2009年02月25日

Windows7 beta でHoI2をやってみたり、いろいろ

表題とはいきなり違いますが、チャンピオンズリーグはe2スカパー!の無料期間+コンポジット(黄赤白のケーブル)でテレビのOUTPUTからHDDレコーダに録ることにしました。当面は。録画したのがどんなもんになるか不安ですけど。
e2スカパー!は16日間だけ無料なので、それ以降はどうするかまだ考え中です。


で、表題のWindows7 betaにHoI2をインストールした件。結論から言うと、かなり楽しめました。具体的には20時間くらい。
安定していると評判のWindows7 betaでどれくらい落ちないか、特に落ちやすいHoI2でどれだけ落ちずにいられるか試した、というのは後から考えた言い訳ですw

HoI2wikiを見ながら、Vistaの場合と同じようにインストールすればいいことを理解してインストール。
最低限のパッチだけ当てて実行しますが、何故か起動しない。
まあ、これはモニタのカラーモードを16bitにしてなかったためでして。16bitカラーにすると、4:3画面ではありますがちゃんとHoI2が起動しました。HoI3では16:9のモニタにも対応してくれるといいな〜と思ったり。(HoI3絶賛開発中!

で、久しぶりにHoI2をやってみました。しかも、アルゼンチンという微妙(地政学的な意味で)な位置の国で。
HoI2wikiの各国戦略の手引きを読みつつ、1939年までにブラジルを除く南米諸国をことごとく併合(米国の潜在的脅威に怯えつつ)。米国が連合入りを果たした1942年に、ブラジルも併合して南米大陸統一を果たしました。

と、簡単に書きましたが、ここまで実時間で5時間かかってません。
月曜の夜、正確には2月24日0時30頃から始めたのですが、空が白んでくる6時までには南米統一を果たしていたことになります。
今までHoI2をやっていたサブPCだと、AMD AthlonXP1600+メモリ512MB(Windows2000)で1942年まで3日はかかっていたはず。それがわずか5時間で! Core 2 Duo+メモリ4GBだとまるで別のゲームです。


例えて言うなら、PC9801DAでやった大戦略4とWindows98でやった大戦略4ほどの違いが。(若い人はわからんねw)
PC9801を使っていた当時は、5インチフロッピーでゲームやらアプリを使うのが普通で、ゲームの最中に『カッチョンカチョカチョ』とアクセス音がするたびにゲームが止まるのが常でした。大戦略4はリアルタイムシミュレーション(RTSの黎明期?)として売り出されたのですが、フロッピーへのアクセスが頻発して『リアルタイム』とは到底言えないデキに。
当時中古で買ったDAには、コプロと拡張メモリ1MBが付いていたので、MS-DOSに詳しい友人にアドバイスをもらって大戦略4を起動する前に、拡張メモリをRAMドライブに定義して、フロッピーの内容を丸ごとコピーしてからゲームを実行するようバッチファイルを組んだものです。(バッチファイルが組めた後の大戦略4自体は面白かったです)

そんな苦労をしたにもかかわらず、数年後Windows用にリリースされた廉価版をやってみたら、恐ろしいほど速くてビビリました。
PC9801の時は、各ユニットに移動先を指定して、敵を見つけたら勝手に戦闘するんで、各ユニットの被害状況と燃料だけを心配していれば対応できました。リアルタイムシミュレーションなのに。
でもWindows版は、単純にCPUのクロック周波数もメモリ量も段違いに上がって、しかもHDDも普及した後だったので、リアルタイムに恥じない内容に。つーか、ゲーム内時間の進み方を遅くしないと、こっちが気付く前にユニットが全滅したり、墜落したりして負けます、ごくあっさりと。


今回のHoI2はそれほどまでに速度の違いを考えました。序盤のユニットがほとんどない時期は勿論、ユニットだらけになる1945年以降も。

南米を統一した後も、連合国の一員として対ソ連、対日本戦のバックアップをしながら1946年までプレー。
(HoI2wikiの薦めに従って、1938年には連合に加入して南米を併合しまくっていたら、連合の一員であるフランスの好戦度がつられて上がってしまい、1939年にドイツに宣戦。その後は欧州歴史イベントが全く起こらないまま(アンシュルス除く)、ドイツがバルカンに進出したり、ソ連がドイツと連合に宣戦したり、その結果ドイツが1940年にはソ連に併合されたり、と歴史IFの象徴っぽい展開に)

