2008年09月12日

うちのHoI2で第3次世界大戦が起きた

まあ、HoI2アルマゲドンの続きをやっているわけで。
興味のない方はスルーの方向でお願いします。



前回書いた時には、イタリアに着上陸して北イタリアを占領したところまででした。

その後、東部戦線から戻ってくるドイツ軍を凌ぎながら北上してルール工業地帯とベルリンを抑え、バルチック海まで到達。東からドイツ軍を追いかけてくるソ連軍をそれ以上西へ進めなくすることに成功しました。その分、狭い地域にもの凄い数のドイツ軍が押し込められつつ攻めてくるもんですから、防御するのが精一杯。ギリシアから北上したアメリカ軍がある程度引き受けてくれなかったら、占領地域を抜かれてしまうところでした。

ベルリンを目の前にした1944年6月にはヒトラー暗殺が起こったり、ベルリンを占領したらカッセルに遷都しやがって尚抵抗するので、カッセル包囲後掃討戦を行って脅威をすっかり排除してから、1944年9月カッセルを占領してドイツを併合しました。


アルマゲドンのいいところは、占領地域のパルチザン活動が時が進むにつれて弱まっていくことと、併合した国の研究機関を使えるようになること。
ドゥームスデイは占領したはしからパルチザン祭りが起こって、あちこちのプロヴィンスで反乱軍が涌くのでその鎮圧に結構な数の師団を取られてしまいます。が、アルマゲドンでは1年もすればすっかり飼い慣らされた猫状態。特に日本のような人的資源の少ない国では有難いことです。
研究機関は、中国やイタリアのは(日本と比べて)使い物にならなかったんですが、ドイツはさすが当時科学力世界一と言われるだけあって優秀すぎる研究機関だらけ。その後の技術開発はほとんどドイツに任せっきりです。歩兵系、戦車・火砲系、航空機系、ロケット開発、核開発と強化したい技術がぴったりハマリました。

こちらがドイツ併合後のマップ。日本のプロヴィンスは黄色です。ドイツ領だった、北フランス、ベルギー、オランダも占領して、フランドルとワロニアという新興国を独立させました。もちろん、日本の傀儡国家です。
あと北イタリアも。ちゃっかりムッソリーニが政府首班になってるのには笑いましたが。

ScreenSave1.png(クリックで拡大)

ソ連(赤)はポーランドとチェコスロバキアを傀儡国家として独立させました。あまりに進撃速度が速かったため、ちょっとドイツ領に踏み込まれてます。
気になるのは緑の線で囲った、アメリカ領(青)とソ連国境沿いの「タワー」。師団が集まりすぎてこんな有様になっているわけですが、どう見積もっても1プロヴィンスあたり40師団はいそうです。

こんなのに踏み込まれたら雪崩のように北フランスまで蹂躙されかねないので、赤い線のところに要塞線を築くことにしました。さすがにドイツの工業地帯を取られてしまうと、ソ連を止めることは不可能になるのでここは死守したいところ。もちろん要塞を築くのに時間がかかるし、守りに就く歩兵も用意しないといけないので、ソ連との関係改善を図って時間をかせぎます。具体的には外交で働きかけ(接待?)を行い、-200だった友好度を1年かけて+200まで上げました。
ちなみに要塞線の構築には2年かかりました。


さて、平和なまま時は過ぎ1947年7月2日。ソ連で突如イベント発生。ソ連のAIは、「第三次世界大戦だ」を選択したようでして、突如、アメリカに宣戦布告。うん、ある程度予想はしていたけど、ようやく歩兵を欧州に送り込み始めた時期の戦争開始は厳しいッス。
欧州は上記のマップのまま状況変わらず。一方、極東はこんな感じ。

ScreenSave2.png(クリックで拡大)

ソ連には既にスパイをたっぷり10人送り込んでいたので、逐次軍備状況を把握していたわけですが、歩兵師団が500を超えた頃から、こりゃいつ攻めてくるかわからん、と、満州と関東に兵を集めておいたのが功を奏しました。
ソ連は国境に兵を進めないままの開戦になったため、この隙にざっくざくと領地を切り取って包囲殲滅を狙います。満州方面(歩兵主体)は緑の矢印の方へ進んで、ウラジオストク方面のソ連軍を包囲する予定。関東方面(戦車・騎兵)は赤の矢印の方へ無人のシベリアを突き進む予定です。


参考資料、開戦直後の諜報画面。洒落にならない「歩兵師団598個」という文字が。こっちはようやく120個師団だというのに……
なにげに機甲師団42個ってのもツライです。こっちは戦車と騎兵も合わせてようやく30個ってところですから。
ScreenSave3.png(クリックで拡大)

今現在は開戦から1ヶ月ほど経ちましたが、欧州戦線ではソ連の大群が押し寄せてきて、ポーランドに突出した部隊が全滅したり、山岳・丘陵地帯で睨み合ったりという状況になりつつあります。ちょっとジリ貧っぽい(苦笑)。
極東戦線は順調に進んでいて、ウラジオストク方面はほぼ包囲完了。相手より足が速いのが功を奏しています。ただ、護衛を付けずに輸送船団を動かしていたら、たった一隻駆逐艦にいいように沈められて涙目。艦隊はバルチック海とバレンツ海に向かわせちゃったから極東は手薄なんです。あと1年で極東艦隊が出来上がるはずだったんですが。
posted by plop at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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