2010年07月12日

参院選の結果

また2ヶ月ほったらかしだったか……
twitterに慣れてからというもの、ふと思ったことをつらつら書いて満足するようになってしまいました。ブログだと何かネタを元に、それなりに文章を考えないといけないんで、twitterほど気軽にはいかないですね。(ここでたまにつぶやいてます http://twitter.com/yamajun1


さて、参院選。
とりあえず自民党が勝って(というか民主党が自滅して)参議院が与党過半数割れになったのは喜ばしいことです。これで、外国人参政権や人権擁護法や国籍法改正といった売国法案が成立する可能性が一気に低くなりましたから。

これで3年は時間が稼げました。日本が壊れるまでの時間が。
ただ、この3年のうちに何とか日本経済を成長軌道に乗せないと、いろいろと拙いことになりますけど。こうも時間ぎりぎりになると、民主党でもいいから経済成長させてくれと思ってしまいます。(政策と能力的に不可能だから更に厳しいのですが)

で、今回の参院選で良かった事。
○千葉法相落選 ― 神奈川県民GJ!
 これで上記の売国法案はなくなったも同然!と思いきや、大臣は続投するとな。マジか……
 時事 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010071200170
 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100712/plc1007121138006-n1.htm

悪かった事。
○谷亮子当選 ― どんな人間でも、畑違いながら抜群の実績があれば受かるという悪例。
 正直、これが当選するんじゃ他国の民度をあげつらう事はできない。日本人の民度なんてこんなもんです。

○輿石東当選 ― 惜しかった!もうちょっとで落とせたのにっ……山梨県民頑張った!
 まあ、支援者による選挙違反の証拠がわらわら集まってますから、場合によっては連座で失職でしょうな。
 産経記者 阿比留さんのブログ http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1690398/

○三橋氏落選 ― 個人的に応援していた2ちゃん出身の方ですが、正直惨敗でした。
 得票数は42,246。ボーダーラインは11万票。当選にはあと2.6倍の票が必要でした。
 朝日の参院選特集 http://www2.asahi.com/senkyo2010/kaihyo/C02.html
 ご本人もブログで敗因を述べていますが、一番コアな支持者しか投票しなかったのが原因でしょう(私みたいに三つ子の赤字神の頃から知ってるようなw)。
 新世紀のビッグブラザーへ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10588352887.html

 何故そうなったかと言うと、本来は「普通にテレビも新聞も見るけどネットニュースでも情報収集するよ」というようなライトユーザに支持を訴えかけなければいけなかったのですが、以下のようにネット内でもヘビーユーザ向けと思える行動に出てしまったため、ライトユーザ離れを起こしてしまったのだと思います。
 自民党でコスプレ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/06/08.html
 秋葉原演説 http://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-1556.html

 有権者は誠意を持った人か、金を持った人にしか投票しません。でなければ話も聞きません。残念ながら経済政策は卓越したものを持っていたとしても、初めて三橋貴明に接した際の情報がこれでは誠意を感じることは不可能でしょう。「ふざけてるのか?」「ネット出身なんてこんなもん」というネガティブな反応が出て当然と言えます。

 とはいえ、ネットから打って出て初めての国政選挙ですから、これを糧にまた立って欲しいと思っています。今回の選挙活動については「黒歴史化」して封印。反省の弁を述べつつ、正攻法で有権者に語りかけていけば、道は拓けると思っています。本当に経済政策はいいもの持ってますから。
 それとやっぱり地上波テレビに出演するというのは、名前を売るのに必要なんだということも分かったんじゃないかと思います。あと10年経てば、テレビに出なくても知名度を上げられると思いますが、今はまだそこまでには至っていません。
 露出を増やしつつ、誠意を持って語り続けていく。これが大事です。


あれ?なんだか自民党が勝ったのに、前途はあまり明るくないぞ…?
posted by plop at 23:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

哀悼、中川昭一氏

昨日は昼間から酒飲んで、テレビなんぞ見ずにニコ動見てた。
夕方からニコ動にも追悼動画が上がり始めた。もちろん見なかった。
夜にまた飲んで寝た。
今日、家に帰ってきて、追悼動画を見た。やっぱり泣いた。


訃報を聞いたときには、「ああ、またか」と。
故松岡農相と同じく、日本の農業を変えようとしていた。拉致問題にも積極的に対応していた。そして、金融危機で日本の被害を最小限に抑えつつ、
だからこそ、議員でなくなったタイミングでやられたのだと。あまり憶測で言いたくないし、実際のところは調査結果を待つしかないけど、第一印象はそうとしか考えられなかった。


これが、日本が「普通の国」になるために必要な犠牲だというのだろうか。だとしたら、それはあまりに重く、あまりにも厳しすぎる。
次の選挙までゆっくり休んで、また頑張って欲しいと思っていたのに……5年後10年後には、首相になってくれると思っていたのに……

農業政策と世界経済に精通し、そして本来の意味で「国を愛する」政治家を喪ってしまい、本当に悲しく、ただただ残念でなりません。
心より中川昭一氏のご冥福をお祈りいたします。


最後に、財務金融相だった時、日本からIMFに対して1000億ドルの資金提供を決定した際の、ストラス・カーンIMF専務理事の謝辞を。
http://www.imf.org/external/pubs/ft/survey/so/2009/new021309a.htm
"This commitment is the single-largest supplemental financing contribution by an IMF member country ever, and it clearly demonstrates Japan's continuing commitment to a multilateral approach to global economic and financial challenges. We are hopeful that other countries will join Japan in providing their support to the Fund's efforts."

当時の日経新聞記事
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/e6cbed5d4afe00a07cfe4f3afaf5769f
【参考】「IMFへ1000億ドル」の意味と効力
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/imf1000.html
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2009年09月15日

これからできること

さて、いよいよ明日には鳩山政権が誕生するわけで。
3ヶ月ぶりにブログを再開して、約1ヶ月間、散発的ながらほとんど政治の話題ばかりでしたので、今日でとりあえず打ち止めにしたいと思います。ここ最近いろいろ買ったし、サッカーを見れるだけの精神的余裕も出てきたし。というか、受け入れざるを得ないし……


さてさて、まず今の日本国民にできることなんですが、世界経済が確実に二番底に向かって行ってる状況で、日本国民が世界から信用を失う、いやむしろ喧嘩を売るような政党を選択したことで、資源を輸入に頼る日本としては「金があっても資源が手に入らない」という状況に備える必要があります。
世界で信用を失うということについては、先日のエントリーで書いたのでそちらをどうぞ。

