2009年10月22日

Windows7(正規版)がやってきた

最近は政治ニュースを追いかけては、その都度ゲンナリしてブログを書く気力が奪われていたわけですが、そろそろ諦観の方が勝りだしたこともあり、こうして更新できるほどまで気力回復気味です。


さて、Microsoftぐっじょぶな件。

Windows7正式発売開始に合わせて、予約購入しておいたProfessionalアップブレード版が届きました!
早速、外したままになっていたVista入りHDDに新規インストール。RC版と同じく、意外と時間はかかるものの作業がほとんど自動化されているので、ほとんどほったらかしでインストール完了。
なんだか、グラフィックボードのドライバまで自動でインストールされておられるw このあたりはRC版よりも良くなってます。

1時間ほどでOSのインストール&最新パッチ当てが完了したので、Microsoft Security Essentialをインストールして最低限のアンチウイルス環境を整えました。
これはサックリと5分もかからず終了、つーか正規版WindowsならシリアルNo.やらユーザ登録やらが必要ないんで、とっても楽チンです。

ブラウザやメールの移行は明日にするとします。FirefoxとThunderBirdなんで、そのままゴッソリ持ってくれば大丈夫なはず。移行も楽になったモンですねぇ。

Vistaの失敗から学んだのか、それともゲイツが経営の第一線から退いて色んな方策を取れるようになったのか、それとも市場規模の拡大が止まって限られたパイを奪い合うようになって質の向上が最優先課題となったためなのかはわかりませんが、最近のMicrosoftはユーザの立場に立った非常に良い製品を続々とリリースしてますね。

一昔前は、Microsoftで確信を持って買える製品はキーボードやマウスといった入力デバイスだけだったのですが、いよいよ変わりつつあるようです。良き哉良き哉。
posted by plop at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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