2005年10月11日

郵政民営化法案可決

選挙の争点になった郵政民営化法案が衆議院で可決されましたね。
衆議院のストリーミングを生で見ていましたが(うつらうつらでしたが)、賛成票の圧倒的なこと。
賛成338票、反対138票と200票もの差をつけての可決と相成りました。

ホントに、7月に5票差で可決したのは一体なんだったのかと。

7割以上が賛成していることから、もし参議院でまた郵政民営化法案が否決されても、衆議院に差し戻して2/3以上の賛成を得ることができますから、もう参議院は恐くありません(笑)。

とりあえず注目されていた構造改革案の一つが無事に可決されたことで、「小さな政府」に向けての改革は今後加速していくことでしょう。日本に注目している人がほとんどそう思っている証拠に日経平均株価TOPIXも軒並み上がりまくっています。
いよいよ株を買おうと思っている身としては、上げばかりで買うタイミングが全然わからないのが難点ですが……

ま、それはさておき、郵政民営化法案に反対した自民党議員の行く末が今後の注目ですね(笑)。

今日の採決で、7月には反対派だった野田聖子議員が賛成票を投じたりしていますが、なんか彼女を見ていると自分から別れ話を持ち出して、いざ別れようとしたところで男の価値なり財産なりを思い出し、捨てられないように必死に縋る女のように見えてとても哀れです。他人事だからとても面白いのも確かですけど。
必死だな、という言葉がこれほど当てはまる状態の人はなかなかいないですね。
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2005年09月16日

戦い終わって日が暮れて

衆議院議員選挙も終わってほっと一息。

しかし、大敗を喫した民主党は次期代表選びで混乱しているみたいですね。
ニュースや2ちゃんねるを見ていると、どうやら前代表の菅氏と前原氏の一騎打ちで代表選挙を行うようで。どちらが代表になっても、選挙前から小泉総理の悪口しか言っていなかった両者ですから、民主党の再生を行うのは無理だと思います。まあ、次の衆議院選挙では今より議席を減らすことはまずないので(労組系の票田がありますから)、岡田氏よりは気が楽でしょう。

それにしても、開票日の選挙速報番組で見せたあの民主党の醜態はなんなんでしょうか。
本部でテレビカメラの前にいるのは岡田代表一人だけ。敗戦の弁を語る岡田代表以外は誰も姿を見せません。選挙は代表一人の責任ではなく執行部全体の責任だというのに、まるで沈みかけの船から逃れるネズミのような行動を見せる執行部というのは前代未聞です。

敗戦の弁を語る岡田代表。速報番組を見ていたときは、面白がってそれをキャプチャしましたが、今となっては悲哀あるれる映像になってしまいました。涙なくして見返すことができません。
しかも岡田代表は敗戦の理由を、自分の力が至らなかったためと答え、他人に責任をなすりつけようとはしませんでした。選挙前の言動は噴飯ものではありましたが、この態度だけは評価します。人間、敗戦を語るときは斯くありたいものです。


あ、それと、選挙を銀河英雄伝説風に語るスレのまとめができたようです。
職人さんたちの素晴らしいパロディの数々。銀英伝を片手に今回の選挙を振り返るのもよろしいかと思います。
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2005年09月12日

なんと自民党大圧勝

投票の締め切りだった昨日の20時以降、あちこちの選挙速報をずっと見ていました。
すでに昨日20時の時点で「自民党単独300議席か?」という出口調査の結果が出ていましたが、どうやらそれに匹敵するくらいの結果になるようです。

今のところ(9/12 3:20現在)、自民295議席、公明30議席で衆議院議席の2/3以上を占めています。(NHK)

正直、ここまで勝つとは思っていませんでした。
これだけ勝てば、郵政民営化どころか年金も憲法9条も、次の衆議院議員選挙までに改正できてしまいますね(実際やるかどうかは別問題ですが)。ありがたやありがたや。

いや、本当のことをいうと、ここで自民党が負けたらハワイとか南太平洋のタックスヘイブンあたりに移住しようと思ってましたからね(笑)。これで日本に住み続けることができます。


で、一つだけ言いたいことは、岐阜一区は韓国にくれてやるので、岐阜県民は日本全国に散っていただきたいということでしょうか。あそこの選挙民は頭悪いにも程があります。
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2005年09月10日

