2006年10月07日

イグ・ノーベル賞が発表されてた

CNN日本語版を覗いてみたら、2006年のイグ・ノーベル賞が発表されてるじゃあ〜りませんか。

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に贈られるイグ・ノーベル賞(Wikipedia)。昨年まで4年連続して日本人が受賞していたので気にしていたのですが、残念ながら今年はいなかった模様。
ちなみに、2002年はバウリンガル、2003年は鳩が寄ってこない銅像の研究、2004年はカラオケ、2005年はかのドクター中松(笑)が受賞してたりする日本人に縁の深い(?)賞です。

さて、今年受賞した中で気になったのは、音響学賞で「爪(つめ)で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」。これって世界中で嫌われてた音なんだ(笑)。どんな内容か是非読んでみたいものの、公式サイトは当然英語のみで…トホホ。

それと平和賞を受賞した、高周波雑音発生装置「モスキート」。前にイギリス発のニュースとして、若者だけに聞こえる周波数の雑音を流して若者除けに効果抜群、なんてのを見かけたことがありましたが、それが見事に受賞。ところがその後、授業中でも教師に聞こえない携帯着信音として使われてしまったという(笑)。
技術ってのは使い方次第ということをまざまざと見せつけてくれました。
な〜んて大げさなもんじゃないですがw

あとは数学賞の「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」ですかねぇ。表題を見るだけでへなへなと力が抜けていく感じがします。

誰か奇特な人が全文日本語訳してくれないですかねぇ。上の3つは是非読んでみたいものです。
posted by plop at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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