター中松(笑)が受賞してたりする日本人に縁の深い(?)賞です。

さて、今年受賞した中で気になったのは、音響学賞で「爪(つめ)で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」。これって世界中で嫌われてた音なんだ(笑)。どんな内容か是非読んでみたいものの、公式サイトは当然英語のみで…トホホ。

それと平和賞を受賞した、高周波雑音発生装置「モスキート」。前にイギリス発のニュースとして、若者だけに聞こえる周波数の雑音を流して若者除けに効果抜群、なんてのを見かけたことがありましたが、それが見事に受賞。ところがその後、授業中でも教師に聞こえない携帯着信音として使われてしまったという(笑)。
技術ってのは使い方次第ということをまざまざと見せつけてくれました。
な〜んて大げさなもんじゃないですがw

あとは数学賞の「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」ですかねぇ。表題を見るだけでへなへなと力が抜けていく感じがします。

誰か奇特な人が全文日本語訳してくれないですかねぇ。上の3つは是非読んでみたいものです。
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2006年03月01日

おお、面白い対処ですね、日銀

政府と投資家(個人投資家ももちろん含む)が戦々恐々としていてある意味チキンレースになっていた、日銀の量的緩和解除がいつになるかいつになるかですが、日銀がこんな対応をするようです。

曰く、量的緩和を解除しても、今現在の実勢となっている超低金利を維持して、長期金利の高騰ひいてはデフレ脱却への動きを阻止することはありませんよ、ということらしく。

これまで日銀の福井総裁が量的緩和解除を示唆すれば、政府と経済界が即刻それを牽制する声明を出していたものですが、それが事実上決着というか調整がついたと言うことなのでしょう。

金利をゼロに固定して(=公定歩合の調整ができない)5年も経ち、日銀としてはそろそろ中央銀行としての調整能力というか矜持を保つために、そろそろ金利調整能力を取り戻したいと画策していたんでしょう。しかし、この超低金利を背景にして国内需要、特に設備投資が上向いてきたところで金利を0.125%でも引き上げれば、デフレ脱却の動き(=国内需要の回復)が腰折れすると懸念する政府、経済界からかなりの反発を受けていたものと予想されます。

その折衷案が、今回の発表になるかと。
日銀としては名目上、金利を調整できる能力が回復したことになるし、政府と経済界としては日銀の足枷を外してもこれなら経済に悪影響を与えることはないと判断したのだと思います。日銀としては、苦渋の決断だったのかもしれませんが。
というか、むしろヘボ個人投資家としては、この発表は非常にありがたいことであります。

これで近い将来、日銀が量的緩和解除を発表しても経済、特に株価がソフトランディングする可能性が高まりました。超低金利を維持するのであれば、量的緩和解除があっても実質はあまり変わらないと皆考えるでしょうし。(もし、考えなかった場合は大変なことに……)

それもこれも、ワロス曲線絡み(というか、中国元の変動相場制移行を睨んだ動き)とライブドアショックの余波で、2週間ほど前から日本の株式市場から外国人投資家が軒並み資金を引き揚げていたのが影響したのではと勘ぐってしまいますが。
むしろ、その暴落に巻き込まれて含み損を抱えてしまっているので助けて下さい。どなたか。
posted by plop at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

紀子様ご懐妊、めでたいことです

今日はお仕事だったので、ワロス曲線ウォッチはお休み。昼の部はそれほど動きがなかった模様。夜の部では相変わらず良い曲線を描いているようですがw

で、紀子様ご懐妊のニュース。
一報を聞いた時は、またトバシだろと思っていたのですが、どうやら本当のよう。無事にお生まれになるといいですね。それにしても眞子様はもう14歳ですか……時が経つのは早いものですね。この前、小学校にご入学されるとかいうお話だった思いが……自分がすっかりオッサンになったんだなと思い知らされます。とほほ。

これで男の子がお生まれになれば、とりあえず60年くらい先までは天皇家も安泰ですね。
女の子がお生まれになったら、きっと自分は「またか(笑)」と思うでしょうね。でも、3姉妹というのもほのぼのしてていいんじゃないかと。もちろん女性天皇云々の話は今より活発になるでしょうけれども。

皇室典範改正案に関する議論は、なにやら右寄り左寄りの極論が錯綜して、私にはなにがなんだかわからなくなっています。自分としては、男性天皇に越したことはないけど女性天皇でも全然問題ないでしょイギリスだって女王なんだし、ってスタンスなので、あれほどヒートアップしているのが不思議に感じられます。
ただ、宮内庁という透明性が求められる現代に於いてブラックボックス化している庁が、天皇家や皇族を引っかき回しているというか、政争の具にしているように見えるのだけは勘弁してもらいたいと思っています。去年、皇太子殿下が記者会見で雅子様について宮内庁に苦言を賜ったことが表面化した例でしょう。
男性天皇だろうが女性天皇だろうがどっちでもいいので、宮内庁をもっと透明性の高い組織に改革するような改革案であれば諸手を挙げて賛成です。
posted by plop at 23:57| Comment(7) | TrackBack(6) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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