2006年02月01日

ワロス曲線w

今日は日本市場もおしなべて下げ基調だし、ライブドアもまあ普通に2桁台に入ってきてあまり面白くなくなってきたので、先日ちらっと紹介したドル=ウォン相場、いわゆるワロス曲線をリアルタイムで見ていました。(ワロス曲線の解説はこちら

以下が今日の値動き(日本時間13時〜15時)のチャートです。(クリックで拡大)
won.jpg
このサイトドル=ウォン相場を見る前に2chをチェックしていたら、13時過ぎから投機ファンドが参戦するとの情報が(笑)。
そこでずっと張り付いて相場を見ていたわけです。

チャートをすぐ見てわかるように1ドル=961ウォンが今日の韓銀の介入線だったようですが、13時(チャートの4:00)からの30分弱のウォン買いドル売り(赤いローソク)に抵抗できず、一休みしたところで息を吹き返した(連続で緑のローソク)ものの、14時前からのウォン買い、そして14時40分過ぎからの更に強いウォン買い(長〜い赤ローソク)に耐えきれず一時1ドル=959ウォンを突破してしまいました(笑)。リアルタイムで見ていると、赤が一気に長くなり、そのあと少しずつ短くなって、また一気に赤が、という攻防が見られたのですがそのあたり画面キャプチャではお伝えできないのがもどかしいです(笑)。

で、ここ5営業日のドル=ウォン相場を見てみると、ものすごい勢いでウォン高が進んでいます。
その結果起こったのがこれ。輸出だけに頼って内需がほとんどない韓国では、ウォン高は致命的ともいえる経済「逆」効果をもたらします。
ウォン高が一時的なものならいいんですが、これが長期間続くようだと韓国の経済はボロボロになってしまいます。
かといって、韓銀の外貨準備高日銀(財務省)と比べると(リンク先は昨年末の数字です)、国の経済規模からすると多いですが絶対額ではたった1/4です。かなり足りていません。先週から何度も、というかほぼエンドレスで介入させられている韓銀の外貨準備高がいつゼロになってしまうやら、つまり1997年の通貨危機と同じ状況が起こるんじゃないかという不安がつきまとうのです。

ちなみに韓国は、2004年11月にウォン高対策として紙幣発行を考えていたとのこと。もし、この方針がそのままなのであれば、これから韓国を待ち受けるのは近年稀に見るインフレ。通貨危機の再来か、それともアルゼンチンの経済破綻の再来か、といった様相です。(いや、さすがに紙幣増刷なんて愚は犯さないと思うんですが、なにせ韓国ですから…)

こうなってくるといつ破綻するのか、そして通貨危機の時のように日本に泣きついてくるかが楽しみになってくるものです。最近は靖国にこだわって韓国の方から対話を拒否していますが、さてさて、自国民を刺激しないようにして、いかに日本に助けを求めてくるか。本当に楽しみで仕方ありません。
予想通りであれば少なからず日本にも影響が出るかとは思いますが、それ以上に楽しみなのですw
posted by plop at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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