そんなこんなで、1945年にはソ連が大帝国を築いて陸軍が700師団を超えるほどになりました。それでも、ゲーム速度にまったくストレスを感じないくらい快適。むしろゲーム内時間経過を遅くしないとさっくり戦闘が終わってしまって、大戦略4と同じ轍を踏みかねません。
これまでは日次処理で3〜10分、自動保存が重なると15〜30分は覚悟する必要があって、ソ連が大拡張した日には1年進めるのに丸3日とか平気でかかっていました。
が、いまや待ち時間なんて無いも同然!苦行めいた日々とは完全におさらばです!


と、順調に動いていたHoI2ですが、昨日(24日)の20時半頃にいきなり落ちてしまいました。ぶっ続けで20時間、よく持った方だと思います。Windows7もVista同様、CPUとメモリさえ潤沢なら安定しているということでしょう。(Vistaをぶっ続けで使ったことはありませんけど)

今日、ゲーム内時間で5ヶ月毎に自動的に取っていたセーブデータからゲームを再開しようとしたら、何故かロードの途中で読み込みが止まったまま動きません。
はて?と思いながらセーブデータを開いて(HoI2はゲームデータもセーブデータもテキストなのです 書き換えてチートしまくることも可能)みると、なんかおかしい。主に一番最後が。どうもセーブ中に処理が中断されたらしく、セーブデータが途中で切れているのがロードできない原因のようでして。簡単に言えばデータが壊れてると。

嗚呼、オラのアルゼンチンが……

せっかくソ連がイギリスのインド領に攻め込んできたのを撃退して、さらに漁夫の利で東から攻め込んできた日本に逆襲をかけているところだったのに。その後は、ペルシア(現イラン)からソ連に逆進してやろうと考えてたのに……

まあ、ダメなものは仕方ありません。今回は、Windows7 betaがかなり落ちないのと、HoI2がかなり落ちない(ユニット数が増えてくると別)という検証結果をもってよしとします。
さ、またアルゼンチンで始めようかな。


ちなみに、この20時間中、口に入れたのは紅茶だけ。HoI2ダイエット未だ健在ですw 廃人ゲーと呼ばれるのは伊達じゃない実力を見せつけてくれました。個人的に。
最近Xbox360でCiv4が出ましたが、これに手を出したら終わりだと思ってますw
posted by plop at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

スカパー!見れない・・・

あうう、やっぱりスカパー!のチューナーはおかしいまま。電源入れっぱなしにして3日ほど放置しましたけど、改善するどころか徐々に映りが悪くなる始末。
チャンピオンズリーグは明後日だというのに……

今期は諦めて見ない録らないってことにするのが一番簡単なんだけど……
でもそうすると、欧州リーグや欧州の代表戦を見てない身としてはサッカーの最新トレンドがわからなってしまうのがツライところ。
JリーグはJリーグで楽しいし、代表戦もそろそろW杯本番に向かっていく時期。それぞれ良さがあって面白いけど、より優秀な比較対象がないと批評ができないし、観戦するレベルも落ちちゃいます。

なので、なるべくならチャンピオンズリーグを見たいし録りたい。でも、HDにすると月々4,500円は確定、その上シーズンオフにも月々1,050円支払う必要有り。う〜〜ん、悩む。
収入の目処が付けばHDにして、さらにディスカバリーチャンネルに加入してもいいかなー、なんて思うんだけど……とりあえずはe2スカパー!でなんとかするかなぁ。
posted by plop at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

おや?スカパー!の様子が・・・

あと一週間ほどでチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まります。
というわけで、そろそろスカパー!にチャンネルセットの申込みをしようかなと思い立ったわけです。

いつも通り、スカパー!のホームページからログインして「欧州サッカーセット」を選択。あとは申込みボタンを押せば手続き完了というところまで行って、『おお、念のためチューナーがちゃんと動くか確認しないと』と思いテレビの前へ。
数ヶ月ぶりにチューナーの電源を入れて、待つことしばし。

おや?何やら白黒画面になっている上、横線ノイズも入ってますよ?

