2009年02月17日

Windows7βを入れてみた

最近、Windows Vistaの後継になるWindows7のβ版がリリースされて、結構評判が良いみたいなのでちょっと入れてみることに。
Vista対応のためと新しいパソコンを買ったものの、直感的に何をすればわからんし、コンパネ内のアプリを動かすのにもいちいち警告がでたりでほとんど弄らずに放置状態になっていたのもあって、これを機に

とはいっても、Vistaに上書きインストールするのは躊躇われたので、センチュリーのHDDラック(CWRS2-BK)を買ってきて、HDDをフロントベイから入れ替えられるようにしました。
いやー、これは楽だし便利。HDDさえ買ってくれば、LinuxでもWin2000(ドライバがあるかは別)でも、現在自宅内最速環境で動かせるってことに。これで3,500円ほどとは良い世の中になったもんです。
ホットプラグも可能みたいなので、フルタワーケースを使えば筐体内にRaid0+1やRaid5すら構築可能ということに。まさにサーバ。そこまでする必要もお金もないからやりませんがw

さて、Windows7βですが、MicrosoftのページからダウンロードしてDVD-Rに焼き込み、DVDドライブから起動するとあっさりとインストールが始まって、2時間もかからずに終了してしまいました。
拍子抜けするほど順調すぎてビックリ。問題は、LAN用のドライバが見つからずにネットワークに繋げられないこと。何も出来ないw
たぶんVista用のドライバが使えると思うので、パソコン付属のM/B用CD-ROMからインストールしてあげればいいはず。けど、まだ試していません。

こうなると、HDDがいくつか欲しくなってきますねぇ。
SuSE Linuxは仕事で触って結構面白かったし、古いWindowsが動くかどうかも試してみたいし、勿論Windows7が便利なようならそれをメインに使ってみたいというのもあるし。
久々にこう、いじくり欲求が高まってきた感じです。
posted by plop at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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