2007年02月20日

Raid5のNASは有効活用できなかった

以前、仕事先でBuffaloのTS-HTGLシリーズというRaid5のNASを購入したと書きましたが、先週そのサーバの切り替え作業を行いました。

ところがファイルアクセス時に遅くなるという症状が発生してしまって……パソコンによって症状が違っているようで、ファイルの保存に5秒から30秒もかかるものが出る始末。20台くらいしかアクセスしにいってないんですが。
BuffaloのFAQを読んでも「アクセス速度は環境によって違います云々」としか書いていなくてNAS側の設定による速度向上は期待できず、かといってネットワークを100Mbpsから1Gbpsに変えたところで改善しなさそうな気配。
原因ははっきりわからないんですが、サーバから各パソコンに生存確認のパケットか何かを定期的に送っているせいでメモリがいっぱいいっぱいな感じもするし、ただ単に使っているアプリ(福井コンピュータのCADソフト)との相性が悪いような気がします。(アプリ側で開いているファイルを定期的にチェックしてる?)

そんなわけで、また元のRaid1しかも片方Fail済みのサーバに再切り替えする他なくなりました。こういったモノはカタログ性能だけで判断しきれるものではないですが、なんともままならないものです。
結局NASはバックアップ用サーバとして使用することになります。随分と分不相応なバックアップサーバになってしまいました。とほほ。
posted by plop at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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