はじめはアンテナがずれたのかと思ったけど、アンテナレベルに問題なし。つーか、チューナーのメニュー画面すら白黒+ノイズという有様に……orz
2系統ある出力端子のどちらも同じ症状。これはチューナーの寿命がきてしまわれたのか。買って10年以上経つしなぁ。

当面はe2スカパー!が見れるしまあ問題ないか、と思ったらそーいや録画できないよ。
じゃあせっかくだから、HDサービスに切り替えるかと思って調べてみると、月々の基本料420円に加えてHDチューナーのレンタル料630円がかかるそうな(レンタルじゃない場合はSONYのDST-DH1を購入するしか)。さすがに何も契約してない状態で月々1050円はツライ。しかもアンテナ別とな。今までのアンテナがそのまま使えるとのことだけど、かなりくたびれてきてるしこの機に変えようかなと思ったから……

そんなわけで今期のチャンピオンズリーグ視聴に黄信号が、ガガガ
しばらく電源入れっぱなしにしてチューナー内がほどよく暖まれば或いは……というわずかな希望を抱いてはいますが、今のところ成果無し。
どうしたものやら。
posted by plop at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

中川財務金融相が辞任だそうで

あら〜、さすがに「アレ」は回避不能でしたか。
個人的には中川(酒)大臣に辞めずに頑張って貰いたかったのですが。
←アレ
まあ、これまで「中川(酒)」なる呼称を知らなかった人には驚きでしょうし、なによりG7の会見でやらかしちゃいましたからねぇ。これまでの前科を知ってる身としては「笑わかせてくれるわw まあ本人も反省してるんだし許してやれよw」程度の感想だったんですが。

なにしろ時期が悪かった。
郵政云々で小泉元総理がウォームアップをはじめて、民主党の影がかなり薄くなった直後で、民主党は小沢がクリントン国務長官と会談せざるを得なかったり(つい一週間前までは逃げてたのに)、国会の場ではイチャモンをつけるしかないくらいにまで追い込まれていましたから。
そんな時に今回の一件ですから、民主党もそれを後押しするマスコミもこれ幸いと必死に中川大臣を叩きまくり。今回は特に読売が酷かった。
そして与党内からも批判が。仕方ないね。

まあなんというか、ようやく逆風を利用して高く飛べる準備ができると思ったら、味方が足滑らせて元の木阿弥という感じですからね。麻生政権にとっては致命的とも言えるダメージになったと思います。

サッカーで例えると、自民党が野党(民主党)のセットプレーが何本も続いてゴール前でなんとか弾き返していたら、ボールがセンターサークルにいた味方へ。突然カウンターのチャンスに民主党は戻れず、あとはGKとの1対1を決めるだけというところで、自分でスッ転んだ感じ。

野球で例えると、民主党が無死満塁打順は4番のチャンスを迎えたと思ったら、自民党押さえの切り札小泉元総理がブルペンに出てきて球場(マスコミ)熱狂。民主党動揺。4番打者たる小沢は強振するもののボテボテの投ゴロ、1-2-3でダブルプレー成立、ピンチを凌いだと思ったら、ファーストの中川(酒)がアウトカウントを間違えてボールを一塁コーチャへ。その隙に走者生還ってな感じ。

問題は、点差がどれくらいあるのかは今のところわからないことでしょうか。この騒ぎが沈静化した時に、どっちに何点入っていて点差は何点なのか、もうちょっと時間が経たないとわからないですね。
本当はこんなことしてる暇ないんですけど……まあ二次補正予算が通ったら政局でも政争でも勝手にして下さいな。



そうそう、小泉元総理出陣?の報を受けて政治関連のサイトやブログが、砂鉄のように動いて一種の勢力図を描き出していますね。
こういうときにこそ、サイトやブログの運営者がどういう勢力に属しているかウォッチしがいがあるというもの。マスコミと同じで、どこからどれくらいのバイアスがかかっているか把握しておかないとね。
それにしても政権から遠い自民党員関係の浅ましさよ。

ちなみに、自分は麻生総理支持です。
現在の経済局面で、マクロ的な視野から的確に状況を把握して政策を立案・実行できるのは、麻生総理しかいないと思ってますから。あと2年麻生総理に任せておけば、日本のV字回復も可能だと考えています。
むしろ小泉元総理+竹中氏なんていう「理論優先・机上の空論」コンビや、「選挙資金集めだけは得意」な小沢+「マクロ経済って何?」な民主党の面々が政権を握ったら、回復するものも回復しませんからね。
posted by plop at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

