2008年09月06日

生活のリズムがおかしくなったので、HoI2を再開したら余計おかしくなった

ちょっと間が空いてしまいました。

先週の食中り後から、もともと乱れがちだった生活のリズムが滅茶苦茶に。夜中に起き出して、ネットをぶらぶらしていつも見るトコ見たらやることなくなって、久しぶりにHoI2やるか、と手を出してしまったのが3日前。

最近はニコニコ動画でもHoI2のリプレイ動画がちらほらふえてきてて、どうも最近はアルマゲドンという拡張パッケージを使うのが流行みたい、と今まで仕舞いっぱなしだった追加ディスクをインストール。ちょっとだけ試しにやってみました。ノートPC(ドゥームスデイのみ)ではソビエトを選んでいるので、今度は日本を選びます。操作性は全く変わらず、生産時に旅団を付けることができたり、外国ICの使用や併合した国の研究機関をそのまま使うなど、ちょっと改良が加えられていました。バランスももしかしたら変わっているのかも。

と、変わってるところ探しをしているうちにどんどん時間が進んでいきました。あとはお察しの通り、この3日間はすっかりHoI2漬けという有様でして。
うちの日本は、すぐに中国へ手を出す愚挙を冒さずにひたすら内政に務めました。といっても、工場を建てて研究を進めるだけなんですが。戦略シミュレーションは、内政やってる時が楽しいっていう自分は異端ですかね?


せっかくなのでこれまでの経過をメモ。
HoI2やったことないとなにがなんだかなので注意。HoI2では、歴史上のイベントが起こってその選択肢によって戦争が始まったり国民不満度が高まったり他国との関係に影響が出たりするんですが、日本の場合1937年7月に盧溝橋事件
起こります。ここで「ふふん、自作自演はいけませんねぇ」と介入しない選択をすると、泥沼の日中戦争に足を踏み入れずに済むのです。いや、開始直後から内
政なんてせずに歩兵と騎兵を揃えておけばなんとかなるんでしょうが、国民党以外の軍閥が軍事同盟を組むと本当に泥沼になるので避けてみました。

中国は平和そのもの。日本も平和そのもの。ただ、日本には工業力を支えるだけの資源がないので、物資を売って資源を買う、というのをひたすら繰り返します。まあ、貿易設定さえすれば自動でやってくれるんですけど。
戦争してないおかげで貿易は順調ですけど、それだけじゃつまらないので他の国との軍事同盟を模索してみます。石油が沢山出て、できれば資源も沢山あって、軍事同盟に加入していない国……ベネズエラとアメリカがターゲットです。

せっせと作った物資を売って資金を調達、資金を注ぎ込んで好感度を上げていきます。200まで上がったところで軍事同盟を提案。ベネズエラは成功率25%
で3回目に成功。1938年9月のことでした。アメリカの場合は成功率14%で2回目に成功。……正直、拍子抜けでしたw
これで史実より20数年早い、1939年2月に日米同盟が締結されました。太平洋の平和は保たれ、これで心おきなく大陸へと進出できます。

その後もひたすら内政に精を出していると、遠く欧州では史実通りドイツ第三帝国がオーストリア、チェコスロバキア、ポーランドを奪っていきます。ベル
ギー、オランダとともにフランスも1940年9月には全面降伏、ヴィシーフランス成立。まさに対岸の火事って感じでしたが、インドシナ(現ベトナムとかラ
オスとか)もヴィシーフランスになり、連合国から離脱した形に。中国に攻め込むにあたって、既に駐屯している関東(北京のすぐ北)と南方のインドシナ国境
から挟み撃ちにするのがいいだろうと、まずはインドシナへ攻め込む準備を進めます。

そんな折にイベント発生して、ヴィシーからインドシナを割譲するとのこと。これ幸いと、マダガスカルも付けてくれよと答えたら拒否されました…orz
仕方ないのであり合わせの歩兵をインドシナに持っていって、上陸直前に宣戦布告。兵力ゼロのインドシナは1ヶ月もせずに占領できました。

と安心していたら、ドイツ様が宣戦布告してきました。確かにドイツからヴィシーフランスに対して、独立保証がかけられていました(独立保証をかけた国に他
国が攻め込むと、その国に対してペナルティ無しで宣戦布告可能)けど、本当に宣戦布告してくるとは。だって、三国同盟にOKだしたのに(軍事同盟ではない)。

さっさと領土貰って停戦しようと思って欧州とアフリカの様子を見てみたら、なんと!アメリカ様が西アフリカのヴィシー領ダカールに上陸してサクサク北上し
てるじゃありませんか!これはこのまま北アフリカの地中海の拠点まで取ってもらうべし、と放置決定。ヴィシーフランスからは、再三再四に渡って和平を請う
ウインドウが開きますが、すべて無視。
アメリカ軍がカサブランカとアルジェを占領した1941年12月に、アルジェとインドシナの大半を得る形で講和成立。これで地中海に足がかりができました。