その上、既に流行の兆しが出ている新型インフルエンザ対策と、先日の駿河湾地震と同等の地震がすぐ近くで起きるという想定も必要です。

民主党政権ではこれらの半人災に対して国民を救済するだけの能力を持っていませんので、自力で対処する必要がでてくるわけです。

最低限用意しておくものとして、

  • 保存食料 半年分
  • 生活消耗品 半年分
  • 非常用装備 1ヶ月分

を揃えることをお薦めしておきます。
保存食料は、長期間保存かできて調理がほとんどいらないものを。自分は米、水に加えて、カップラーメン、カロリーメイト、レトルトおかゆなどを買い揃えています。生活消耗品は、トイレットペーパーとか石鹸とか。オイルショックの教訓を活かす方向ですね。
これらは、日本のライフラインは資源が輸入できなくなっても、そう簡単に止まらないという前提から来ています。

なので、国の備蓄が尽きたり、天災があったりして、ライフラインが止まることも想定して、非常用の装備も必要かと考えています。今のところは、保温シートやアルファ化食料、カセットコンロしかないので、更に買い揃える必要があります。


中期的な視点で、日本円が暴落するような状況になるんじゃないかと想定する場合は、円をメイプルリーフ金貨やオーストリア金貨といった、国際的に見てそれほど価値が乱高下しない貴金属に変えておくのもいいと思います。
中国化が進んで、いざ国外脱出となった時に日本円が紙屑になっていたら笑えませんからね。あ、そうそう、ドルとかユーロに変えたら、即死の可能性があるので注意してください。今現在の状況だと、円より不安定な要素満載ですから。

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2009年09月09日

楽観的未来予想図

悲観的な未来を予想したんだから、今度は楽観的な(自民党寄りな)未来を予想しないとね、ということで時系列で箇条書きにしてみました。
以下には、個人的な希望的観測(むしろ妄想?)しかありませんので、ご注意ください。


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2009年09月07日

悲観的未来予想図

民主党の政策と予想される対応を前回書いたわけですが、
近い将来どんな展開が起きるか、自分なりに予想してみました。
かなり悲観的です。

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2009年09月03日

選挙結果をまとめてみた(2)

選挙結果のまとめ2回目。
今後日本がどうなっていくのかという辺りを予想してみたいと思います。

が、その前に第二次大戦後、日本がどうやって復興したか思い起こしてみましょう。
第二次大戦は、実は日本が参戦するべきでなく、また、実はする理由もなかった戦争です。

それなのに何故、日本は戦争をするまで追い詰められてしまったのか。それは、国際的な信用を失ったからです。
ケチの付き始めは、日露戦争の戦後処理。前回のエントリーでもちょろっと出た日比谷焼き討ち事件をきっかけに、戦費の半分を出したアメリカに対して満州鉄道の権益を認めず、日本が独り占めしてしまったのがそもそもの始まり。
日露戦争を経て列強の仲間入りをしたものの、白人国家の中にあって人種差別撤廃という理想論を掲げて煙たがられ、中国では傀儡国家満州国を強引に設立し、更には当時中国に権益を持っていた欧州各国の領地にちょっかいをかける始末。

一言で言えば、空気読めない国。それが第二次大戦前の日本だったわけです。それは今の中国を見てみれば判るでしょう。戦後のどさくさに紛れて周辺国を侵略し、現在に至るまで世界各国から様々な経済的政治的な圧力を受けながら「うっせーよ!」とばかりに我が道を行く姿。
ちなみに日本は、終いには国際連盟から脱退し、交渉による解決の道を自ら閉ざしてしまった上、世界初の国際的な紛争解決の枠組み自体を破壊してしまいました。
第三者的視点から見れば、ここまでやったら一度更地にされても致し方ないと納得できるかと。

だからこそ、戦後の日本人は「信用」を得るために、文字通り血を吐くような努力を続けてきたわけです。
戦前は軽工業中心だったのを重工業中心に切り替え、資源を得るために官僚と商社が中東各国を中心に駆けずり回り、契約に基づいて金払い良くアフターサービスは万全、年々製品品質をじわりじわりと上げていき遂には世界最高水準へ。常に顧客(相手国)に満足と安心を与えられるように腐心してきました。

円借款などを通じて、発展途上国を支援できるくらいまでに経済成長を達成すると、今度は金を出すだけでなく人材と技術を惜しげもなく投入して産業を根付かせ、その地域で経済活動ができるようにしてきました。欧米各国のバラマキ&搾取とはまったく違う方向性のそういった国際貢献をしてきたからこそ、今の日本の地位があるわけです。(これに関しては、戦前に朝鮮と台湾で培った経験が活きました)

そして国際的な枠組みは決して日本から拒絶しない姿勢。それは、IWCから未だ脱退してないという、その一点で証明ができます。戦前、国際連盟から自ら脱退して、国の将来を決定付けてしまった反省を生かしているのです。

だからこそ、世界で一番信用される国になったのです。日本は。
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2009年09月02日

選挙結果をまとめてみた(1)

選挙当日はさすがにガックリきてました。懸念した通り、マスコミからしか情報を得ない層が大挙して民主党に雪崩れ込み、300議席を超える圧勝。自民党は118議席と、なんとか土俵際で残りましたがもう死に体寸前。戦前の反戦派の気持ちってこんな感じだったんだろうなーと思っておりました。

でも今は大丈夫。たぶん。一応負ける覚悟はできていたし、自分なりにやることできることは見つかったと思うので。
昨日一昨日は、仕事が忙しくて時間がなかったのです。トラブル対応+月初対応で orz

そんなわけで、自分なりに今回の衆院選の結果をまとめてみます。
まずは敗因分析


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2009年08月28日

チラシ配ってみた

先日、自民党本部から届いたチラシを、今日配ってきました。

まず、「え〜子パンフ」200部を自分が住んでいる団地内へ。朝5時に起き出して各戸の郵便受けへ入れていくわけです。(手作りチラシ集積サイト様の掲示板からコツを知ったのです。夜より早朝に回ったほうが怪しまれないって)
もちろん、一階に集合ポストがあるんですが、自分の経験から言っても集合ポストに入ってるチラシは一瞥されただけで100%捨てられるのがわかっているので、一階ずつ階段を上り下りしつつひたすら配ります。

200部配るのに2時間かかりました。こんなに手間がかかるとは……
10階以上ある建物のわりに入居率が悪くて、まとめて捌けなかったのが響いた感じです。前は100%近く埋まっていたんですが、7割程度になっててびっくり。なるほど、最近子供の声が少なくなったと思ったら。

で、午後からは場所を変えて一戸建てが立ち並ぶ地区へ、「バラバラパンフ」200部を配りに。
今度は機動力(自転車)を使えるので、ちょっとは楽かなーと思ったらとんでもない。古くからの農家が多い集落だと、郵便受けが道路に面したところに置いてないし(さすがに敷地内にまで入るのは…)、比較的新しい集落でもやたら郵便受けが凝った作りをしていて、どこにどう入れればいいかわからん、なんてのもありますし。
点在するアパートに集中投下することが一番効率的だと悟り、結局また配り終えるのに2時間かかってしまいしたとさ。

