2008年01月31日

牛久沼一周にチャレンジ

昨日、電子地図を見ていたらなんとなく自転車で牛久沼一周してみたくなってチャレンジしてみたり(Mapion)。
# 今回は試験的に、マピオンの地図情報を豊富に入れてみました。
前々からやってみたいと思いつつ、自分にとって馴染みの薄い筑波山方面に行きがちでして。牛久沼近辺は高校時代、自転車通学の時イヤというほど通っていたってのもあります。まあ、今は新しい道路ができたりして結構変わってるんですけど。

布団を干しつつ、天気を確認。よく晴れているし、気温はそこそこ高いし、風もそんなに強くない。ということで、速乾性Tシャツにジャージのみという軽装で出発です。

まずは常磐道の谷田部IC付近から牛久沼に通じる東谷田川(Mapion)の西側を通って、牛久沼に半島のように着き出している突端にある七浦大明神(Mapion
を目標に。
自宅付近じゃ弱かった風が、川沿いになると随分と強くなっててゲンナリ。折しも北西方面から季節風が吹いているので、北西から南東方面に伸びている障害物のない川沿いは風が強くなるのが当たり前。

七浦大明神までは追い風に押されて、意外とあっさり(自宅から18km,45分)到着しました。
が、そこから北上して上石崎橋(Mapion)を目指す道のりはまさに茨の道。障害物なしで勢いのついた向かい風が容赦なく吹き付けます。川沿いの田んぼと高台の境界線に敷かれた、くねくねと曲がりくねった道を進むこと5km弱、ようやく上石崎橋に到着。この時点で結構心が折れそうな感じでした。

でもここからは追い風のターン。対岸と同じような曲がりくねった道を追い風に押されながら、国道6号の牛久沼大橋(Mapion)を目指します。
途中、道路工事に阻まれてなかなか交通量の多い路側帯なしの車道に出ざるを得ませんでしたが、その1.5km区間は今日最高速の43km/hを記録できるくらい真後ろからの追い風があったので3分かからず通過(したはず)。小さな集落を抜けつつ(シャッター通り有り)牛久沼大橋まであっさり辿り着きました。

だがしかしここから向かい風のターン。これまで基本的に南下してきたツケが回ってくることに。今度は国道6号から三日月橋(Mapion)を目指して北上。
途中でまたも道路工事で迂回の憂き目に遭い、ついでなので牛久市観光名所(笑)の小川芋銭 河童の碑で休息を取りました。
kappa.jpgクリックで別窓拡大
牛久市に住んだ期間が20年を超える自分でもここに来るのは二度目(笑)。正直、牛久市はここを観光名所にすることを諦めた方がいいんじゃないかと思ったりします。ここでの休息は、防風林があって冷たい北風を防いでくれたので有難かったのは確かですが。
ここまでで約37km走破。

一休みした後、更に北上して三日月橋と森の里経由(Mapion)で谷田部ICを目指します。
ここからはひたすら向かい風のターン。高低差がまったくないのに、まるで緩い上り坂をずっと登り続けているような気になってきます。しかも舗装路が微妙に曲がりくねっているので、カーブを抜けると風の壁が出来てるところがあったりして、またも心が折れそうになりました。ここを通らないと家に帰れないので、無心でペダルを踏み続けましたが。
途中、またも道路工事に行き当たって迂回を余儀なくされたりしましたが、なんとか谷田部IC付近まで戻ってきました。この時点で大体50km、2時間が経っています。

そこからはいつも買い物で使っている道なので、風の影響をほとんど感じることはなく。最終的に走破距離55.5km、走破時間2時間半強(休息と停止時間を除いて)。1日で50km以上を走ったのはこれで3回目なので、ちょっと疲れました。

今日はとにかく風が厳しかったです。市街地にある自宅と、川沿いの道でこんなにも差があるとは想定していなかったので、予想以上に体力を削られました。
鹿島までの道程に比べればなんてことない距離ですけど。命の危険も感じませんでしたし。
まあ、でも、冬が終わるまでは川沿いの障害物のない道を通るのは避ける方向で。風だけは結構厳しいので。
posted by plop at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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