2008年07月31日

徹夜した後の回復時間は延びる一方

昨日は、友人達と年次会のような飲み会。横浜まで足を伸ばしてきました。
時間を忘れて話し込み、当然のように(半分意図してw)終電を逃し、朝までカラオケ屋に。

月例会のメンバーとはまったく違うので、いつもの飲み会とは別の意味で楽しかったんです。でも、徹夜はもう無理ですね。今日は朝に帰ってきて、昼間ほとんど起きることなく昏々と眠っていました。年ですなぁ。


行き帰りの電車の中で読んだ本「Black Lagoon シェイターネ・バーディ(著:虚淵玄)」「AURA(著:田中ロミオ)」。どっちもラノベ、比較的新興のガガガ文庫ですが、どっちもとんでもなく面白かったです。

Black Lagoonは、キャラの把握具合、アクションシーンの臨場感、どっちも完璧なノベライズと言って問題ないほど。マンガ版とアニメ版に慣れ親しんでいる人であれば、問題なく脳内再生可能な出来です。そんじょそこらのメディアミックスとは次元が違います。むしろ、これをこのままマンガとアニメに逆輸入すべき。Black Lagoonを知っているなら絶対に買いです。買わないと損します。

AURAは、中高生の頃にファンタジーやらSFやらの世界に触れて、あまつさえ「そんな世界に行ってみたい」と少しでも妄想したことがある人間であれば、痛恨の一撃を受けること間違いなしなラブコメ。いわゆる邪気眼。元邪気眼な男の子と邪気眼の女の子のボーイミーツガール物なんですが、こういう傾向がある人間が影響を受けたであろう小説やマンガやゲームのネタがふんだんにちりばめられて、さらにネットに上がっているような若気の至り的痛い行動も随所にちりばめられています。お話しとしても起承転結がしっかりしていて、テンポ良く読めるのでそういった意味でもお薦め。もちろん、電車の中で笑いを堪えるのに必死でしたよ。というか、終始にやけっぱなしだったはず。
上記の事例に心当たりのある人は是非読んで下さい。ただし、ラノベが好きな現役中高生には刺激が強すぎるかもしれません。
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2008年07月29日

U-23代表はアルゼンチンと親善試合をしたようです

五輪本番前の最後の試合ということで、前半途中から見始めました。
実家で視聴してましたが、ようやく37型プラズマテレビを買わせることに成功したため、非常に綺麗で見易かったですw 前回のアテネ五輪あたりから、ずーっとずーっとテレビの話題が出るたびに買えー買えーと小言のように言っていた甲斐がありました。

さて試合の方ですが、3-4-3でもなく4-3-3でもなく4-5-1、しかも4-3-2-1のような布陣は初めて見たような気がします。これが格上相手用の布陣と言うことでしょうか。
残念ながら機能していたとは言い難かったですけどね。アルゼンチンの攻撃を中盤で止められずに最終ラインと共にずるずる下がってしまい、1トップが孤立無援になる時間がほとんど。ボールを奪ってからの切り替えの速さもアルゼンチンに劣っていて、後ろからの飛び出しとミドルパスorロングパスがうまく噛み合った時以外は、自陣を抜け出すのも一苦労という感じでした。
アルゼンチンの読みベースの守備がとんでもなくスゴイんで仕方ないんですが。例えば、中央で奪ったボールを簡単にサイドのスペースに出したりすると、SBが追いつく前に相手のボランチかSBが触っちゃいますから。

それでも、前半にはセットプレーから何度か決定的なチャンスを作ったり、後半開始直後は両サイドを深くえぐって決定的なチャンスを作ったりと、良い攻撃の形は見せていました。
60分あたりから雨が強くなってくると、残念ながら日本の攻撃も水入りという感じに。逆にアルゼンチンは水を得た魚でした。ピッチに水たまりが出来るかどうかというくらいの豪雨になってしまったんで、ボール扱いの技術と自信の差が歴然と出てしまい。
68分、カウンター気味の攻撃からFWディ・マリアに、華麗な反転トラップからゴールを決められ0−1。
この後も日本はDFラインをなかなか押し上げられず、アルゼンチンに流れを握られたまま、84分に雷雨が激しさを増したところで試合中止と相成りました。