実は、一昨日自分の家にも自民党チラシが入っていたんです。「民主党にだまされるな!」ってやつ。おおー、同志がいらっしゃるとその時は心強く思っていたんですが、いざ配り始めてみるとあちこち同じチラシを見かけますた。おおっ、既に配られておられる。ちょっと敗北感w
それでも、違うチラシだからいいよね、と一人言い訳しつつ配り歩きましたが。

自民党から送ってもらったチラシはこれで終わり。あとは、自分で印刷した「日の丸パンフ」120部を明日配る予定。A4のちょっといい紙を買ってきて少しでも見栄えがするように気を使ってみたり、印刷後は4つ折にして取り扱いしやすくしてみたり。

これで、5%とはいかないまでも、1%の投票行動を変えられたらいいな。


(追記)
投票に行く前に、この動画は見ておくべき。力を抜きつつ。
posted by plop at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

チラシ届いた

月曜1時にメール送って、火曜11時には届くんですから、自民党の本気ぶりがわかろうものです。まあ、受け取ったのは再配送してもらって20時過ぎでしたが。送り主の住所が「千代田区永田町」なんて荷物は、生涯これっきりだろうなぁ。

さて、今日はまず動画紹介。

これは良い動画。国の経済の三要素(政府、家計、企業)とGDPの関係がわかりやすくまとめられています。「国の借金が大変なんだよ!!」などとマスコミに騙されている人は是非見ておくべきです。

動画埋め込みテストも兼ねてみたり。
コメントがウザイ場合は、動画内の右下のアイコンをクリックして下さい。動画をダブルクリックするとニコ動の元動画が開きます。

それにしても民主党を揶揄する動画はなんでこうレベルが高いんだろうw
アンチ自民な動画職人も頑張れ!


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posted by plop at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

やれることはやっておく

事ここに至っては、ブログで愚痴を書くだけでは埒が開かないので、思うように埒を開けることにしました。チラシ配り、つまりポスティングです。
少しでも麻生総理の実績と、民主党の政策の空論さとヤバさを知ってもらい、投票行動に結びつけばと。

まずはここのチラシ集積サイトから、公示後配布OKのものを選んで(マスコミ批判と日教組批判)、実家と仕事先に渡してきました。意外と好感触。
http://chirashihokanko.web.fc2.com/
特に仕事先の部長さんは、妹さんが新潟で教師をしているそうで、日教組の腐りっぷりをよく聞いているとのこと。思わず話が盛り上がってしまいましたw

それと、自民党の広報に申し込めば、自民党のチラシを送ってもらえます。日教組批判のチラシが在庫切れになってしまったのは痛いですが、残っているやつを400枚ほど申し込みました。
http://www.ldplab.jp/ldplab/info/
http://www.ldplab.jp/ldplab/2009/08/090817.php


それと、今度の選挙では最高裁判官の信認もありますね。こちらのサイトでどの裁判官がどんな判決や意見を出してきたか要チェックです。
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/266.html
どうも私の目には、弁護士出身の最高裁判官は意見が偏りすぎに見えるのですがね。


ああ弁護士で思い出しましたが、オバマ大統領にしろクリントン元大統領にしろ橋下大阪府知事にしろ、どうして弁護士出身の政治家は口だけが達者で何も問題を解決できないんでしょうかね。
オバマ大統領はウォール街と大企業に甘い政策を実施し、地方銀行と消費者への対策を後回しにした結果、支持率はわずか8ヶ月で50%切りました。
橋下知事は大阪府の財政再建をどれだけ進めたのか、全然話が聞こえてこないんですが。地方分権云々でマスコミ相手にパフォーマンスしてる暇があったら、人員削減やら補助金削減をさっさと進めりゃいーのに。

もしかして、弁護士ってのはツブシがきかなすぎる職業じゃないかと思う今日この頃。「1対1で、口で勝つ」ことが行動規範になってしまって、組織を動かすには不向きなステータスしか伸びないんじゃないかと。
ジョブチェンジしてもボーナスが無いばかりか、他のステータスの伸びも悪くなるとか、そんな感じ。
posted by plop at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

前エントリーに補足

改めて前エントリーを見直してみて、書きたかったことが抜けてたり、説明不足になってたりしたので、補足してみようという試み。

1.安全保障に関して
 前エントリーで述べたように、世界の安全保障に関するコンセンサスに対して「反対」の立場を取っているのが日本の民主党だというのは周知の事実なわけです。
 さて、その世界の安全保障を蔑ろにしたした政党が政権を取ったとして、その言動をまともに取り合ってくれる国があるでしょうか? 例えば、自国の兵士をアフガニスタンの地で数十〜数百の単位で失っている米国をはじめとしたNATO諸国。そして、見捨てられてしまった当事者国であるアフガニスタンとパキスタン。加えて、そういった事態の推移を受けて、とばっちりを食ったイラン(自業自得でもあるが)や、その周辺に進出せざるを得なかったロシア+中央アジア諸国、トルコ。

 しかも当時のエントリーにも書いたように、民主党というか小沢はアメリカをはじめとした西側諸国はもとより、当事者国家からも『パブリックエネミー』扱いされてますからね。
 こういった国々と、民主党政権下の外務大臣がまともに交渉ができるとお思いになりますか?

 『いやいや、そんなこと思ってる国なんてないよ』なんて楽観的なことを思っているあなたは、マスコミに踊らされやすくて、しかもその事に気が付いていない幸せな方です。ある意味羨ましい。20代ならまだなんとかなります。
 もし、40歳過ぎてそう思っているなら、中国か朝鮮半島に移民したほうが幸せに過ごせると思います。(情報統制バンザイ!)

 マスコミにしろ、国家間の外交にしろ、多数派を作ってコンセンサスができれば、少数派または個人を叩くのは簡単なんですよ?
 日本自体が60年前にそれを身をもって体験しましたし、昨今のマスコミによる企業叩きを思い起こせば容易に想像が付くはずです。

 だからこそ、私は民主党を支持しないんです。


2.経済政策について
 現時点での民主党のマニフェストでは、どう考えても(いくら『節約』しても)財源が不足します。そうすると、これまでの予算案審議で民主党が強行に反対していた赤字国債を更に発行しないといけないんですけど、そうなった時に民主党議員の方々と、それに乗っかって赤字国債発行を批判していた方々はどうするんでしょうかねぇ?

