2007年01月10日

韓国、絶賛バブル崩壊中(?)

11月不動産取引の総量規制を表明して翌日撤回したり、でも実は一般には事実上の総量規制が行われていたり(きゃー、ソース失念!)と、バブル潰しに躍起になった結果、そしてウォン高が進み海外に資金が流出していった結果、市場に出回っている資金がショートしかけている気配が。

昨日の記事ですが、支払準備率預け置き金を払えない銀行が続出とのこと。支払準備率預け置き金というのは、顧客の預金保護のために韓銀に積み立てないといけないお金のようで(日本にもあり)、それが17年振りに3.0%から3.8%に引き上げられたことでその差額を払えない銀行が続出。結局、韓銀が高利で貸し出して即日払ってもらったようなのです。
なんて斜め上な展開になっているのやら(笑)。韓国の民間銀行にはもう現金がないんですかね。たかだか5930億円ほど積立金が増えただけで、払えない銀行が出てくるとは……普通もうちょっと現金を保有しておくものだと思うのですがねぇw

それもこれも不動産投機に資金が流入しすぎている上に、大統領自らウォン高を活かして海外投資せよと煽ったことで更に韓国内から資金が流出してしまっていってるせいではないかと。
すでに裕福な韓国人は続々と韓国内の資産を売り払って、米国や豪州に移り住んでいるようです。なぜ日本に移り住まないのかというと、韓国経済崩壊時に在日韓国人の資産が差し押さえられるのではという不安があるみたいでして(ソースはYahoo掲示板ですが)。でも、この話は納得できますよね。日本としては在日利権を一掃するチャンスだし、韓国は労せずして資金を得ることができるわけですから。泣くのはあくどい在日だけw

そして海外からの資金流入激減。2006年の韓国の海外からの投資額は前年比93%減(笑)。昨年はアジア全体で投資額が下がっていますが、韓国への投資減率は圧倒的であります。簡単に言うと、もう世界から相手にされなくつつあるっつーことでしょう。

ウォン高で海外に資金が流出、地政学的要因や政権の信用低下による海外からの資金激減、そして韓国国民は不動産投機に熱を上げている状況。細ってきた韓国内の資金が偏在してしまっていて、動脈硬化寸前のように見えます。そして、それが今回の事態に至ったのではないかと思う次第です。
日本ですら不動産取引の総量規制からバブル崩壊を実感するまでには1年以上かかったと思うのですが、韓国は3ヶ月経たずに悲鳴を上げているようで、そのあまりの早さに対岸にいるこちらですら不安を覚えるほど(笑)。

1年後くらいには韓国経済は失血死していそうな予感がありますよ。ま、北朝鮮絡みで紛争事態(か、それ以上の事)が起こったりすればどう転ぶかさっぱりわからなくなりますけどね。
posted by plop at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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