最後「勝ち点1を取るためのパワープレー」のシミュレーションができなかったのは心残りでしょうが、全体的に現実を見据えた戦略戦術の確認ができたんじゃないかと思います。格上相手にはまず失点しないこと、得点の狙いはセットプレーと前後半開始直後など相手がリズムを掴む前、という約束事は徹底していたと思います。
問題は、中盤とFWの距離が空きすぎて攻守にバランスを欠いた時間帯が多かったこと。ゴール前に人数をかければそれほど失点はしないでしょうが、それだけで90分持ちこたえられるかというと否でしょう。やはり、ある程度DFラインを押し上げて中盤でボールを保持して、チーム全体を落ち着かせる時間を増やさないとマズイと思います。

北京五輪の試合日程は、
8/7 vsアメリカ(天津)
8/10 vsナイジェリア(天津)
8/13 vsオランダ(潘陽)
で、グループ2位以内に入ることが決勝トーナメント進出の条件。うん、これは厳しいw
アメリカ相手でも互角、ナイジェリアとオランダは格上ですからねぇ。まずアメリカ相手に勝ち点3を取って、あとはなんとか引き分けて、勝ち点5を狙うしかなさそうな感じ。逆に言えば、アメリカ相手に1点だけ取って、残り試合はスコアレスドローでもいいわけですから、今日の試合はある意味現実的だったといえるんじゃないかと。もちろん、3試合失点ゼロっていうのが非現実的だと言われればそれまでですけどねw

ま、中国から選手スタッフ全員が五体満足で帰ってくることが今大会のファーストプライオリティですからね。実は、決勝トーナメントに進めなくてもいいと思ってたりします。
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2008年07月28日

やる夫で歴史

2chに馴染みがない人には「やる夫」(Wikipedia)と言われても、「?」となるでしょう。
やる夫は2ch発(ニュー速)のAA(アスキーアート)なんですが、ちょっと昔は煽りに使われることがほとんどで、目にするとムカつくAAでした。

ところが最近、そのやる夫を使った「教育もの」が多く生み出されていて、話題になっていることについて知っていれば良くまとまっていると感心したり、知らなければおおーと感心するものばかりで驚きます。自分が良く読むのは直接2chではなくて、まとめサイトばかりなんですけどね。

例えば、経済関係だとこのあたりがおすすめ。
やる夫で学ぶサブプライム問題
やる夫で学ぶ道路特定財源
やる夫で学ぶ「失われた10年」

最近のお気に入りは、歴史に名を残した人物のお話。
やる夫がキリストになるようです。
やる夫・チェ・ゲバラが革命を起こすようです
やる夫がフューラーになるようです
やる夫が徳川家康になるようです

なんだかいつの間にやら日経TRENDY(Web版)にも取り上げられていたようで、「やる夫がするそうです」とググルだけで色々な話題についての「やる夫まとめ」が読めるようになっているとか。
興味がある方は、暇な時にググってみては?
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2008年07月26日

J1 第19節

先週放送日程を確認して、調子の悪い両チームの対決(FC東京vs横浜M)をBS−iで見たんですが……これほど時間の無駄というに相応しい試合はないほどの散漫とした内容でした。なるほど、どちらも中断明けから勝ち星がないのも頷けます。