 こちらとしてはある意味楽しみですけど。

 国の財政を「家計簿レベル」でしか論じられない、という点では『国民視点』というのはなるほどピッタリ当てはまります。しかしながら、国家運営ってのはトヨタとか松下みたいな馬鹿デカイ企業と同じ運営をしないといけないんですよ。一家庭に当てはめたらいけないレベルの額を扱ってるんですから。
 それがわかってないからこそ、民主党の国会運営はあんな無様を晒してしまう訳で。

 それが国民全般に伝わらないのは、マスコミのおかげです。


6.マスコミドーピング
 自民党は何をやっても批判され、民主党は何をやっても擁護され。
 これじゃあ、自民党の支持率が下がるのも仕方がありません。

 民主党は擁護されてなんかない!という方ももちろんいると思いますが、そういった方は、自民党の得点(主に外交)はことごとく報道されず、民主党の失点もほとんど報道されてないという点について是非ご説明していただければと思います。そうすれば私も翻意するかもしれません。

 ところが現状としてそうはなっていないわけです。
 顕著なのは、小沢の西松問題と世田谷の10億土地問題、鳩山の故人献金問題と相続税問題。ちょっと叩くだけでいくらでも埃が出てくるはずが、大手マスコミはすべてスルー。週刊誌が取り上げても、テレビ、ラジオ、新聞で取り上げないので国民がこれらの詳細を知ることはありません。
 翻って、安倍元総理時代の松岡農相から続いた農相叩き(松岡農相自殺の件でマスコミ関係者は野たれ死ぬべし、という持論はまだ変わっていません)、マスコミ自体が中共ベッタリなわりに中共に利をもたらしたと叩かれた福田前総理、そして世界中が信用バブル崩壊でアップアップな状況で総理の座に座り、半年で経済を立て直したにもかかわらず、漢字が読めないとかバー通いがけしからんとか叩かれる麻生総理。

 民主党の奴らは犯罪行為で億単位の金をせしめているにもかかわらず、自民党は法に触れていなくてもとにかく叩く、叩ける隙があったら叩く。これが公共の電波を使って行うことでしょうかね?

 こういった傾向が、民主党政権誕生後にも継続された場合にどういうことになるのか、76年前にドイツで成立した政権が身を持って示してくれています。興隆しつつあったメディアを掌握した「ナチス」という政権が。



というわけで、補足をしてみましたが、どちらかというと愚痴にしかなってないような気が。まあいいかw
最後に、いろいろリンクを貼ってお茶を濁しつつ〆てみたり。

アニメ第一期「さよなら絶望先生」OPのパロディ。素晴らしいクオリティだと言う他ありませんw


この前の国旗切り刻みに関する動画。日本人の国旗に対する敬意のなさに泣き、海外の国旗に対する敬意に涙することに。



民放では希少な民主党追求動画。これは村尾アナGJと言わざるを得ない。

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2009年08月18日

民主党を支持しない理由

本日、衆議院選挙が公示されました。
いよいよ、日本の今後10年、30年、50年を占う選挙が始まったわけですね。

さて、かねてから私は自民党支持を謳ってきたわけですが、ここで改めて民主党不支持の理由を書き連ねてみたいと思います。

1.安全保障政策が最悪
 まず、日本が貿易立国であることを勘案して、日本の政策で一番大切なのは外交と安全保障対策だと考えてることはこのブログで何度も繰り返してきました。

 そこで民主党の過去を振り返ってみると、安倍政権、福田政権、麻生政権と続けてきたインド洋給油任務&ソマリア沖海賊対策に、国会の場に置いてことごとく反対を表明してきました。
 その結果は、一年半前のこちらの記事を読んでもらった後に、昨今のイラク北部からカフカス、アフガニスタンとパキスタン国境付近の情勢を思い起こしてもらえれば十分かと。

 結局、民主党の「なんでも反対」によって、アフガニスタンとパキスタンではテロが鎮静化するどころかますます悪化。この一年半でどれだけテロが増えたことか……
 イラク北部からカフカスにかけては、ロシアとトルコとイスラエルが主導権を握り、ある意味安定しました。が、もはや国際的な注目すら無い状況(アメリカの目が届かないという意味)で、その内実は民族浄化に近いものだという説もあります。(クルド人の自業自得という話もありますが)

 そして、民主党が政権を取った暁には、今度こそインド洋給油任務からは撤退し、ソマリア沖の海賊対策も再考するとのこと。
 ただでさえ金融危機で世界中が不安定になっているというのに、わざわざ世界大戦への引き金を引きかねない消極的な姿勢を見せるとは……1929年の世界恐慌から第二次世界大戦への歴史の流れを中学生と一緒に学び直してこいと言いたくなります。
 このまま民主党が政権を取り、世界の軍事バランスを崩す動きをするのであれば、後世必ず『第三次世界大戦のきっかけは日本だった』と言われてしまいます。

 だから、私は民主党に投票しません。


2.経済政策に反対
 麻生政権で成立した予算案4つのうち、補正予算に関する事案をすべて停止するとのこと。エコポイント廃止、エコカー減税廃止、消費者庁設立の見直し、中小企業に対する特別融資制度、公共事業の停止などなど、ここ最近経済を下支えしてきた政策をすべて一旦完全に止めるんだそうな。
 せっかく4-6月期のGDPが上向いてきて、統計的にも感覚的にもうまく行きかけてるのに、急ブレーキかけてどうするんだと。気が狂ってるとしか思えません。

 更に、民主党が打ち出している月2万6千円の子供手当、高等学校無償化、高速道路無料化、などとにかく何でもかんでも『薄くバラまく』政策には財源の裏付けがなく、最新のマニフェスト(民主党のマニフェストは日々更新されてますw)では、これら手当のために年38万円の配偶者控除と扶養者控除を廃止、企業に対する減税措置、ガソリン等にかかっている各暫定税率廃止などなど。それでも足らなくて『財源をどうするのか』と問われる始末。

 ちなみに子供手当に関しては、国籍に関する要件がありません。つまり、在日だろうが、不法入国の中国人だろうがブラジル三世だろうがフィリピン人だろうが、対象年齢の子供さえいれば誰もが平等に貰えるわけです。日本国民の税金を。

 高速道路無料化に関しては、車一台につき年5万円の自動車税負担をかけて、無料化を実現するとのこと。つまり、利用者負担ではなく国民全員で負担しましょうという社会主義国家、共産主義国家的な考えで行われます。
 なんというか、風に煽られてるアドバルーンにしか見えないんですが。

 だから、私は民主党に投票しません。


3.政権が長続きしないと予想
 何故か秘書が犯罪行為で逮捕されながら議員辞職もせずに『代表代行』というよくわからない役職についている小沢。
 故人献金を指摘されながら、説明責任は果たしたと強弁してこれまでの自身の言動と正反対の行動を取って『代表』の座に居座る鳩山。

