2006年10月17日

いやあ、参りました

昨日、日曜の試験が終わって気が抜けたのかなんなのか、倦怠感が身体全体に行き渡って、立って歩くことすらつらい有様になってしまってました。筋肉、特に太腿と肩胛骨のあたりの筋肉に鈍い痛みを伴っていて、なんだか熱の出かかりのような感じ。買い物に行こうと思ってたりもしたのですが、結局一日中家に籠もって風邪薬を飲んでひたすら寝るしかなく。
今日は仕事で結構辛かったのですが、夜になってからようやく回復。明日は買い物やら料理やらできるようになりそうです。


さて、今日のWBSを見ていたら、中国アニメの特集が。(明日になったらムービーがアップされるかと)
まあ主に日本から下請けの仕事を受けてるアニメ制作会社が多い中、中国政府が乗り出して独自のアニメコンテンツを一から作っていこうという遠大な目標をかかえているらしく。で、中国の取った道とは手塚アニメ(リボンの騎士、ブラックジャック)を参考にすること。
まあ、中国じゃせいぜいキャラやストーリーをそのまんまパクるのがせいぜいさ……って本当にパクってるよ! いやいやいやいや、これこのまんま日本で放送したら絶対訴えられるってば!

さすが中国、俺たちの想定外ことをやってのける!
そこにシビれる あこがれるぅぅ!


いや、憧れませんが(苦笑)。

実際のところ、中国アニメ界に一番必要なのは表現の自由なんじゃないですかね。
日本から質の高いアニメコンテンツを輩出しているのは結局のところ深夜アニメやOVAで、底辺を支えるクズのようなアニメが山と作られているからこそで、それを支えているのが表現の自由だと思うのです。
自由な発想がなければ面白いものは作れませんから、今のまま中国のアニメ政策が続けば大本営発表映画のような箸にも棒にもかからないモノしかできないでしょう。

中国は製造業と同じく、アニメでも下請けのまんまなんじゃないですかね。少なくとも中共政権が倒れるまでは。
posted by plop at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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