2007年04月18日

銃乱射事件のこと

あ、やっべ
またサッカーの北京五輪予選曜日間違えてて見逃した。いかんなー、アウェイでどんだけやれるか確認したかったのに。

さて、米バージニアでの銃乱射事件。
犯人は韓国人留学生と判明したわけですが、このことについては「やっぱり韓国人」なんてことは全く思いません。普段から国内でちょいとおかしい事件が起こるたびに「犯人は在日じゃね?」などと瞬間的に思い浮かぶくらい自分自身で偏見が強まっているなと感じていてもです。
何億という人間がいれば、一定の割合でこういったシリアルキラーっぽい、命の重要性や他人の痛みを全く理解できない人間が出てくるのは当然だと思っているからで、そしてそれは人種も国籍も関係ありません。
今回の事件は、精神的に追いつめられて犯行に及んだ人間がたまたま韓国人だったのだと思っています。日本人でも中国人でもタイ人でもインド人でも(可能性が低いとはいえ)起こりうることです。

ただ、犯人が判明した後の「韓国および韓国人」の反応や対応を見ると、ああやっぱりなと思うことばかりです。どうして奴等は他人の神経を逆なでするのがうまいんでしょうね。

ソウル新聞の漫評に非難殺到(朝鮮日報)
 (2chでのまとめ
 内容はブッシュ大統領が「一発で33人…これでわが国の銃器技術の優秀性をもう一度…」という台詞を吐いている1コマ漫画。
 犯人が韓国人と判明する前に掲載されたものだが、日本人的感覚からすると、米政府に喧嘩売りつつ犠牲者と遺族を侮辱しているとしか思えない。正に下衆。これが新聞に載る事自体おかしい。

報復恐れる韓国人留学生(朝鮮日報)
 (2chでのまとめ
 ある留学生の電話インタビュー「今後は韓国から来た韓国人とは言えなくなった。誰かが尋ねれば当分は中国人か日本人と言うしかない」とのこと。
 もうなんというか、普段は反日侮日を繰り返しているというのにいざ事が起こると日本人に成りすまそうとするその性根。腐ってるとしか言いようがない。韓国が素晴らしい国だと思っているなら、いついかなる時も胸を張って「韓国人だ」と言えばいいのに。

韓国人との感覚の違いに、あらためて薄ら寒さと静かな怒りを感じずにいられません。

最後に、犠牲になった32人に哀悼の意を捧げます。南無。
posted by plop at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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