 この二人のここ数ヶ月を見るだけで、いつ逮捕されてもおかしくない=政権が長続きしない、と考えてもおかしくないでしょう。いや、ただ単純に二人が逮捕されて「ざまぁwww」で済めばいいんですが、1.の安全保障関係で述べた通り世界の危機にあって、のんびり政局やってる暇はないんですよ。
 ここで半年もゴタゴタしようものなら、それだけで『日本が世界大戦の引き金を(ry』と言われても仕方ないんです。それだけ切羽詰まってる状況なんです。

 更に、うまいこと小沢と鳩山が逮捕されずに済んだとしても、民主党内の右派左派の意見の相違(自民スピンアウト組と旧社会党右派の寄せ集め故)、それに加えて社民、共産、国民新党と意見がバラバラな政党と連立を組むって言うんですから、向かう先は戦後最大のグダグダ政権たる『細川政権(Wikipedia)』しかないわけで。
 ただ、さっきも言ったように、半年もゴタゴタしているわけにいかない世界情勢なんですよ。

 だから、私は民主党に投票しません。


4.日本国と国民に対する敬意がまるでない
 昨日、麻生総理が党首討論の場で問いただした、民主党鹿児島支部での決起集会における、国旗切り刻み事件。これですべてが語れるかと。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171755028-n1.htm
 各種外交交渉やスポーツの国際大会で使われ、文明開化の時代から国旗として国民に広く認知され、しかも法律で国旗と定められている日の丸を、切り刻んで加工して民主党の党旗に模すとは……
 この記事の写真を見て、『国民の生活第一』という言葉が信じられる人はどれくらい居ますか? 私にはとてもその言葉が信じられません。少なくとも民主党の言う『国民』は『≠日本人』ということを確信させてくれました。

 だから、私は民主党に投票しません。
 

5.支持団体が胡散臭い
 判っているだけで、朝鮮総連(Wikipedia)、民団(Wikipedia)、解同(Wikipedia)、
日教組(Wikipedia)、自治労(Wikipedia)、連合(Wikipedia)と、反日または左翼組織からの支援を受けています。こういう反日または左翼的な組織が金の出所である政党が、果たして本当に日本国のため、日本国民のために政治を行うでしょうか?
 私は絶対にそうは思いません。確信しています。
 もっと詳しくこれらの団体について知りたい場合は、Wikipedia行きのそれぞれのリンクと、こちらのサイトを参考にしてみて下さい。背筋が凍ると思います。

 だから、私は民主党に投票しないのです。


それでもオレは民主党に投票する!という方は、一度冷静になって考えて下さい。今の民主党の幹部達が、自民党が下野した93〜95年に何らかの形で政権運営に携わっていたことを。そして、その時期にどれだけ重大な事件や災害があったかを。
 オウムサリン事件や阪神大震災における後手後手な対応をもう一度体験したいというなら、もう止めることはできません。頑張って下さい。いろいろと。
posted by plop at 23:09| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

前エントリーの補足

おおっと。
久々のエントリーだったんで、不安になって見直してみたらいろいろ不備がありました。まずは、党首討論のアーカイブサイト。

新聞三社(日経、朝日、読売)の合同サイト「あらたにす」の配信。
http://allatanys.jp/S001/ex31000.html
ニコ動はこちら。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7918680
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7916254(高画質版)

ニコ動のノーカット再放送じゃ、50コメントくらいしたなぁw
ちなみに、一時間半で入場者4万超え、コメント40万超えと注目度の高さを伺わせました。


チラ裏も一応URL貼ったんだけど、あれじゃあわからんよな、ってことでもう一度URLを。
http://chiraurasouko.blogspot.com/

民団や総連や自治労がネット工作するなら、俺らもやってやるぜ!とばかりに、政府の中の人らしい人だったり、海外駐在の商社or金融機関らしい人だったりの、隠語だらけ、かつ、信憑性の低い話が盛りだくさんですw
読み終わったら、ワロスワロス でサラリと流すのが一番ですね。


うっかりチラシの配布サイトはこちら。
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/
http://chirashihokanko.web.fc2.com/
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Chirashi01.html

恐らく、お子さんをお持ちの家庭に一番効果的な一枚。
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Chirashi02.html#Chirashi202
日教組はマジで滅ぶべき。


土曜日は久々に仕事がないから、靖国神社→お台場ガンダム→アキバ にでも行ってこようかなーと思ってます。そういや、初めて靖国神社に行ったのは4年前の郵政選挙前だったっけな。あの時も、選挙前は厳しい情勢だった……
posted by plop at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

党首討論を見た

なんと、3ヶ月ぶりのご無沙汰となりました。
仕事に慣れるまでの時間もさることながら、小沢疑惑云々の後の動きがあまりになかったり、鳩ぽっぽの故人献金発覚の後の動きがあまりに鈍いもので、やる気がなくなってたり。

それでも最近は、2chで○○関係のチラ裏(チラシの裏に書いたような妄言ですよ?)が多数投下されるようになってきて持ち直し、しかもつい今しがたニコニコ動画でノーカット党首討論を見たおかげで、かなり持ち直しました。

この党首討論、先日NHKと民放にノーカット放送を拒否されたアレです。(さすがにこの件に関しては頭にきたので総務省に抗議文を送ったのですが、それはさておき)ニコニコ動画での再放送はかなり面白かったですw

鳩山党首の話の聞かなさっぷりはスゴイし、麻生総理の具体的な数字を上げた成長戦略と民主党へのツッコミは見事と言うしかなく。あの放送を見て、「民主党スゴイ!」とか思った人がいたら、脳の病気を疑っても仕方ないレベルでした。


ちなみに、最近のマスコミの支持率調査では、メディアによって差がありすぎたりして、個人的にマスコミへの不信感が増しつつ、チラの云々かんぬんが実際に実行に移されてると安心したり。


あ、そういえばミンス民主党の安全保障政策がでましたね。ようやく。
うん、さすが脳内がお花畑な人が半数以上を占める(想定)連立政権。ゲームでしかありえないような内容に頭痛が・・・ちなみに、これはあらゆる面でシビアな洋ゲーでは許容されないレベル(設定)です。


さて、なんだかんだで劣勢なのは変わりないようなので、うっかりチラシを置いたりしようかな。4年前の衆院総選挙では、負けたら海外移住も視野に入れていましたが、今では負けても一蓮托生ってな気になってます。公示ももうすぐ。頑張らねば。



