2008年09月19日

うちのHoI2で第3次世界大戦が終わったので、第4次世界大戦を起こしてみた(1)

もはや週刊HoI2と化しています。
興味のない方はスルーの方向でお願いします。
先週、ソ連がアメリカに喧嘩を売って巻き込まれる形で第3次世界大戦に突入したわけですが。
さすがに焦ったわけですが。

AIは殊の外頭が悪く、あれだけあった黒海方面のタワーをそのまま南下させずに、半分くらいドイツ方面へ移動し始めました。あのまま南下されたらバルカン半島のアメリカ軍は全滅、というかむしろそうなることを期待してすらいたのですけど……なんだか肩すかしを食った気分。

一方、北部戦線はというとポーランドからの侵攻は諦め、国境の要塞地帯でひたすら防御。三々五々黒海からソ連の師団が到着するので適宜誘導します。ベルリンのすぐ下のコットブスをがら空きにして、敵師団が侵攻してきたところで一斉攻撃、直後に戦術爆撃機10師団でお掃除します。戦果の大部分は追撃によって生まれるってやつです。アルマゲドンでは戦術爆撃機は追撃専用で使わないと、すぐ溶けちゃいます。

で、黒海からポーランドへの通り道からやや外れているチェコスロバキア方面のソ連軍は手薄な感じ。開戦から3ヶ月もすると日本本土で生産した師団(歩兵と山岳歩兵が主力)も到着して、ようやく反攻作戦開始です。
HoI2_01.png(クリックで拡大)
開戦前の地図で説明。戦線は赤い線のところ。
コットブスはドイツとポーランドの間の飛び地になっていたのであっさり占領できたわけです。バルカン半島方面は押されましたが、ソ連軍はギリシアまで到達できず。アメリカ軍の援軍によって行く手を阻まれました。
アメリカ軍にはなんとかギリシア北部で支えてもらって(緑の線)、その間にチェコスロバキア方面から進軍して(緑の矢印)、バルカン半島方面とポーランド方面の敵部隊を包囲殲滅することにします。

ちなみに、バルカン半島のアメリカ軍は日本に援軍として送られてきて迷惑なことこの上ありません。師団の指定もできず、強制的にその国が持つ全師団数の何割かが援軍になるんです。仕様です。しかも師団の維持費はこっちもち。補給効率(TC)を圧迫するこの援軍スパム、しかし、今回ばかりはこれがないと厳しいのも確か。

チェコスロバキア方面からの進撃は結構順調。約60個師団を投入、1プロヴィンスに20〜30師団を集めて、じわじわと浸透していきます(更にイタリアから10師団ほど借用)。隣のプロヴィンスを攻撃する時には「到着時刻の同期化」が必須で、これをしておかないとバラバラに到着した師団が各個撃破され退却を余儀なくされてしまいます。
一時、戦線の穴を突かれてアドリア海まで到達されそうになったりしましたが、機甲部隊を送って即撃退。トラブルらしいトラブルはそれだけでした。
HoI2_02.png(クリックで拡大)
そして、1948年2月ようやくバルカン半島のソ連軍包囲に成功しました。さすがに戦線が薄くなってますが敵も薄いので問題なし(ちなみに先鋒はアメリカから押しつけられた機甲部隊)。緑で囲んだ40師団ほどは、物資の欠乏によって戦闘ペナルティを受け指揮統制の回復もできず、航空機無しで溶けていきます。まさに殲滅。
こうなるとあとは蹂躙するのみ。慌ててポーランド方面から東に移動するソ連軍をポーランド東部で押しとどめ、その隙に無人の黒海沿岸を突き進みます。

このバルカン半島戦線で500師団ほどまでに戦力を落とし、さらに黒海沿いの資源地帯と極東からの進軍によってシベリアの工場地帯を奪われたソ連軍は、師団の戦力補充にも事欠くようになります。いくら師団が多かろうとも、戦力が整わなければさほど怖くありません。500師団いても実質300師団といったところでしょうか。まあ、それでも十分多いんですが。
ちなみに、この時の日本の戦力は歩兵系250師団ほど、機甲系30師団ほど。そのうちの4割はアメリカなど他の同盟国からの援軍です。
HoI2_03.png(クリックで拡大)
開戦から約1年経過した1948年6月中旬の図。ポーランド方面の敵大部隊の包囲殲滅完了、首都モスクワとバクー油田占領。シベリア工場地帯(2プロヴィンスでIC45!!)を抑えながら進軍は阻まれていましたが、西からの進撃によってソ連を分断寸前まで押し込んでいます。
IC不足、資源不足で急激に数を減らしたソ連軍は、今や100師団を数えるだけ。

翌7月に分断に成功すると、あとは完全に掃討戦になりました。北はウラル山脈に敵を追いつめ、南はヒマラヤ山脈の北まで敵を追いつめ、10月にはソ連の息の根を完全に止めました。
HoI2_04.png(クリックで拡大)
まさか1年3ヶ月で対ソ戦が終わるとは……陸上部隊では一番足の速い航空騎兵(要はヘリ部隊)の研究をしていましたが、研究が終わる前に戦争が終わってしまいました。

というところで、意外に長くなってしまったので一旦終了。
その2へ続く
posted by plop at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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