さて明日が投票日

いよいよ明日、今後の日本の行く末を決める国政選挙の投票日です。
私はすでに期日前投票を済ませているので、ゆっくりと酒でも飲みつつ選挙速報番組と2ちゃんねるの関連スレを見ながら過ごす予定です。
それが祝杯となるのか、やけ酒になるのかは、神のみぞ知る…

で、どの選挙速報を見るのかですが、こう言ったときのNHKは意外と信用できない(反与党寄りになる)のでNHKは除外、そして騒がしそうな日テレ、フジも除外。
逆に普段から反政府(というか反日的)報道を繰り返しているTBSとテレ朝は、自民が圧勝したときにどんなリアクションを見せてくれるのかが、ある意味楽しみではあります(笑)。
結局のところ、こういった報道では比較的規模が小さく、どの利権とも関係が薄いテレ東が公平になることが多いので、基本はテレ東、あとは適宜チャンネルを回す感じで対応したいと思います。(再現ドラマなるものはビミョーですがね)


最後に、この10日間ほどネットを定点観測したり、彷徨ったりしていて面白かったネタを紹介。

まずは民主党岡田代表の迷言集。(もういっちょ別サイト
これだけ並べると壮観ですねぇ。一体どこの国の政治家なんでしょ、この人(笑)。

それから田中芳樹の銀河英雄伝説を読んでいた人に必見な【選挙を銀河英雄伝説風に語るスレ】(2ちゃんねる)
個人的に、449-453のフェザーン=公明党ネタと、542-546のリップシュタット戦役最終場面のネタが秀逸でうなってしまいました。


それでは、皆さんも良い選挙ライフを。
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2005年09月05日

期日前投票に行ってきました

投票日は9月11日ですが、今日のうちに投票を済ませてきました。
理由としては2つ。

まず、今回の選挙は投票率が凄く高そうで、いつもの(歩いて3分の)投票所でもかなりの混雑が予想されるため。もう一つ、私の住んでいる茨城では衆院議員選以外にも、知事選と県議会議員の補欠選挙が予定されていて更に混雑が予想されるため。

学校の体育館が投票所だと、行列のさばきがあまりうまくなさそうですから。今までの選挙でも国政選挙と地方選挙がダブると時間がかかりましたし。余裕を持って投票できないと思わぬ間違い(書き間違いとか、投票箱間違いとか)があるかもしれませんからね。
まあ、それ以外にも、今まで選挙は欠かさず投票してきましたが、不在者投票とか期日前投票といったものをやったことがなかったので一度やってみたかったというのもあります。

で、投票ですが、最寄りの市役所に投票用のハガキを持っていきます。案内板に従って、期日前投票を行っている部屋へ行きます。どうやら会議室をしばらく使っている模様。
投票日の投票と違うのは、宣誓書を書くところくらいでしょうか。投票した日、住所、氏名、投票日に投票できない理由、を書いて提出。すると投票用紙がもらえます。
あとはいつもの選挙と変わりません。立会人が(暇そうに(笑))見守る中、各投票用紙に候補者の名前を記入して、それぞれの投票箱に入れれば終了です。

ただ、今回の選挙、先に書いたように地方選挙とのダブル選挙だったため投票用紙がなんと5枚も!
期日前に投票して正解だったと改めて思いました。
ちなみに内訳は、衆議院議員選挙の小選挙区と比例代表、最高裁裁判官国民審査、県知事選、県議会議員補欠選挙、の5種類。さすがに投票箱が5個並んでいるのは初めて見たので、ある意味感動してしまいました(笑)。

投票先はもちろん自民オンリー。県知事は現職(つーか、共産党推薦の無所属候補1人だけが対抗馬というのはどうかと思う…)、最高裁裁判官の国民審査についてはこちらのページを参考にしました。
2005年9月11日 「最高裁判所裁判官 国民審査」に、キチンと参加したいあなたへ
外国人参政権容認派の裁判官が対象じゃなかったのが残念であります。
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2005年08月30日

2005年衆院選公示

8月8日の郵政解散。そして今日30日に衆院選が公示されました。

いよいよです。日本のこれからの50年が、この選挙によって決まると言って過言ではないでしょう。

小泉純一郎氏が自民党総裁になって4年。
今回の郵政解散で既得権益しか重視しない郵政改革に反対した衆議院議員は、とうとう自民党から追い出されました。参議院で反対した議員の処遇はまだ不明ですが、おそらく次の参議院選挙では公認を取り消されるかそれに準ずる処分を受けるでしょう。