あ、そういえば、のりPやお塩先生の件ですが、チラ裏では仕込んでいたりいなかったりだそうで。しかし、おおまかな方向性は変わらないらしく。

個人的な予想としては、あれを橋頭堡としてテレビの信用を完全に失墜させる方向に行くんじゃないかと思っていたり。
競馬的に言えば、
 ◎朝の情報番組司会者
 ○芸能人と殆ど変わらない局アナ
 ▲選挙報道番組の司会者
 △お笑い出身の司会者
あたりが引っ張られるんじゃないかなーなんて思ってます。
時期としては、公示の前後か投票日前日or当日あたりかなーなんて。
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2009年05月12日

あまりの逃げっぷり

またほったらかしでしたが、小沢の話題とあっては反応せざるを得ず。

3月の小沢迂回献金騒動からこっち、麻生叩き(自民叩き)も減って、毎時のBSニュースでも交通事故や火事や自殺が取り上げられるほど政治的には平穏な日々が続いていたわけですが。

今週になって、さあいよいよ党首討論の日程も決まったし、補正予算の審議と合わせて騒がしくなってくるかな、と思ったところでまたしても華麗な逃げっぷりを見せてくれたのは小沢でしたとさ。

なんというか、バックレたとかケツまくったとかじゃ表現できないほどの逃げっぷりに、呆れを通り越してある種の感動を覚えたり。

まあ党首討論という公開の場で、献金問題を蒸し返されて致命傷を負わされる可能性は高かったし、もし麻生総理をやりこめたとしてもその後には解散→逮捕がチラついていたわけですから、党首討論が決定した時点で「投了」というのが小沢にとって一番ダメージが少なかったのかもしれません。

でもまあ、これで小沢(ついでに民主党)に幻想を抱く人間は激減したでしょうから、とりあえずホッとしてます。欲を言えば、解散総選挙まで辞任せずにいて欲しかったのですが。

で、さっそくネタ投下されてるしw はえーよw

posted by plop at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

祝!二次補正予算案可決&逃げた小沢が今日になって会見したらしい

二次補正予算がようやく可決成立した模様です。
一般的には(マスコミの報道によって)定額給付金云々しか取りざたされない二次補正予算ですが、給付金は4割程度なんですよね。実際は。
http://www.afpbb.com/article/politics/2578078/3879122
その他の内需拡大対策の方が重要なはずなんですけどねぇ。

ま、民主党が審議を引き延ばしている間に、経済情勢はどんどん悪くなって来て、逆にこれだけ焦らしたが故の「待望論」まで出てきてますからね。給付金支給にはいいタイミングだと思います。

ちなみにひどい報道になると、こんなものも。
http://www.data-max.co.jp/2009/03/post_4791.html
自民党が縮小するならなんでもいい、って感じですかね。さすがに九州だからといって、今現在の麻生総理の肩を露骨に持つとは思えないし。


話し変わって小沢の件。
おおっ、昨日のうちにすればいいのに、今日になってから記者会見を行った模様。全文はこちら。

18分頃のTBSの質問が秀逸wマスコミのフォローが届かないw
23分過ぎの自爆も必見w「献金はどこから貰っても問題ない、公開すれば」って言ったぞこいつw それ政治資金規正法の趣旨に反してるからw
26分過ぎの上杉氏への答えも相当極まってますな。「あなたの事務所では献金元の背景をチェックしてるのか」と聞いているのに「一般的には……」と断った上で「どんな金か詮索しない」と言ってますよw
さっき「公開すればOK」と言ってたくせにwww その主張だと北朝鮮がダミーを使って献金しても受け取ることになりますがwww

いやあ、追い込まれた人のボロボロさを見るには適切すぎますね。


飯も旨いし、酒も旨い。一人暮らしでこんなに旨いのは郵政選挙の開票直後以来ですわw
小泉元総理の二次補正予算案の評決欠席も霞んでるし。


まあ、ちょっと真面目な話をすると、これで小沢が逮捕・起訴そして有罪ということになれば、田中角栄から金丸を経て小沢へと綿々と続いてきた旧自民党の金権体質・土建屋体質が一層できることになります。
これが解決することで、ようやく日本を変革できたと胸を張っていえるのではないかと思う次第であります。

P.S.
「日本では政変の時に雪が降る(From:沈黙の艦隊)」と言われているようですが、3月3日夜も関東で雪が降りました。これこそが政変ってことなんですかね。
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2009年03月03日

小沢の公設秘書逮捕キター!

HoI2ばかりでブログ書いてる時間が〜、と思ってたら、

小沢の公設秘書逮捕なんて大ネタが!しかも東京地検特捜部!

2ちゃんでも祭り状態の模様であります。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1823.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1221193.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1221219.html

いやー、小沢の収賄ネタは以前から囁かれていたけど、まさかこんな絶好のタイミングでねぇw 民主党の幹部の皆さんは、陰謀論やら国策捜査やらと言い放って被害者面してますけど、小沢は金もらってるんでしょ? つーか、国策捜査なのはほぼ間違いないと思うど、つつかれてヤバイネタを持ってる方が悪いんだし。

小沢自身は、国会議員の不逮捕特権があるから国会が開かれている限り、逮捕はないわけですが。逆に言うと、解散権を持つ麻生総理に命運を握られたってことになるわけですな。
麻生総理が「二次補正予算が通ったら即解散総選挙」と仄めかすだけで、民主党は上を下への大騒ぎになるのは必定。さすがに党首が逮捕されるかどうかヒヤヒヤしながら選挙なんてできないだろうし。2005年の郵政選挙前のドタバタを繰り返すことになりそうです。

いやあ、ニヤニヤ笑いが止まんねぇやwww
これがメシウマ状態ってやつなんだなwww


小泉元総理が、総理を辞めた直後から「小沢さんは大事にしないと」としばらく言ってましたが、こういうことだったんですね。ある程度予想はしてましたが、実際に秘書逮捕という事実を見ると感慨深いものがあります。

(追記 3/4 12:30)
もうこんなネタ曲がw 仕事が速すぎるw
posted by plop at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

中川財務金融相が辞任だそうで

あら〜、さすがに「アレ」は回避不能でしたか。
個人的には中川(酒)大臣に辞めずに頑張って貰いたかったのですが。
←アレ
まあ、これまで「中川(酒)」なる呼称を知らなかった人には驚きでしょうし、なによりG7の会見でやらかしちゃいましたからねぇ。これまでの前科を知ってる身としては「笑わかせてくれるわw まあ本人も反省してるんだし許してやれよw」程度の感想だったんですが。

なにしろ時期が悪かった。
郵政云々で小泉元総理がウォームアップをはじめて、民主党の影がかなり薄くなった直後で、民主党は小沢がクリントン国務長官と会談せざるを得なかったり(つい一週間前までは逃げてたのに)、国会の場ではイチャモンをつけるしかないくらいにまで追い込まれていましたから。
そんな時に今回の一件ですから、民主党もそれを後押しするマスコミもこれ幸いと必死に中川大臣を叩きまくり。今回は特に読売が酷かった。
そして与党内からも批判が。仕方ないね。