FC東京 1−1 横浜M
 もうこの試合は何から話せばいいやら……久しぶりに「2時間返せ!」と言いたくなりました。
 試合開始から横浜Mが攻めます。梶山を欠くFC東京は、中盤のバランスがまったく取れず防戦一方。つーか、ポジション毎に動き方指導しておけばここまでの惨状にはならんだろうに。平山をベンチに置いて4-4-2にしてるのに、攻め込まれると6-2-2になってんだぜ?馬鹿か?しかも、攻める時は攻撃的MFの二人が自由に動いて、守備時はサイドに位置するとか。いつの間にアーセナル級の選手が集まってたんだ?FC東京に?
 横浜Mの先制点は4分、バタついているFC東京守備陣の隙を突きました。相手のクリアボールを山瀬功治がダイレクトでシュート。このボールにゴール前にいた大島が反応し、コースを変えてゴール。しかし、FC東京もすぐに同点に追いつきます。9分、カウンター気味にロングパスを受けたカボレが、中央のエメルソンにパス。トラップ一発で完全にフリーになったエメルソンが、難なく同点ゴールを叩き込みました。
 15分も経つと横浜Mの攻勢もやや影を潜め、今度はFC東京が主導権を握りかけます。が、とにかく中盤でタメを作るという発想がまったくなく、まるで小学生のサッカーになって縦にボールを入れては弾き返されます。たまに上手いことサイドに流れた選手にボールが渡るとチャンスになりますが、ゴール前で待つ選手も足らず、後からフォローする選手も足らず。横浜Mも高い位置でボールを奪うことが多いのですが、攻撃に転じた瞬間にミスをしてはチャンスの芽を潰して回っていきます。
 30分を過ぎると、何故かFC東京ペースに。カウンター気味に赤嶺、カボレが決定的チャンスを得ますが得点ならず。この時間帯はうまくFC東京がスペースを突く攻撃ができていたように思えますが、どちらかというと横浜Mが攻め疲れて、攻守の切り替えが遅くなっていただけでした。ここで逆転できなかったFC東京は以降防戦一方に。

 1−1の同点で後半を迎えると、横浜Mが完全に主導権を握ります。ボランチの長谷川に替えて、水沼を入れて3-5-2に変更、これが功を奏して高い位置でボールを奪っては、縦に早く展開していく横浜M。しかし、相手の人数が揃っているところで攻撃の速度を上げたところで、そう簡単に効果的な攻撃ができるはずもありません。中盤でタメを作ってフォローを待つことができず。うまいこと抜け出して決定的なシュートを放ってもボールはことごとく枠を捉えられず。
 69分にFC東京はカボレ、エメルソンに替えて平山、石川を投入。ここ最近、慣れ親しんでいる4-5-1に変えてきました。が、これまでなんとか前線のボールの収まり所を作っていた2人が抜け、前線が平山だけになったことで逆に攻撃のリズムは崩れます。平山が引いてボールを受けに行ってもパスは出ず、平山がキープしてもフォローはなし。これほど効果的な動きを見せつつも効果ゼロな平山は初めて見ました。というか、周りの選手が前に行きすぎです。
 そのあとも簡単にボールを奪っては攻めに攻めた横浜Mですが無得点。時折思い出したように相手ゴール前に行くFC東京も無得点。1−1で試合終了となりました。

 後半は終始優勢に試合を進めた横浜Mですが、結局ゴールは生まれないまま。前線の選手は、ここぞという時に「ボールを引き出す動き」をせずに、「パスがどこに出るか」を見てしまったことが多かった結果だと思います。チャンス自体は多く作っていましたが、パスが出る前に走って囮になる選手がいないので、最後の最後でシュートを読まれて止められていました。まあ、何本かはシュートの精度自体が悪かったのですが。
 で、前半の3-4-3はどう考えても悪手です。攻守の切り替えがそれほど早くできないのに、守備の選手が足らなくなるような布陣をすること自体有り得ません。後半を見る限り、初めから3-5-2にしておけばなんとでもなるような感じでしたから。木村監督はサカつくでもやってるつもりなんでしょうかね?