ようやく自民党は、本当に改革が行える政党になったのです。
自民党の政権公約を読むと、今ここで郵政改革をきっかけとして「公」から「民」への転換を進めないと、日本という国自体が立ち行かなくなるのがわかります。ここで田中角栄時代から続いた利権政治と決別することができなければ、財政的にも国際政治的にも日本は二流以下に陥るでしょう。

そして民主党。岡田党首が表舞台に出てきてからは、旧社会党議員の流れに押されて左派寄りだった党全体がよりいっそう左寄りになり、最近では中国・韓国に遜るような態度ばかりになっています。民主党のマニフェストを読むと、表題は自民党の行っていることとほとんど同じです。しかし、各論をよく読んでみると、今度は机上の空論ばかり並ぶ始末。(特に郵貯の700万円限度額案などは噴飯もの。700万円を超えている分を預金者に現金で払い出すには即時に50兆円もの現金が必要になるのです。取り付け騒ぎになるに決まってます)
要は、民主党は岡田党首および執行部の「自民党への反感」だけで、ろくに法案・対案・対策を練ることもせずに今回の郵政改革法案に反対したことが見えてくるのです。

そして恐ろしいことに民主党は本当に日本を外国に渡してもいいと考えているのです。2004年9月に民主党がまとめた「憲法提言中間報告」の中で、はっきりと「国家主権の移譲」を謳っています(EUでもさすがに国家主権の移譲は行っていません!)。
ちなみに日本国が主権を失ったのは、第2次世界大戦で敗戦し、米国の占領下にあった期間だけです。つまり、日本独自の憲法、法律、為政者を置くことをせず、移譲した先の国家および機関にすべてを委ねるということなのです。そして、東アジアでこれを実現するのなら、日本と並びつつある大国である中国が日本の主権を握るでしょう(中華人民共和国日本省の誕生ですね)。

こんな党に政権を渡したら、日本は沈没してしまいます。

今回、自民党に投票しなければ、日本の将来は本当に暗いものになってしまうでしょう。
だから私は自民党に投票します。小選挙区でも、比例代表でも。

私の住んでいる選挙区は、有り難いことに郵政改革反対の議員もいませんですし、自民党の候補の鉄板ともいえるところなので安心です。しかし、他の選挙区、特に広島6区岐阜1区東京10区などの重要な選挙区の住民として今回の選挙に参加できないことが残念でもあります。

テレビ、新聞などの既存マスコミ、そしてインターネットで世論調査が行われています。そこでは自民党有利の結果が出てきていますが油断は禁物。なにがなんでもこの選挙は自民党に勝ってほしい。そう切に願います。

# もちろん、社民党、共産党そして新党については無視です。
# あいつらは真面目に政治家やっているとは思えません。
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2005年08月11日

床屋談義

昨日髪を切りに行きました。その床屋は通い始めて3年になるので、もう顔見知り。しかも空いている時に行くことが多いので、いろいろと雑談ができるのです。

で、毎回のように話が出るのが、私の仕事の話(週休5日(笑))と自転車。そして選挙が近くなると政治の話も。
そこの店員さんは、実は社民党が好きなのです。主にネタとして(笑)。以前、市議会議員選挙があった時に、床屋近くの住宅街で社民党のおばさん候補が選挙カーを停めて演説していたのを見ていたそうです。周りに人っ子一人いない必死の演説を。
当然ながらその候補は選挙に落ちたのですが、サクラすらも用意できない社民党が大好きになってしまい、私もその話を聞いて大爆笑&ネタとしての社民党を見直しまして、選挙関係の話になるといっつもその話を持ち出して笑い合っているわけです。
閑話休題。

そして、今回の郵政解散。
ネタとしてではなく投票に関しては無党派というか民主党寄りなその店員さんですが、さすがに今回の解散劇に関しては、
「民主党は情けなかったですね」
とのこと。なんでもかんでも与党に反対するのが野党、と勘違いしている様は一般市民に着実に浸透している模様です。特に今回は、前回の衆院選で民主党は「郵政改革推進」の立場で臨んだにもかかわらず、今更郵政反対ですからね。株の下がり具合もなかなかのものです。
それから、自民党の反対派の空気読まなさ具合にも、共に苦笑しました。まあ、むしろ自分の利益にしか興味のない議員が淘汰されますね、という結論に達しましたが。
今回は小泉首相に頑張って欲しい、小泉首相じゃないと改革できない、と言ってたので店員さんも自民党に入れるんでしょうね。

