2008年10月06日

うちのHoI2は、日米同盟で世界征服

このところ、いつもの仕事の曜日を変えてもらったり、とあるコネを使って新しい仕事を探してもらったり、あまりやりたくないWebページ更新の仕事をしていたりでブログに手が回りませんでした。
HoI2自体は、9月中に一段落して実はその後まったくやってません。一応、終わりましたという意味でまとめてみようかと。

以下、いつも通り興味のない方はスルーで。


前回は、アフリカ制圧中、アメリカがカナダに侵略され中ってな感じの1952年2月でした。


まずアフリカ制圧は順調に終了。
フランス領にいた50師団ほどは、ICBMで核攻撃&直後に攻撃のコンボを5回繰り返したところで全滅。ベルギーと南アフリカには寡兵しかなく、ポルトガル領に至ってはガラ空きという有様で、3ヶ月ほどで作戦完了です。
敵の抵抗がなくても、やっぱり移動には時間がかかってしまいます。一番足が速い司令所や航空騎兵を使ってもこれですから。今後は何かしら策を考えないと。
HoI2_09.png(クリックで拡大)
この後、アフリカ諸国はそれぞれ独立させました。ゲーム的には独立させてもさせなくても変わらないんですけど、なんとなく気分で。


次にアメリカですが、放っておいたらフロリダに押し込まれやがりまして(緑の線が一番押し込まれた前線)。いや、だから海外の部隊を呼び戻せってw
さすがにここでアメリカ本土を失ってもらってはいろいろ困るので、救出することにしました。
HoI2_08.png(クリックで拡大)
アフリカ制圧が終わった部隊を一旦ベネズエラに溜め、テキサスに強襲上陸。ヨーロッパに待機していた部隊もニューヨーク付近に強襲上陸。どちらもほぼガラ空きだったので、上陸は抵抗無く完了。そこからフロリダのアメリカ領へ向かいます(赤の線)。

ちなみに、元同盟国の領土は敵に取られた後に取り返しても同盟国のものになります。なので、うまみがまったくありません。1ヶ月もしないで東海岸―フロリダ―テキサスのアメリカ領を奪還できたので、さっさと退却w
今度はカナダ領に直接上陸して(青の線)、日本領を広げていきます。アメリカ領からカナダ領に攻め込むと、アメリカ領になってしまうので。

これでカナダの部隊はアメリカ中部で包囲されることになりました。あとは何も手出しせずに見てるだけで各個撃破されていきます。
これが1952年10月のこと。



さて、ここまではカナダの弱体化が思ったより早かった以外は、順調に事が運びました。ここらあたりでアメリカを同盟から追放し、カナダ領から一気にアメリカ領を攻め取ってやろうと、マニュアルを引っ張り出します。いや、同盟追放の操作と条件がわからなかったので。

で、調べてみたら、「同盟の脱退、追放は戦時以外に限る」との一文が……

イギリス、フランスは南太平洋に逃げ、オーストラリアとニュージーランドは健在。ブータンとネパールは、ヒマラヤ山脈で中立国に囲まれてぬくぬくしてる……連合国を全部を併合、降伏させるにはまだ時間がかかりそう。


仕方なくオーストラリアとニュージーランドへの上陸準備を進めていると、なんとアメリカがオーストラリアに上陸成功。放っておけばいずれ併合するだろうと放置決定。
対アメリカ戦に備えて本土防衛用歩兵を25師団ほど作っていたので、北米の部隊はカナダ領に残し、それをニュージーランド占領にあてることに。
まずラバウルを強襲上陸で制圧。あとはラバウルを基点にして南太平洋諸島とニュージーランドを攻略していきます。

途中、オーストラリアとニュージーランド海軍に輸送船団を捕捉されたりはしましたが、機動艦隊を2つ投入していたので大きな被害を受けずに撃退。
1953年4月イギリス併合、5月フランス併合、8月ニュージーランド併合と、順調に進みます。その間、ブータンとネパールには何度も現状での和平を申し込んだのですが、すげなく断られ続けました。
1954年1月にようやくアメリカがオーストラリア併合。なんで、中央の砂漠地帯を先に占領して、最後にパースを残すんだか……
HoI2_10.png(クリックで拡大)
これはゲーム終了時(1954年6月)の状況。


最後、ブータンとネパールについては、中国諸国の統帥権を奪って余りに余っている歩兵をチベットへ向かわせました。わざわざ日本兵を動かすまでもない。
戦略的再配置が終わったところで、躊躇無くチベットに宣戦布告。1ヶ月もしないうちにチベットは首都ラサ以外の領土割譲を条件に和平を求めてきました。もちろん受諾。これが1953年10月のこと。

そこからまた戦略的再配置で部隊をチベット占領地へと動かし、ようやく攻撃準備完了です。もう1953年12月ですよ。
HoI2_11.png(クリックで拡大)
で、攻撃するんですが、さすがに20師団でヒマラヤ山脈に篭もるネパールには手を焼きました。1.7倍の兵力差があるにもかかわらず、一度目の攻撃は失敗。冬期になってしまったのも悪かった。9師団しかいないブータンはあっさりだったですが。
インフラがもの凄く整っていないので、指揮統制の回復もなかなか進まず、二度目の攻撃はなんと翌年2月まで延期するはめに。
二度目の攻撃でギリギリ全滅させ、占領にかかりますが司令所をもってしても移動に1ヶ月以上かかるって……結局1954年3月になってようやく連合国を全滅させることに成功しました。


さて、平和になって兵力の再配置も終わり(1954年6月)、アメリカ攻略にかかろうと思ったのですが……なんとアメリカ本土はまたもガラ空き。これじゃあ、アメリカ攻略は赤子の手を捻るより簡単だし、しかしながら全土を併合するには太平洋諸島とオーストラリアを占領する必要があって、そうすると海軍同士の正面衝突は不可避。
今の日本の海軍力じゃ正面から戦っても勝てないし、アメリカ本土を押さえてから補給切れを待つのは時間がかかりすぎて面白くない。

ということで、今回は日米同盟で世界征服が完了したところで終わりにすることにしました。
この世界は、長い長い戦争の果てに日米を中心とした恒久的な平和を築くことになることでしょう。たぶん。あ、唯一の核保有国である日本は、ICBM24発を各大陸に配置、ICBM搭載可能な核弾頭を10発保有しています。だからきっと平和になりますよ!


一通り終わっての感想ですが、中国に手を出さずにアメリカと同盟を組んだ時点でほぼ勝利確定という状況になったと。で、ある程度戦力を整えてからは、単なる作業ゲーになってしまった感があります。
連合国と戦端を開く前に、アメリカを同盟から追放しておけば違った展開になったと思うんですが。もうちょっと計画的に同盟と戦争をするべきでした。
次に日本でプレイするとしたら、アメリカとの同盟はしないでしょうね。

今回のプレイで、上級者が縛りプレイをする気持ちがわかってきました。強大な国と同盟を結ぶと楽に戦争できるし、時間をかけるほどプレイヤー国が不利になるイベントはなくなるし、戦力が揃えばAIにはまず負けません。
時間的な猶予があまりないヨーロッパの中堅国でやったり、大国で縛り(例えば同盟を組まない)を入れてプレイした方が面白いだろうと思えるようになりました。
今度はイタリアかフランスかチェコスロバキアを使ってみようかな。
posted by plop at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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