ヴィシーとの講和直前に、中国国民党政府に対して宣戦布告。予定通り北と南から攻め込んでいきます。
ちなみに国民党は、延安に立てこもる中国共産党を包囲しながら半年近く膠着状態だったようです。スパイの報告ではすでに歩兵が170師団もいるというの
に、わずか1プロヴィンスに立てこもる相手を攻略できず終い。でも、歩兵の研究自体は1941年式が終わりつつあるので、早めに決着を付けたいところ。

北は平原が多く、初めのうちは割とさくさくと南下できましたが、すぐ近くに延安がありさっさと共産党と休戦した国民党軍がずらずらと移動してきます。国民
党軍がいる西は山で攻めるのに不向き、南は黄河に行き当たったところで対岸に10師団を超える歩兵がずらりと並んで、河を渡らせてくれません。山西軍閥の
領土をほとんど取ったあたりで、中華民国との併合イベント発生。なんじゃそりゃ!

南は山だらけの地形で、北上するだけでもやたら時間がかかります。広西軍閥の領土をちょっと北上しただけで、歩兵がずらりとお出まし。攻めても攻めても、
隣のプロヴィンスに行くまでに他の歩兵がやってきて、付いた頃には士気がほぼゼロ。あっさりやられて退却を繰り返します。一進一退とはまさにこのこと。仕
方なく東へ延びて香港方面から抜けてみようとするも、30師団近くがお出ましあそばされて防衛に手一杯。

なんとかできないものかと、戦術爆撃機を飛ばしてみますが、アルマゲドンになって陸上ユニットの対空能力に修正が入ったのか、ガシガシ削られていってビックリ。初めは闇雲に飛ばしてしまい、戦力補充に1ヶ月以上かかるような全滅寸前の憂き目に遭いました。

このまま膠着しては、泥沼の日中戦争を避けようとした意味が全くなくなるので、急遽歩兵5師団と山岳兵5師団(どちらも砲兵付き)を生産して、上海へ強襲上陸。南京周辺を制圧して、相手のICを減らしつつ戦力を分散させることにします。
と思っていたら、なんとアメリカ軍が太平洋をはるばる渡って香港近くに10師団ほど強襲上陸。海岸沿いを東へ進み、次々と占領していきます。が、先ほどの歩兵30師団に主力を潰されほどなく進撃停止。さすがのアメリカ軍も1941年くらいだと強くないです。
7月になってようやく師団が揃ったので、上海へ上陸。ほとんど守備師団がいない南京周辺を予定通り制圧して橋頭堡にすると、国民党軍の戦線が南北とも乱れます。

乱れた戦線をついて、黄河をようやく渡河。北部戦線は逃げまどう国民党軍を包囲殲滅する掃討戦の様相を呈します。が、南部は相変わらず山に阻まれてまった
く進撃できません。黄河沿いに西進した山岳兵が10月まで何もできませんでした。やはり山地に立てこもられると厳しいですね。
11月に重慶占領、疎開した工場を奪ったことで継戦能力がなくなった国民党軍は、文字通り雲散霧消していきます。12月に全土占領、併合。
残った雲南軍閥と新疆軍閥とは和平成立、共産党と西北三馬は1942年4月までに掃討完了。日中戦争は1年半かからず終了しました。

そんなこんなで中国にかかりっきりになっていたら、1941年6月に史実通り独ソ戦が開始されてました。そして史実通りドイツは1941年冬に足止めさ
れ、1942年夏もそれほど進撃できず(スターリングラードまで届かなかった)、1942冬に膠着、1943年に入ってソ連が失地を回復し始めました。

まあその理由は史実と違って、1943年7月日本軍をイタリアに上陸させたからなんですけどねw
守備ほぼゼロだった北部イタリアとローマを占領。現在(1944年1月)はヴェネツィアとその北部のトレントに立てこもって、ここでドイツ軍を待ちかまえる算段。ドイツはソ連との前線の部隊を引き抜いてイタリアとギリシヤに回さざるを得ないので、ソ連が押し返しているというわけです。
ちなみに、ギリシアと南イタリアはアメリカがさくさく占領しています。


というわけで、HoI2アルマゲドンを楽しんでいるわけですが、空軍の使い方に気を付ける必要がある以外は、占領したICをそのまま使えたりするのでかなり楽な感じです。艦船にオプションが付けられるようになってますけど、これは戦局に影響を与えるほどの物じゃなさそうな。艦隊戦らしい艦隊戦はやってないんですけど。
まだ、ドイツとソ連との大規模戦闘を体験してないんでなんともですが、ドゥームスデイよりちょっと面白いのは確か。

さて、サッカー始まるまで進めておくかな。
posted by plop at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106127063

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。