2008年07月10日

レンタルDVDの感想を書いてみたり

この頃、口コミやネットで評判の映画やドラマをレンタルで借りたりしてます。レンタル屋を利用したのは5年ぶりくらい?かな? 簡単に感想をまとめてみたり。
題名に関連URLをリンクしてあります。

木更津キャッツアイ 2&3
 前から面白いという評判を聞きつつ、ずっと前に1巻だけ見てその後は「貸出中」の札に阻まれていたテレビドラマ。やっぱり日本のドラマはコメディじゃないと見れたもんじゃないし、コメディならメッチャ面白いというのを確認した2巻と3巻でした。時にしんみりさせるのもお約束ですね。あと、やっさいもっさい。
 さっさと4巻と5巻を見たいけれども、またしても「貸出中」に阻まれ中。

ニューシネマパラダイス
 イタリア映画。評価が高いのも納得、特に音楽の使い方が絶妙だと思った次第。しみじみ泣いた。あと第二次大戦中〜戦後のイタリアの空気がちょっとわかった気がしました。
 しかし、世間的には今回借りた「完全版」じゃなくて「HI-BIT版」の方が評価が高い模様。完全版は蛇足だそうな。近所のTSUTAYAにはないようなので、いつかは完全版じゃないものをみてみたい。

ショーシャンクの空に
 スティーヴン・キング原作の刑務所もの。とにかく練りに練られた脚本とカット割りに驚くばかり。どう考えても無駄な場面が一切無い。感動と言うよりは、感心と爽快感が残る作品。ネットでは「映画ファンを自称するなら必ず見ておかないといけない」と言われるだけはありました。
 で、やっぱりスティーヴン・キングは下水管が好きなんだなとも思ったりw

ヒトラー 最後の12日間
 欧州で議論が沸き起こった問題作とのことで見てみることに。うん、前提知識がないとさっぱりわからんw 特に、ベルリン陥落時の閣僚人事、軍司令官、連合国とソ連の前線がわかってないと一体何でこんなに切羽詰まっているのかってのが理解しがたいところ。逆に言えば、欧州ではこれくらいの知識が一般人の共通認識なんだという理解を得ることができました。

パプリカ
 筒井康隆原作のアニメ。きっかけは、ニコニコ動画でテーマ曲のカバーを聞いて、内容も一部見たから。とにかくオープニングから圧倒されまくり。とてもアニメとは思えないくらいの華麗で滑らかな画で、夢の世界を視覚化していく様に完全に釘付けにされました。後半は口開けっ放し、ラストは何がなんだかわからないまま泣いてました。未だに泣いた理由がわかりません。

時をかける少女
 これまた筒井康隆原作。アニメの方は持っているので、原田知世版です。えっと、こんな映画が25年も前に公開されていたことに驚きです。脚本の手法は古き良き日本映画を踏襲しながら、演出では当時できうる限りのSFXを駆使して、今までにない映画を作ってやろうという意気込みが、時を超えて伝わってきました。ラスト近くでは、理性では「あれ理屈通ってなくね?」と思いつつ、泣かされていました。
 なるほど、『時かけは原田知世意外認めない』というファンがいるのも納得だし、自分がテアトル新宿にアニメ版を見に行った時に、50〜60代の夫婦が何組かいたのも頷けます。
posted by plop at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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