2006年11月27日

読書について(半年ぶり)

ああ…全然感想を書いてない……
ということで、前回から半年ぶりに読書に関することなど。

今のところ感想が溜まってるのは9冊分。
構造改革の先を読む
オシムの言葉
環境リスク学
戦略の本質
失敗の本質
転落の歴史に何を見るか
不実な美女か貞淑な醜女か
「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった
宇宙へのパスポート3

すっかり溜めこんでしまったなぁ。なんとか今年中には感想を書いてしまいたい! でも、読みかけの本や積んでる本がまだ10冊以上あるし(苦笑)。

ちなみに今読んでいるのは戦争論。もちろん小林よしのりなわけはなくクラウゼヴィッツの方です(笑)。これがまた文章が格調高いというか冗長というか、代名詞が多くて難儀してますよ。こういうややこしい文章を読んでると眠くなってしまって……まだ上下巻のうち上巻の半分くらいしか読めてません。読み始めて1ヶ月以上経つのにぃ。
こんなに時間がかかってるのは、エレガントな宇宙を読んだ時以来。ちなみにこの本は読了に3ヶ月を擁しましたw

他にはマンガそれなりとラノベ少々を読みましたが、まあこれは感想書いてるときりがないし。とりあえずタイトルだけ上げてみると、ヘルシングジオブリーダーズワイルダネスブラックラグーンEDENパンプキン・シザーズ鋼の錬金術師鉄腕バーディーヴィンランド・サガ銃夢ラストオーダーなど……人がパタパタと死んでいくばっかりだ(笑)。例外はハヤテのごとくARIAくらいかな?

ラノベは、アニメから入った涼宮ハルヒの憂鬱とソードワールド関係(5冊くらい?)。
ハルヒは久しぶりに衝撃を受けましたなぁ。アニメの出来にも驚きましたが、アニメの放送が終わって原作を読んでみたら、なんて完成度の高い小説なんだと。一人称視点のみでこれほど面白いストーリーを書くことができるのかと。これがデビュー作だってんだから、驚かないわけにはいかないです。
出版直後に読めなかったのが残念だったとチラリと思いましたが、アニメ見て原作読んでなるほどと納得し、またアニメを見てまたまたあのシーンか、という楽しみがあったのでよしとします。うん。

さて、感想書くために読了済みの9冊をさらりと流し読みしておくか。
posted by plop at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。