2008年01月18日

引っ越しは大変なのです

久しぶりに仕事が忙しく、以下愚痴になります。
スルー推奨。


いつも仕事に行っている中小建築会社がありまして。
そこの一営業所が、今週引っ越し作業をしています。
当然、自分にも話が来て、ネットワークとパソコンの移設をせにゃならんわけです。

話自体は半年くらい前からあったのですが、実際に詳しい日程が伝わってきたのは1週間前。しかもその時点で自分が欲しい詳細はわからず。しかもしかも、誰が責任者か判らない状態。
疑問点があっても、光回線は手配済みだそうだし、カラー複合機も導入予定、ネットワーク環境はそのまま持っていけばいいはずだし、まあ何とかなるだろうと昨日今日と作業に赴いたわけですよ。

そしたらいきなり、営業所長から愚痴を聞かされるわけですよw
中小企業らしく、この会社にも創業メンバー(取締役級)と創業後に入社したメンバー(営業所長級)との確執があるんです。創業メンバーはなんでも自分でやりたがる人が多く(しかも自分の出来る範囲でw)、創業後のメンバーはそれをよしとせず仕事を任せて貰いたいと。
で、そのあたりの縄張り争いやら連絡ミスやらでいかに自分が苦しい仕事をしているか聞かされるんです。その営業所長から。
いや、別に愚痴聞かされるのはいいんですが、わたしゃ部外者ですぜ、一応。

普通の会社なら、自分の会社の不満点を他社に漏らすなんて事はないはずなんですがねぇ。何年も同じ職場で働いている派遣ならいざ知らず。
そういうところ自体がおかしいし面白いのに、その営業所長の下で働いている人からも愚痴を聞かされるとかありえねえしw
営業所長は、取締役や部長から仕事を任せて欲しいと思っているのに、自分の部下には裁量を与えてないって一体どういう事なんだかw
で、そういう愚痴を(一応)部外者に言うなと。
もちろん、にこにこしながら右から左に流してるんですけどね。

実際に作業の方は、光回線の工事やプリンタ設定、有線LANのケーブル配線や無線LANの設定等々、(愚痴を聞き流しつつ)それなりに順調に進みました。
だがしかし、1年半前に鬼門だったフレッツグループアクセスがまたもや鬼門として立ちはだかってしまいました。

光回線を入れる前に、NTTの営業にはグループアクセスについて聞いてみたのですが、年配の営業だと最近の技術は判らないみたいで、やってみないことにはなんともという回答。
で、昨日実際にグループアクセスに接続してみようとしてみたものの、「IDとパスワードが違う」と言われて失敗。営業にそのへんの切り替えができるか確認をお願いして、今日もう一度聞いてみたら「グループアクセスの再登録をしてくれ」とのこと。昨日言ってくれれば今日から使えたのに……

グループアクセスは主回線からネットワークの追加・変更・削除をしなくちゃいけないので、グループアクセス以外のすべての作業を終わらせて、インターネット接続と所内LANを問題ない状態にしてから主回線がある本社に行って、ネットワーク変更をしてきた次第です。
これが4時間ほど前の話。
んで、また明日、営業所に行ってグループアクセスの申込みをしなくちゃいけなかったり。こういう時、同じくらいのスキルを持った人間が協力してくれると有難いと思ったりします。

あとは、ルータの設定が今まで通りで問題ないかというところが心配の種。
たぶん大丈夫だと思うんだけど、グループアクセスの工事は(恐らく自動処理でも)平日しかやらないので、接続テストは月曜日にならざるを得ないのです。正直やってられんという感じ。自動処理なら休日もやれって。サポートは平日だけでいいから。

いつも行ってる会社にしろ、NTTにしろ、働いている人間の世代ギャップってのはあるもんだなぁ、と変な認識を新たにしつつ、明日も作業に赴くわけです。
……さっさと終わらせてぇ
posted by plop at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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