 とはいえ、FC東京はさらに酷い事態になっていて、これこそ目も当てられないという感じです。選手は全員、「ボールを持ったら縦へ」という意識しかなく、攻撃が単調というのを通り越して単純明快(相手にとって)としかいいようが。梶山がいれば、「とにかく梶山に渡せば…」となって攻撃が組み立てられるのですが、いざ梶山がいなくなるとどうにもならないという体たらく。まともに攻撃が組み立てられた30分〜前半終了までは相手の中盤が少なかったのと、相手の攻め疲れだけというお粗末な結果。後半、平山を途中投入してもまったく活かすことができず、まるで小学生のような戦術のサッカーに終始しました。本当にこのチームは中断期間中何をしていたんでしょう? 正直、このまま沈んでも全く惜しくありません。

 その上、この試合のレフェリーはファールを取りすぎ。基準自体は一定だったんで荒れはしませんでしたが、ここ最近のJリーグとは思えないくらい、「倒れたら笛」という感じで試合の流れをぶったぎってくれました。えーっと、主審は松尾?聞いたことないけど、客がネガティブな覚え方をしないようにジャッジして欲しいものです。
 いやホント、試合見に行っていたら金返せと言いたくなる試合でしたよ。あらゆる意味で酷かった。


ここからはダイジェスト。

神戸 0−1 千葉
 神戸は終始試合を優位に進めながら、ゴールを奪えずにカウンター一発に沈んで敗戦。せっかく前半終了間際のPKを防いだのにねぇ。ここ最近、1試合あたり1得点しか取れていなかったツケが回った感じです。
 千葉は、意外なところで勝ち点3を得ました。しっかり引いてカウンターという意識が浸透してきた証拠なのかもしれません。この後も、名古屋、鹿島、柏、川崎と難敵が続くので、これから真価が問われる事になるでしょう。

G大阪 0−1 大分
 G大阪は終始攻勢ながら、今期最少失点を誇る大分守備陣を崩すことが出来ず、完封負け。やはり突然バレーが抜けたことが響いているんでしょうか。前半のシュート数2本というのはちょっと厳しいですね(後半は8本)。まだ遠藤も戻ってこないし。(代表で使われすぎですよねー)
 大分は、相手がミスをしたら高い位置からサイドへ、そうでなければしっかり守ってカウンターというこれまでの戦術を守って勝ち点3をゲット。69分のエジミウソンのゴールを守りきりました。相変わらず、素晴らしい守備意識ですね。

川崎 1−1 名古屋
 序盤から攻め合いになった試合は、名古屋が12分に先制してその後ペースを握り、後半は逆に川崎ペースになって52分にヴィトール・ジュニオールが同点。その後も攻め合った両チームですが、引き分けに終わりました。
 川崎は、相変わらず失点しても意に介さない逞しさがありますね。今日は逆転までは行きませんでしたが、さすがと思わせる鋭い攻めをしていたようです。いよいよ本領を取り戻してきた感があります。あとは先制される癖さえなんとかなればというところでしょうか。
 名古屋も、惜しいシュートを随所に見せながら追加点を奪えずにドロー。相変わらず試合によって波が激しい、というか試合中にも波が激しいチームですね。そうはいいつつ開幕から一貫して、勝ち点3を狙っていく姿勢には感服します。逆転負けする可能性があっても攻め続けるその姿勢だけには賞賛を贈りたいと思います。

磐田 1−1 東京V
 磐田は開始早々、素晴らしい崩しから駒野→前田と渡ってゴール。後半に入って同点に追いつかれた後、攻め込んだものの結局はゴール無し。早めに試合を決められないあたりが、今の磐田の限界なのかも。
 東京Vは、後半に追いついてドローに持ち込みました。交替出場の和田が右サイドのワンツーから決めたゴールが値千金。その他の大黒中心の攻撃は、磐田守備陣にことごとく防がれた模様。パスの出所を抑えられると厳しい戦術だけに、研究され始める今節以降が正念場になりそうです。

柏 2−2 京都
 柏は、しぶとく追いついてドローに持ち込みました。しかし、10分までに2失点というのは、どう考えてもいただけませんね。段々と失点する時間が早くなっているのは気のせいか。そろそろ試合の入り方や選手の疲労度合いを再考しないと、このまま順位的に中の上をウロウロすることになると思うのですが。
 京都は、10分までは最高の出来。しかし、その後は疲れたのか消極的になったのか、追いつかれてドロー。逆転されないだけ、以前の京都とは違うなと思わせるのですが、これほどのパフォーマンスを見せていながら勝ち点をロスするのは勿体なさすぎる!と思うのは人情ってもんで。調子の良いうちに、もうちょっと勝ち点を稼いでおきたいところですが、さて……
posted by plop at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

