2006年10月19日

朝日、こわれた?

まずは何も言わずに10/18の天声人語をご覧あれ。

なんだか順調な人生を歩んできた青年が突然挫折して失意の内に書き上げたような詩を嗜んでおられます。いやむしろ中二病発症?

どうも情報拾ってみるに、10/16の読売新聞の社説「『慰安婦』決議案 日本政府はきちんと反論せよ」で「一部全国紙」とぼかされてはいながらも従軍慰安婦問題捏造の事実を突きつけられたこと。
そして、よりにもよって10/16の毎日新聞のコラム(発信箱)「本当は悔しい?朝日新聞」の中で、10/12の朝日新聞社説「ニュー安倍 君子豹変ですか」について名指しで批判されたのが相当に堪えたご様子w

手に手を取って反日街道を邁進してきた朝日新聞と毎日新聞。しかし、北朝鮮が核実験をしたことで毎日新聞が手のひらを返したことが朝日新聞にとって予想以上のダメージになっているように見えるのはどうしたことでしょうww
でなければ、仮にも「くおりちーぺーぱー」を自認する朝日新聞が、編集後記といえる天声人語に中学生が書いたような下手なポエムを載せるはずはありませんwww
いや、これじゃ中学生に失礼ですね。
下手な隠喩しかない、感動も感慨も呼ばない、単なるくだらないポエムと断言した方が朝日新聞のためかも。

個人的には、もう15年くらい前から朝日新聞は見限っていたのですが、今回の件でさすがに朝日新聞に見切りを付ける人が増えるんじゃないでしょうかね。
つーか、この天声人語を読んでもなお朝日新聞を信じられる人がいたら、その人はほぼ確実に反日勢力な人間か、マスコミってもんを頭っから信じ込んでいるよほどの馬鹿のどちらかです。
posted by plop at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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