Windows7βを入れてみた

最近、Windows Vistaの後継になるWindows7のβ版がリリースされて、結構評判が良いみたいなのでちょっと入れてみることに。
Vista対応のためと新しいパソコンを買ったものの、直感的に何をすればわからんし、コンパネ内のアプリを動かすのにもいちいち警告がでたりでほとんど弄らずに放置状態になっていたのもあって、これを機に

とはいっても、Vistaに上書きインストールするのは躊躇われたので、センチュリーのHDDラック(CWRS2-BK)を買ってきて、HDDをフロントベイから入れ替えられるようにしました。
いやー、これは楽だし便利。HDDさえ買ってくれば、LinuxでもWin2000(ドライバがあるかは別)でも、現在自宅内最速環境で動かせるってことに。これで3,500円ほどとは良い世の中になったもんです。
ホットプラグも可能みたいなので、フルタワーケースを使えば筐体内にRaid0+1やRaid5すら構築可能ということに。まさにサーバ。そこまでする必要もお金もないからやりませんがw

さて、Windows7βですが、MicrosoftのページからダウンロードしてDVD-Rに焼き込み、DVDドライブから起動するとあっさりとインストールが始まって、2時間もかからずに終了してしまいました。
拍子抜けするほど順調すぎてビックリ。問題は、LAN用のドライバが見つからずにネットワークに繋げられないこと。何も出来ないw
たぶんVista用のドライバが使えると思うので、パソコン付属のM/B用CD-ROMからインストールしてあげればいいはず。けど、まだ試していません。

こうなると、HDDがいくつか欲しくなってきますねぇ。
SuSE Linuxは仕事で触って結構面白かったし、古いWindowsが動くかどうかも試してみたいし、勿論Windows7が便利なようならそれをメインに使ってみたいというのもあるし。
久々にこう、いじくり欲求が高まってきた感じです。
posted by plop at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

麻生総理が郵政民営化に関して正直に答弁したらマスコミにフルボッコされてる件について

スルーしようと思ってたんですけどね。今、政治ネタに反応するとマスコミ&民主党連合軍の思うツボのような気がして。でも、今回の騒動じゃ小泉元総理が引き合いに出されちゃいましたからね。風向きが変わったという意味でも反応せざるを得ない。


さて今回、マスコミの報道では「麻生総理が郵政民営化に反対と言った! 今の衆議院は郵政選挙で勝ったのにケシカラン!」という論調がここ一週間ほど流されていました。
そして昨日、小泉元総理が「怒るというより笑っちゃうくらい、あきれた」という批判がなされたことで、燻っていた火が野火になったという感じです。
マスコミ報道だけを追っていると「麻生総理はもうダメだ」と思うのでしょうが、マスコミ報道をほぼまったく受け取っていない自分にとっては『いつものマスコミですねw』くらいの印象しかありませんでした。昨日まで。

ネットで集めることができる欠損のない情報(一次ソースおよびマスコミ報道による全文)を見る限りでは、麻生総理が追いつめられているようには感じられないんですけれども。

今回の原因と目される、2009年02年05日の衆議院予算委員会の一部ノーカット動画(衆議院TVから抜粋)

産経新聞による小泉元総理の麻生総理批判あいさつ全文


まず原因と目される動画の方ですが、元々麻生総理は郵政民営化に反対していたことは事実で、もし民営化するなら3分社化が望ましいとの案を出していました(この記事に詳細)。しかし、当時の小泉総理が竹中氏に経済政策を丸投げしたことで麻生総務大臣は郵政民営化検討委員会から外され(担当大臣だったのにw)委員会から上がってきた4分社化の意見を受け入れざるを得ない状況に追い込まれました。
上記の動画と詳細記事を見ればわかるように、当時、麻生総理としては(会社経営者としても)民営化するなら黒字化が必須と考えていましたが、結局、より政治的な金融寄りの4分社化になってしまったことに、当時の担当大臣として忸怩たる想いがあったに相違ありません。
この辺りの経緯は、小泉元総理の喧嘩師っぷりが顕著ですねぇ。