メールアドレスの変更面倒臭い

この度、プロバイダ側の都合でメールアドレスが変更になったので、いろんなサイトやメールマガジンの登録変更をしてました。さっきまで。
いやもう面倒臭いったらありゃしない。なんだかんだで30くらいは変更したはず。しかもまだ全部じゃなくて、どこかに抜けがあるはず。あとは旧アドレス宛の転送メールを確認しないといけないですよ。

あ、そういえばこのSeesaaに登録したメールアドレス情報を変更してなかったや。
……変更してみたけど、旧アドレスからの転送が遅くて手続き完了できない。ま、明日になっても問題ないからいいか。
というわけで、今後コメント欄等で使うアドレスは、plop@orange.zero.jp になります(@は全角にしてあるんで注意して下さい)。どうぞよしなに。


話変わって、健康診断行ってきました。肺のレントゲンがなくなって、所要時間が短縮されてました。受付で渡される問診票も2次元バーコードで管理していて、なんだか昨年より効率的になっている気が。
……あれ?昨年もこうだったっけ?よく覚えてないや。
所要時間は約30分、身長体重血圧測定、尿検査に血液検査、それと問診。尿検査は1分もしない内に結果が出るんですから大したものです。問診では特に注意されませんでしたが、毎日の酒量を聞かれるあたり万病の元なんだろうなーと思ったり、最近酒量が増えてるよなーと思ったり。
あ、そういえば身長が5mm伸びてました。どう考えても、靴下の分ですがw 体重は2kg減。なかなかいい具合です。血圧も昨年と同じく正常値。あとはコレステロール値、特にLDLがどうかというところか……

帰りは、前日夜から水しか口に入れていない為のカロリー不足と直射日光に炙られて、ふらふらしました。昨夏、猛暑の中なんども自転車で遠出したことを思い出したり。最近長い距離走ってないから、そろそろ走るかな〜
posted by plop at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

暑い、暑くて眠れん

現在、室温30.6度。さすがに30度超えると、寝ようと思っても寝れん。明日は健康診断だから、さっさと寝ようと思ったんだけど……なので気を紛らわすために、こうしてノートPCからブログを更新しているわけでして。
扇風機はほぼ24時間稼働しっぱなし。エアコンをつければいいじゃんという話もありますが、一旦つけたら明け方までつけておかないと、しっかり暖まった天井、壁、床から熱気が滲み出てきて、5時頃目を覚ますことになるんで。というか、むしろ一旦エアコンつけたら一日中つけておかないと耐えられなくなるッスよ。

さっき、あまりの暑さにアイスノンをデコや首の後ろに当てて一時凌ぎしました。10分と保たず、ホントに一時凌ぎにしかならなくてビックリしましたけど。こうなったら非常用備蓄の冷えピタを使うしか。あーやっぱ冷えピタは効くなぁ。

あ、昨日頼んだサングラスは午前中のうちに届きました。通販最短記録じゃないかな。20時間で届くとはまったく予想外。いい仕事するなぁ、スイッチさん。
posted by plop at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

何故かツール・ド・フランスを見た

昨日は、仕事帰りに実家に立ち寄り、夕食後にJ-SPORTSでやってたツール・ド・フランスの生中継をたまたま見始めてしまいました。結局ステージ16が終了するまで4時間半テレビに釘付け。気が付いたら日付が変わってたw
ロードレースがチーム競技だと知るようになってから見ると、とんでもなく面白いモンですね。ちょうど、アルプス越えで高低差1500m以上の峠を2つ超える厳しいコースだったのもあるかもしれません。(ちなみに標高は2351mと2802mだそうな)

