2007年03月30日

嬉しくて オーブン使う 一日中

うむ、オーブントースターと違って四六時中焼き加減を確認しなくてもいいし、温度と時間さえわかれば焼きムラがなく仕上がるってのはらくちんです。

今日のオーブンレンジは、設置されて丸一日経ってないというのにフル稼働。タルト3枚とクッキー2種類を焼き上げてくれました。
タルトは、アップル、チーズ、チョコレートと作ってみたものの、アップルフィディングは煮すぎ&シナモン入れ過ぎでまたもや見た目が悪くなり、チーズフィディングにはわざわざ買ってきたポッカレモンを投入し忘れて画竜点睛を欠き、チョコレートフィディングはテンパリングでエライ苦労しました。

そうそう、チョコレートのテンパリングに関しては、よく漫画とかのバレンタインネタで女の子が「手作りなんだからねっ!」とのたまうシーンがありますが、その気持ちがイヤと言うほどわかりました。それほど手間がかかるもんだとはじめて知った30過ぎの春。
手順はこのページ、作業中のチョコの温度はこのページを参考にしましたが、左手でボウルを持ちつつチョコに突っ込んだ温度計を押さえ、右手でひたすら攪拌、粘りが出るまで攪拌。チョコの温度が適温から外れそうになったら適宜お湯か水につけて調整。粘りが出たらちょっとだけ温度を上げて再び溶ろかしてからタルト生地に投入……
面倒臭いし手は痛いし。もーアホかと。しかも、もし水分が入ったりしたら即終了(ボソボソになるらしい)。めちゃくちゃ疲れましたわ。

最近、TBSが水に落ちた犬を叩くためにまた捏造報道していた(朝ズバッ!で取り上げた不二家元従業員の話が実は根拠無し、それに対してみのもんたが暴言)という話が出てますけど、ここで出ている売れ残ったチョコレートを回収して牛乳入れて再加工ってな話は絶対嘘だとわかります。だって、わざわざテンパリングし直すなんて手間かかり過ぎ。しかも牛乳なんて入れたらボソボソになるって(笑)。(冷蔵庫から出したばかりの生クリームを入れただけでボソボソに……温度上げて溶ろかしましたが)
そんなことするくらいなら、不二製油とかの油脂関係に強い会社から加工済み原料買った方が安いし確実。

というようなことを思わせるくらい、テンパリングは大変手間のかかるものなのでありましたw

さて、作り慣れてるクッキーもオーブンで焼くとムラなくふっくら焼けて満足満足。今日はキャラメルとアーモンド。まったく、カン・タン・だ!

ちなみにこれらのお菓子はバレンタインのお返しとして、母と妹に進呈予定。ちょいと遅くなってしまいましたが。
余った電子レンジも妹が引き取ってくれるそうで、有難いことです。
posted by plop at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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