2007年08月14日

海外から見たニッポン

すっかり書くのを忘れていましたが、この後すぐ、22:10からBS1で再放送される「世界から見たニッポン 大正編1」は必見です。BS1を視聴できる環境にある人は絶対見た方がいいです。日本が日露戦争からその後40年をかけて滅んでいく原因が凝縮されています。

ちなみに昨日一昨日は、明治編をやっていました。(だから土曜日に書こうと思っていたのですが…)
こちらは明治維新後、当時の日本がどれだけ海外から驚きを持って迎えられ、期待され、警戒され、そして失望していったかがまとめられています。

私は2月の放送の時に録画しておいて、つい最近見たのですが、正直「腐ってもNHKだ」と唸りました。このシリーズと、映像の世紀シリーズ、それと中学校の副読本にある歴史年表があれば、日本の近代史はかなりカバーできるんじゃないかと思います。
NHKは時々、こういう他の追随を許さないドキュメンタリーを作るから侮れません。とはいえ、地上波のドキュメンタリーに関しては、NHKの会長が替わってからと言うもの、イデオロギー臭がしすぎてとても視聴に耐えるものがありませんが。
頼みの綱は、BSのみです。

話を元に戻して。日露戦争当時と今現在の政治状況、特にマスコミが国民を扇動して亡国への一歩を踏み出そうとしているあたりを重ねてみると、もう土俵際だと言うことを国民が自覚しないといけません。
ここから2年、特に次の衆議院選挙までになんとかしないと、日本はもう一度国際的に孤立するか、日本国自体が歴史から消える可能性も有ると個人的に思っています。
そういうことにならないよう、このドキュメンタリーを是非多くの人に見てもらいたいです。
posted by plop at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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