1つ目の登りで淡々とペダルを踏んで後続を引き離し、2つ目の峠まであと6kmまで粘ったシューマッハにはこれからも頑張って欲しいと切に思います。2時間くらいずーっと一人旅で大変だったろうに、トップを譲ってからもそれほど離されることなく、約1分差で8位というのは本当にスゴイ!
総合1位のチームCSCの戦術とチームワークも素晴らしかった。エースの体力を温存しつつも、ライバルチームのエースをつぶしにかかるチームメイト達の走りには感嘆するほかないです。

J-SPORTSのページを見ると、ステージ16は終盤戦が始まるところで、アップダウンが激しいステージ16、17の戦い方で総合優勝がどうなるか変わってくるようですね。この後は平地がメインのようですし。
残念ながら、残り数日のためだけにJ-SPORTSを契約するわけにはいかないので、この後のステージは見ること叶いませんが結果だけは毎日チェックしたいと思います。

さて、話変わってサングラスですが、また同じところで通販しました。もう出てこないでしょうから。
ノートPCの増設メモリの方ですが、memtestを実行してみたところオールグリーン。No Problem。
ということは、時々HDDが30秒くらいなにやら読み書きしてるのは、HDDが原因ってことに……HDDも何らかのテストをするべきなのかも。ということで、増設メモリ購入は凍結です。
posted by plop at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

J1 第18節

この連休は、ちょいと実家にご厄介になりに行ってました。週末に健康診断があるんで、ちょっとでも健康的な食生活にするために。さて、今年のコレステロール値はどうなるか……

そんなわけで、Jリーグは日曜分のダイジェストだけ。録画しておいたJリーグタイムを見ての感想です。

横浜M 0−2 鹿島
 横浜Mは、う〜ん……泥沼ですね。30分までに2失点、数字的にはシュート12、CK6、FK26と攻め込みながら無得点で6連敗。その6連敗中、1得点7失点じゃあどうにも。とにかく一度試合を見てみないことには、ということで試合日程と放送予定を確認したら、次節のFC東京戦がBS-iで生放送予定。まずは見てみます。
 鹿島は、前節京都にやられたのが効いたのか、早々に点を取ってあとは省エネ運転だった模様。マルキーニョスのミドルシュートも、興梠の反転からのシュートも見事でした。あと、中田がCBで先発して安定した動きをしていたようです。これから秋のリーグ、ナビスコ、ACLの過密日程を考えると、非常に頼もしい限り。

大分 2−1 磐田
 大分は、先制されながら66分の選手交代(前田→森島)で流れを掴み、ウェズレイの2得点で逆転勝ち。つい先日、C大阪から移籍した森島(デカモリシ)とウェズレイのコンビはなかなか良いようです。今期ホームで7勝1敗1分ってのは、ホームとアウェイの差があまりないJリーグでは珍しいですね。
 磐田は、成岡の豪快なミドルシュートで先制しましたが、後半に入るとGK川口の負傷交替があったり、また守備のミスが出たりで逆転負け。攻撃は形になってきているだけに、守備の不安定さがなくなればというところでしょうか。とはいえ、ベテランの田中誠がDFライン中央だと夏場はもたなそう。代わりのCBはいるのかな?

東京V 2−1 柏
 東京Vが、フッキが帰国して大黒を攻めの中心にしたことで、人もボールも動くムービングフットボールにあっと驚く変貌を遂げていました。ダイジェストだけでもかなり面白いサッカーをしてると判ります。いや、まさかあれほどまで変わるとは。これで守備も安定すれば、降格争いとは無縁のシーズンを送れるんじゃないでしょうか。
 柏は、東京Vの急激な変化に対応できなかった印象。フランサの負傷交替や、一発退場+PKもあって追いつくことができず。まあ、PK絡みの判定は可哀想すぎでしたが。前線の李やポポが調子を落とし気味なのもあるんでしょう。FWも積極的に守備をするサッカーですから、夏場は疲労が溜まりやすいんだと思います。

清水 3−0 新潟
 清水がようやく攻守が噛み合って快勝。このところ守備が良くても攻めきれなかったり、うまく攻めても点が取れず守備が堪えきれない、というチグハグな試合を繰り返していましたから。選手交代で中盤をいじらなかったのもよかったのかも。
 新潟は、元気なく敗戦。セットプレー、特に西澤の高さを抑えられなかったのが致命傷に。前節は最下位千葉に引き分けと、試合が詰まって疲労がピークにあったのかな?という感じでした。