それを踏まえて、小泉元総理のあいさつ全文を読むと「いや、気持ちはわかるけどさ、公式の場で真正直に話をする時は本気で喧嘩する時だけにしとこうよw」という意図しかないように思えてきます。
とはいえ、小泉元総理が公式に麻生総理を批判したという表向きな事実は変わることはありません。しかし、これで民主党がマスコミの焦点から外れたことも事実。

希代の喧嘩師である小泉元総理は、ここが保険のかけどころと踏んだのかもしれません。
今年9月までに予定されている衆議院選挙において、
 (1)多大な政治的成果を得て、自民党が勝つことが確定
 (2)自民党が野党に下ることが確定
選挙前の1〜2ヶ月くらいでどちらかが判るわけです。で、どちらに転んでも自民党が政権に関与できる余地を残したんじゃないかと妄想するわけです。

 (1)もし、麻生総理が多大な政治的成果を得た場合。現在の状況で内政的な好転は見込めないので外交的なものに限られますが、例えばロシアの困窮に付け込んで北方領土返還が決定したり。既に、数年前から揉めに揉めていたサハリン2の天然ガス買い取りに関して最近合意に漕ぎ着けましたし、この時期に総理も元総理も訪露なんて報道を見かけるといろいろ勘ぐってしまってw 露がここ数ヶ月で弱気になっているのは確かですから。(更に千島列島の返還協議開始なんてあると役満クラス)
 その場合には、小泉元総理は『すわ!小泉新党か!』と寄ってきた有象無象を屋根に上げた後でハシゴを外せばいいわけです。あとは引退して悠々自適の生活ですね。

 (2)もちろん、現時点でこちらの方が可能性高いんですが、自民党が衆院選で負けることが濃厚になった場合。
 この場合、自民党は麻生総理と同じ考えの『構造改革に修正必要』派と、小泉新党『更なる構造改革を!』派とに分かれることで、民主党の『とにかく政権交代』という派閥(民主党の半分は元自民党ですから)や、その他野党の主張を霞ませて選挙に臨むことができます。
 その後の連立の組み方で、過半数は元自民党議員で占めることが可能になるという目算なのではないかと。

というわけで、衆院選まで最長7ヶ月ということを考えると、保険のかけどころとして絶妙な時期なんじゃないかと思ったりするわけです。



そういう考えを元にすると、今はまるで郵政選挙の半年前の2005年03月あたりにあたるんじゃないかと。ちょうどその頃は、色々と情報が錯綜して衆院選がどうなるかさっぱり判らなかった時期でもありました。
もちろん今も上記のような想いは単なる思いこみで、半年後には絶望に瀕している自分がいることも想定しています。

正直、2005年09月の衆院選で自民が負けるようなら海外移住も考えていたほどです。
でも、今は海外移住を考えたりはしません。今後何年生きていられるかは神のみぞ知るところですが、日本に居て最後まで日本の行く末を見る覚悟ができています。
さて、今回の動き。どういう結末になるか興味津々です。



ああ、ちなみに小泉政権時にそこそこ重宝されながら、安倍政権を守れなかったばかりか、現在のうのうと麻生総理批判をしている世耕参議院議員や山本一太参議院議員などに関しては、個人的評価は最悪です。
主君が討ち取られたのに復讐戦もできないとは……
参議院はいらねーよ。
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2009年02月03日

部屋の片付けも随分進んだ気がする

部屋のカオス度がすぐに上がってしまうのは、物の多さに対して収納スペースが足らないという決定的な理由を見つけました。
 何か買うor届く→とりあえずテーブルの上へ→積まれる
 何か買うor届く→テーブルの上が一杯なので床へ→積まれる
 何か買うor届く→仕方なく動線以外のところへ→カオス度アップ
というサイクルを経ていくことに気付いた次第。今更とかゆーな。

そんなわけで、昨年末に買ったカラーボックス2つに加えて、台所用のスリムワゴンなるもの(幅22cmの優れ物)を買ったり、100円ショップでマグネット付き小物入れを買ったり。
それと、いつか収納に使えるかな〜と取っておいた段ボールを粛正したので、かなりのスペースが確保できました。
ようやくいろいろ片づくようになってきた感じです。


あとはマンガとかDVDとかを中古屋に売ってきました。DVDはずっと前に「名作1500円シリーズ」なんてものをちまちま買っていて、「大脱走」を除いて全部売りました。当然のように100円以下の値しかつかないはずが、「ネバーエンディングストーリー」だけは1000円もの高値が。ある意味元取ったようなそんな感じ。