まあなんというか、ようやく逆風を利用して高く飛べる準備ができると思ったら、味方が足滑らせて元の木阿弥という感じですからね。麻生政権にとっては致命的とも言えるダメージになったと思います。

サッカーで例えると、自民党が野党(民主党)のセットプレーが何本も続いてゴール前でなんとか弾き返していたら、ボールがセンターサークルにいた味方へ。突然カウンターのチャンスに民主党は戻れず、あとはGKとの1対1を決めるだけというところで、自分でスッ転んだ感じ。

野球で例えると、民主党が無死満塁打順は4番のチャンスを迎えたと思ったら、自民党押さえの切り札小泉元総理がブルペンに出てきて球場(マスコミ)熱狂。民主党動揺。4番打者たる小沢は強振するもののボテボテの投ゴロ、1-2-3でダブルプレー成立、ピンチを凌いだと思ったら、ファーストの中川(酒)がアウトカウントを間違えてボールを一塁コーチャへ。その隙に走者生還ってな感じ。

問題は、点差がどれくらいあるのかは今のところわからないことでしょうか。この騒ぎが沈静化した時に、どっちに何点入っていて点差は何点なのか、もうちょっと時間が経たないとわからないですね。
本当はこんなことしてる暇ないんですけど……まあ二次補正予算が通ったら政局でも政争でも勝手にして下さいな。



そうそう、小泉元総理出陣?の報を受けて政治関連のサイトやブログが、砂鉄のように動いて一種の勢力図を描き出していますね。
こういうときにこそ、サイトやブログの運営者がどういう勢力に属しているかウォッチしがいがあるというもの。マスコミと同じで、どこからどれくらいのバイアスがかかっているか把握しておかないとね。
それにしても政権から遠い自民党員関係の浅ましさよ。

ちなみに、自分は麻生総理支持です。
現在の経済局面で、マクロ的な視野から的確に状況を把握して政策を立案・実行できるのは、麻生総理しかいないと思ってますから。あと2年麻生総理に任せておけば、日本のV字回復も可能だと考えています。
むしろ小泉元総理+竹中氏なんていう「理論優先・机上の空論」コンビや、「選挙資金集めだけは得意」な小沢+「マクロ経済って何?」な民主党の面々が政権を握ったら、回復するものも回復しませんからね。
posted by plop at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

麻生総理が郵政民営化に関して正直に答弁したらマスコミにフルボッコされてる件について

スルーしようと思ってたんですけどね。今、政治ネタに反応するとマスコミ&民主党連合軍の思うツボのような気がして。でも、今回の騒動じゃ小泉元総理が引き合いに出されちゃいましたからね。風向きが変わったという意味でも反応せざるを得ない。


さて今回、マスコミの報道では「麻生総理が郵政民営化に反対と言った! 今の衆議院は郵政選挙で勝ったのにケシカラン!」という論調がここ一週間ほど流されていました。
そして昨日、小泉元総理が「怒るというより笑っちゃうくらい、あきれた」という批判がなされたことで、燻っていた火が野火になったという感じです。
マスコミ報道だけを追っていると「麻生総理はもうダメだ」と思うのでしょうが、マスコミ報道をほぼまったく受け取っていない自分にとっては『いつものマスコミですねw』くらいの印象しかありませんでした。昨日まで。

ネットで集めることができる欠損のない情報(一次ソースおよびマスコミ報道による全文)を見る限りでは、麻生総理が追いつめられているようには感じられないんですけれども。

今回の原因と目される、2009年02年05日の衆議院予算委員会の一部ノーカット動画(衆議院TVから抜粋)

産経新聞による小泉元総理の麻生総理批判あいさつ全文


まず原因と目される動画の方ですが、元々麻生総理は郵政民営化に反対していたことは事実で、もし民営化するなら3分社化が望ましいとの案を出していました(この記事に詳細)。しかし、当時の小泉総理が竹中氏に経済政策を丸投げしたことで麻生総務大臣は郵政民営化検討委員会から外され(担当大臣だったのにw)委員会から上がってきた4分社化の意見を受け入れざるを得ない状況に追い込まれました。
上記の動画と詳細記事を見ればわかるように、当時、麻生総理としては(会社経営者としても)民営化するなら黒字化が必須と考えていましたが、結局、より政治的な金融寄りの4分社化になってしまったことに、当時の担当大臣として忸怩たる想いがあったに相違ありません。
この辺りの経緯は、小泉元総理の喧嘩師っぷりが顕著ですねぇ。


それを踏まえて、小泉元総理のあいさつ全文を読むと「いや、気持ちはわかるけどさ、公式の場で真正直に話をする時は本気で喧嘩する時だけにしとこうよw」という意図しかないように思えてきます。
とはいえ、小泉元総理が公式に麻生総理を批判したという表向きな事実は変わることはありません。しかし、これで民主党がマスコミの焦点から外れたことも事実。

希代の喧嘩師である小泉元総理は、ここが保険のかけどころと踏んだのかもしれません。
今年9月までに予定されている衆議院選挙において、
 (1)多大な政治的成果を得て、自民党が勝つことが確定
 (2)自民党が野党に下ることが確定
選挙前の1〜2ヶ月くらいでどちらかが判るわけです。で、どちらに転んでも自民党が政権に関与できる余地を残したんじゃないかと妄想するわけです。

 (1)もし、麻生総理が多大な政治的成果を得た場合。現在の状況で内政的な好転は見込めないので外交的なものに限られますが、例えばロシアの困窮に付け込んで北方領土返還が決定したり。既に、数年前から揉めに揉めていたサハリン2の天然ガス買い取りに関して最近合意に漕ぎ着けましたし、この時期に総理も元総理も訪露なんて報道を見かけるといろいろ勘ぐってしまってw 露がここ数ヶ月で弱気になっているのは確かですから。(更に千島列島の返還協議開始なんてあると役満クラス)
 その場合には、小泉元総理は『すわ!小泉新党か!』と寄ってきた有象無象を屋根に上げた後でハシゴを外せばいいわけです。あとは引退して悠々自適の生活ですね。

 (2)もちろん、現時点でこちらの方が可能性高いんですが、自民党が衆院選で負けることが濃厚になった場合。
 この場合、自民党は麻生総理と同じ考えの『構造改革に修正必要』派と、小泉新党『更なる構造改革を!』派とに分かれることで、民主党の『とにかく政権交代』という派閥(民主党の半分は元自民党ですから)や、その他野党の主張を霞ませて選挙に臨むことができます。
 その後の連立の組み方で、過半数は元自民党議員で占めることが可能になるという目算なのではないかと。

