2007年06月04日

水面下から浮上〜

前回、株取引について書いたのは3月7日。約3ヶ月間、一体どうしていたかといえば、断末魔めいた株に関する3月のエントリーを見てもらえればだいたい判るかと。
3月7日3月5日3月2日3月1日と一週間に渡って世界同時株安の煽りを受けた短いエントリーが並んでおりまする。調子いい時は口が軽く、調子悪い時は口が重いのは人の常。自分もご多分に漏れず、含み損が拡大していくごとに口が重くなっていったわけでございます。

1月23日に「順調」などと書いて液晶テレビを買ったりとプチ我が世の春を謳歌していたのも束の間、1月26日に読み間違えたと書いた後から調子が悪くなり、そしてその流れのまま2月末の世界同時株安を迎えてしまったわけですよ。

ちなみに1月26日以降の確定損(損切りした株)の額は-30万円に上り、含み損(未決済株のマイナス分)は一時-120万円を超えるほどでした。そういえば始めて追証をくらったっけなー。この含み損を解消するには個人向け国債を現金化するか、親に借金しないと無理だろうかと考えた日もありました。

こうなると、現実逃避気味に「いつかは上がるいつかは上がる」と呪文を唱えてしまうわけで……
本当は「これは下がる!」と思った瞬間に建玉の損切りをして、空売りを仕掛けないといけないんですけどね。そこまでの相場カンを未だ持てずにいるわけです。
下げが落ち着いた後にちまちまと取引をしていたお陰で、確定益が+18万円ほどできたのが救いでした。

とまあ、そんなこともありましたが5月に入ってから株式相場が堅調に推移し、6月に入ってからは上げに転じて、今年に入ってからの確定益は辛うじてプラスへ転じました。1/25までの利益をほとんど持ってかれてはいますが。
含み損益もようやく±0まで回復しまして、こうして落ち着いた心でこのエントリーを書いている次第です。

機を見るに敏、という言葉がやけに眩しく見える今日この頃。
今回の3ヶ月に渡る我慢の時間を再び味わないためにも、教訓にしなくては……って信用取引するようになってから毎度同じ事を言っている気がしますがっ!
いやでもしかし、あれほど強烈な下げは想定していなかったものの、「そろそろ下がる」と思いながらの判断ミスでしたからね。おまけにその後のリカバリー措置もできなかったし。
喉元過ぎて熱さを忘れる、としないよう肝に銘じたいところです。


あ、今日のブートキャンプは腹筋編2回目。自転車で15kmほど走ってきた後に行いました。
測定結果は、体重77.7kg 体脂肪率20.0% 筋肉率34.3%。ほぼ増減無しでした。もうちょっと、もうちょっとで減り始めるはず……
posted by plop at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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