そして驚いたことに、実家に帰った時の両親がまったく店員さんと同じ意見だったこと。
もう選択肢は自民党改革派しか無いということを理解していました。
今回の選挙で自民党負けると思ってましたけど、意外と健闘するかもしれませんね。

それにしても自民党反対派のヘタれっぷりには失笑を禁じ得ませんね。
あれだけ反対したら解散総選挙、自民党の公認無しと自民党総裁が言っていたにもかかわらず、反対派を扇動して参議院で否決しておいて、いざ総選挙になったら「公認しないという党本部の方針は酷い」などと泣き言をいうとは。
特に今日の亀井に至っては、安政の大獄と自分の状況を重ねて悲壮感を自作自演。馬鹿ですかこの人は。日本を変えようとして獄死した人達と、既得権益を守ろうと必死にもがいている自分を比べるというのはどれほど恥ずかしいことか理解していませんね。
こういう人には、もう当選してもらいたくないですね。
posted by plop at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

たまにはよく見るサイト紹介

W杯アジア最終予選から、ワールドユース、コンフェデまで約3週間続いた日本代表強化週間がようやく終わりました。考えてみれば、こんなに長い期間代表の試合を見る経験はなかなか無いのではないかと、すべてが終わった今更ながら思ったりするものです。

そんなわけで、たまにはサッカーから離れて、普段私がよく見ている政治関係のサイトを紹介してみようかなと思ったわけです。
すでにかなり有名なサイトばかりですが、ええっと、まあ、サッカーネタが切れてしまったもので……

まずは、中国関係。
中国共産党(中共)から出される日本関係の談話や、中国の新聞記事などを見ると、意図の分からないもの、果ては意味すら掴めないものが出てきます。
そういった日本の常識では図れないものもこちらの「日々是チナオチ。」さんにかかると、あら不思議。いろいろと読み解けるようになってしまうのです。
管理人さんは中国の大学に留学経験があり、勿論中国語もでき、仕事も中国関係とまさに支那ウォッチャーの名に相応しい経歴の持ち主です(笑)。
個人的には日本がW杯進出を決めたときの記事が一番面白かったですね。

次に日本国内の政治関係。
Irregular Expression」さんは、日本の国益に反するいろいろな組織(朝日とか総連とか民主とか)の反日的な行動を日々取り上げています。1つの事件について各社の新聞記事を比較したり、あちこちにある断片的な資料を時系列に並べるなど、非常に事実関係を掴みやすい書き方をされています。

かみぽこぽこ。」さん、頻度はそれほど高くないですが、イギリス在住ながら日本国内の政治バランスを各種報道から推測したり、イギリスやヨーロッパの政治関係のお話をされています。そして時たまサッカーの話も。プレミアリーグを見に行けるのは羨ましいですね。

泥酔論説委員の日経の読み方」さんは、その名の通り日本経済新聞の記事を日々読み解いて解説されています。個人的に、どちらかというと国内政治よりは経済・国際政治方面で目から鱗の記事が多いです。泥酔論説委員といいながら、非常に冷静な視点で書かれているのもまた面白いと感じる点です(笑)。

そして国際政治経済。
マーケットの馬車馬」さん、最近の更新頻度が2週間に1回程度で非常に寂しいのですが、主に経済に関して非常にわかりやすい解説をされています。マクロ的な視点が多いためか自然と国際的な話題も多くなっていまして、最近ではこのEUに関する記事と韓国関係の一連の記事(1,2,3,4)が非常に興味深かったです。
1記事が長いのが難点です。が、あまり人のことを言えた義理ではありません(^^;

と、ひとまずご紹介終わりです。
またネタが無くなった時にでも他のサイトも紹介できればと考えています。
posted by plop at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

国会中継を見てみた

今はストリーミングで国会中継を見ることができるんですねぇ。意外と映像も音声も質が高くてびっくりです。すごいすごい。
なんだか面白そうな質疑応答があったそうなので、1時間半ほど見てみました。

続きを読む
posted by plop at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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