というわけで、衆院選まで最長7ヶ月ということを考えると、保険のかけどころとして絶妙な時期なんじゃないかと思ったりするわけです。



そういう考えを元にすると、今はまるで郵政選挙の半年前の2005年03月あたりにあたるんじゃないかと。ちょうどその頃は、色々と情報が錯綜して衆院選がどうなるかさっぱり判らなかった時期でもありました。
もちろん今も上記のような想いは単なる思いこみで、半年後には絶望に瀕している自分がいることも想定しています。

正直、2005年09月の衆院選で自民が負けるようなら海外移住も考えていたほどです。
でも、今は海外移住を考えたりはしません。今後何年生きていられるかは神のみぞ知るところですが、日本に居て最後まで日本の行く末を見る覚悟ができています。
さて、今回の動き。どういう結末になるか興味津々です。



ああ、ちなみに小泉政権時にそこそこ重宝されながら、安倍政権を守れなかったばかりか、現在のうのうと麻生総理批判をしている世耕参議院議員や山本一太参議院議員などに関しては、個人的評価は最悪です。
主君が討ち取られたのに復讐戦もできないとは……
参議院はいらねーよ。
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2008年09月29日

麻生内閣発足

ちょっと旬を過ぎてしまった感がありますが。

さて、大方の予想通り自民党総裁選は麻生さんが圧勝、第92代総理大臣に就任しました。組閣も終わり、早速麻生総理は国連で一般討論演説を行うなど、積極的に動いていますね。

麻生総理の外交術に関しては安心してみていられます。
就任30時間でここまでの演説を見せられると、福田前総理が辞めたタイミングが絶妙だったと舌を巻く思いです。なんらかの調整があったんでしょうねー。
そう考えると、三笠フーズの問題も「総理が交代する前にいっちょ農水関係のヤバイネタを放出しておくか」という思惑がどこかにあったんじゃないかと邪推してみたり……


内閣の顔ぶれで気になったところをピックアップ。
財務金融大臣に小泉時代からの「盟友」とでも呼べる中川(酒)こと中川昭一氏が就任。財政出動を行う姿勢を明確にしています。麻生総理が短期間でコケない限りは、他の世界市場と比べると相対的に日本の市場が強くなりそうな気配。これでバブル崩壊以降のデフレ経済から抜け出す目処がつくかもしれません。

外務大臣には、中曽根康弘元首相の息子、中曽根弘文氏が就任。2005年の郵政民営化云々の時に、参議院でいろいろごちゃごちゃと動いて小泉政権下ではハブられていた人です。そのあたりの政治センスのなさを心配しつつも、当時郵政解散には反対だった麻生総理とはなにか通じるものがあるのでしょう。外交に関しては、「給油活動継続に努力したい」と真っ先に表明したように、立ち位置とベクトルは総理と同じようでその点は安心です。

農水大臣には、説明魔人こと石破茂氏が就任。安倍政権以来、農水大臣と言えば叩かれる筆頭ポストですから、相手の1の質問にネチネチと10の答えで返す石破さんは適任と言わざるを得ませんw
そして厚生労働大臣は、またしても桝添氏が留任。これまたあれだけ年金云々の問題で叩かれながらも、失言もせず投げ出しもせず、じわじわと改革を進めている手腕を買われたのでしょう。まあ、「使い捨て」という言葉がちらりと頭をよぎるのですが。

経済産業大臣は、親中国の二階氏。中国もいよいよバブルが崩壊、五輪も終了したというところで、こういう人材を当てておかないと中国進出した日本企業が引き上げられないですからね。いずれ訪れるであろう、中国発の争乱に対応できる体制を整備する役割を担っているんじゃないでしょうか。
環境大臣がすっかり公明党専用ポストになってて笑った。というわけで、公明党から唯一入閣したのは斉藤鉄夫氏。毒にも薬にもならないポストですからねぇ。うまいこと厄介払いしてます。一般国民的には「環境大事!」が浸透してますから公明党としても拒否できないし、実際のところ環境への取り組みは長期スパンで対応していく必要があるから、一回限りの大臣じゃ何もできないし。

防衛大臣には、ハマコーこと浜田幸一氏の息子、浜田靖一氏が就任。防衛副長官時代にイラク派遣を強力に推進していたことがあるだけに、国防に関しては安心できそう。むしろ、中国や北朝鮮を名指しで批判したりして余計な混乱を起こしたりしないか心配な気が。麻生政権が安定したら、いろいろと挑発してもらっても大丈夫でしょうけど。

「公明党ポスト」を外れた国土交通大臣は中山成彬氏でしたが……報道の通り、辞任するとのこと。財政出動がほぼ確実になったこの時勢ですから、麻生総理としては信頼できる人材をということだったんでしょうけど。早速、麻生政権にダメージというところですね。まったく……
今回の失言は、「成田空港拡張問題」「単一民族」「日教組批判」の3つが取り上げられていますが、「成田空港拡張問題」が辞任の原因でしょうね。これは根が深い問題で、突き詰めれば成田空港建設の時まで遡ってしまいますし、しかも実際に国交省の職員が直接交渉にあたった事案ですし。省内からの反発が大きくなって大臣として職務遂行が困難になったということでしょう。
他2つは、政治的に見れば「日本は単一民族」で問題ないですし(民俗学的に見た場合は別)、日教組がクソなのは周知の事実で、それを公の場で口にするのが問題かどうかってだけで。
個人的には、2年後くらいに麻生政権がまだ健在であれば、文科大臣になってもらいたいものです。


とまあ、こんなところでしょうか。
あちこちに、「麻生政権が長続きすれば」というような語句がちりばめられていますが、安倍政権の倒れ方を見せつけられると不安で不安で仕方ないもので。個人的には麻生総理に期待、というより懇願に近い感情を抱いています。ここで麻生総理にまで倒れられたら、日本は終わってしまう可能性が高いから。少なくとも世界の一流国にまで登り詰めた地位から、滑り落ちることはほぼ確実だから。

まずは11月になりそうな衆院総選挙の結果次第ですが、ここで民主党に勝たれて自民党が過半数を割るようだと本当に日本終わりだなーと思います。この感覚は2005年の郵政選挙のときと同じ。あの時は、フタを開けてみれば自民党の大勝に終わりましたが、今回もそうなるとは限りません。むしろ、小泉元首相が引退を表明したり、上記の中山国交大臣の辞任もあったりで見通しはむしろ暗いと感じています。

さて、マスコミに流されやすく、目の前の問題しか目に入らない日本国民の選択や如何に。
posted by plop at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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