マンガの方は、スクールランブル全巻とEDEN全巻。あとは、ついていけなくなったDMC1〜3巻と涼宮ハルヒちゃんの憂鬱1〜2巻。まとめて売ったからちょっとだけボーナス(1260円)が付いた模様w


そんで、全巻売った二つについてメモを残してみる。

【スクールランブル 作:小林尽】(Wikipedia)
 超勘違いの男女主人公二人が斜め上に暴走する学園ラブコメ。
 とにかくヒロインの天満とヒーローの播磨の勘違いっぷりが尋常ではなく、ラブコメのお約束を期待していると足元をすくわれる作品。
 売ったのは、中盤あたり(9〜11巻だったかな)のバスケ編が普通のラブコメになってしまって、途轍もなくつまらなくなった上に作品全体(全22巻)の流れも悪くしてしまったから。
 スクランは天満と播磨がいないとスクランたり得ないのに、バスケ編ではまったくと言っていいほど登場せず。作品の核を見失うとかどんだけだよと。そんなのはBoys Beででもやれって感じ。
 売る前に読み返してみたけど、中盤から勢いがなくなっていて本当に残念。アニメも1期は勢いがあって面白かったけど、2期は馬鹿正直にバスケ編をやってしまいグダグダに。ホントもったいない。

【EDEN 作:遠藤浩輝】(Wikipedia)
 一番はじめに出会ったのは、10年以上前。たまたま立ち読みしたアフタヌーンにやたら長い1話が載っていて、それを全部読んだ時。
 その後は本屋で立ち読みすることもなくなり、2〜3年してからEDENなるものが単行本になってることを知った次第。その時は3巻まで出てたのかな? 作品名は覚えてなかったけど、表紙で「ああ、あの続きか」と判って即購入。
 内容は近未来モノ、現在から100年後くらい。なんかヘンテコなウイルスが大流行して人口が激減して、政治軍事の枠組みが随分変わって、コンピュータ技術とサイボーグ技術がやたら進んでいる世界で、主人公のエリヤ(15歳)が戦うお話。でも、この世界はかなり現実に近くて、ピンチになってもご都合主義で味方が助かることはほとんどなく、面白いように敵味方関係なく死んでいきます。戦闘ってのはこういうもんさ、と嘯く声がどこからか聞こえてきそう。
 まあ、それが逆にこの作品の幅を狭めてしまったとは思いますけど。序盤の3巻まででそういう方向性が決まってしまったので、「如何にエリヤを死なせないか」という面で作者が苦悩したことがありありと見てとれて、その分全体的なストーリーはおざなりに。エリヤが成長した中盤以降は迷走気味、終盤5巻はオチを付けるために風呂敷を広げてしまい仕方なく駆け足、という感じ。
 それでもキッチリと(壮大になってしまったw)ストーリーをまとめきったのは凄いと思いました。しかも、ご都合主義を使わずに。グダグダのまま終わってしまってもおかしくなかったのに。
 でも売ったw だって迷走期間が長すぎ、結末がキッチリしすぎ。妄想する余地すらありゃしないw


今後の候補としては、「多重人格探偵サイコ(Wikipedia)」と「銃夢 LastOrder(Wikipedia)」の二つ。完結したら売ろうと思っとります。どっちもちゃんと終わるか判りませんが。
posted by plop at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

プリンタ買った

結局、PIXUS iP4600を買ってきました。
近くの石丸に行ってみたら、決算セールということで13,000円まで値が下がっていて、しかも石丸ポイントが4,000以上あったので。
実質9,000円以下で買うことができたわけです。

850iがあったところにiP4600を置いて、で、iP4600にはUSBケーブルがついていないので、850iのをそのまま流用。いやもう、あっけないくらいすんなりと繋がりました。テストプリントもOK。

印刷速度は850iと比べてどうかと言われると、体感速度は変わらない感じ。まあ、写真をA4フルで印刷しているわけじゃないからハッキリとは言えないですが。
画質もテストプリントしかしてないしなぁ。なにより、画質を追求する印刷をしたことがないw

まあ、修理するよりはちょっとだけ費用がかかったけど、早く復旧できて良かったと思うことにしましょう。
買い溜めてたインクカートリッジは無駄になりましたが。
posted by plop at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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