千葉 0−1 G大阪
 千葉は、GK岡本を中心にG大阪の猛攻撃を耐えに耐えて、あと少しでタイムアップというところで痛恨の失点。直後に逆襲してゴールネットを揺らしますが、惜しくもオフサイド。こういう試合でキッカケと自信を得たかったところですが……
 G大阪は、攻めに攻めてシュート20、CK4、FK19と数字でも千葉を圧倒。しかし得点は後半ロスタイムの1点のみ。こういった試合でも勝ち点3を取るのはさすが。ですが、どのチーム相手にも攻めあぐねている感じがするのは、最近大量得点で勝ってないせいでしょうか。

札幌 1−1 神戸
 札幌は、またもホームで引き分け。GK高木とMF芳賀の2人が退場になりながらも、貴重な勝ち点1をゲット。相手のシュート運の無さ(むしろ札幌の運の良さ?)にも助けられて、シュートがことごとく枠から外れていきました。
 神戸は幸先良く先制しましたが、そのあと攻めあぐねてしまい、決定的なシュートが何本も枠の外へ。ただ、調子の良さは持続しているようです。このところ1試合1点しか取れていないのは気になりますが、守備が崩れない限り連敗することはないでしょう。


んで、今日の結果を見てみたら、浦和が1-3で川崎に逆転負け、名古屋が4-0で大宮に快勝したようで。今期は、上位チームがなかなか連勝しませんなぁ。
posted by plop at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

自爆を見たり、雷対応したり

昨日はあまりの暑さになかなか寝付けず、ノートPCでHoI2をやりながらようやく寝付いたのは4時過ぎ(この頃にようやく室温が28度くらいまで下がりました)。この季節はここ3年恒例で戸じゃない網戸+カーテンの下15cmをまくり上げて冷たい空気を取り込んでいるわけですが、そのお陰ですぐ外の駐車場の音がやたら耳に届くんです。

今日も今日とて、駐車場で真夜中〜早朝に空ぶかしする馬鹿にうんざりしながら、眠気が訪れたんでうとうとしていたら、「プー」という短いクラックションの直後にエンジンの唸る音、そしてゴシャっともグシャっともつかない破壊音が。
寝ぼけていても単独事故の臭いがプンプンしたので飛び起きて外を確認してみると、植木を倒しつつマンションの壁に左後方から突っ込んでいる乗用車の姿がw そのすぐ脇には、あたふたするご老人の姿。どうみても車庫入れ中にブレーキとアクセルを踏み間違えた以外に考えられません。本当にありがとうございましたw
おそらく、間違えてクラックションを鳴らしてしまって焦ったところで、踏み間違いしてしまったんでしょうね。

ただ、マンションの壁にぶつかっただけならよかったんですが、ちょうど1階住人のエアコン室外機とベランダ用排水トイを直撃を直撃したのは不運でした。しばらくカーテンの隙間から観察していると、住人とおぼしき方々とおじいさんがなにやらやりとりしてます。まあ、普通に考えて弁償云々のことでしょうね。
それが済むと、おじいさんは自分の車の左後タイヤをスペアタイヤと交換し始めました。左後部はシャーシまでぐっしゃりいったんじゃないかと思うくらい凹んでましたからねぇ。とりあえず自走できる状態にしないと修理もままならないということでしょう。

自分の車はMTなんで、ATのような踏み間違いはかなり可能性が低いのですが、バック中にブレーキ踏みながらクラッチをガツンと繋いじゃったことはあります。当然、ショックとともにすぐさまエンストしましたが。最近はないけど、他山の石としないと。

と、予期せぬ事故で安眠妨害されたわけですが、当然すぐに眠くなって昼までオヤスミ。
起きてしばらくしたら、なんだか雲行きが怪しくなって空がゴロゴロいい始めました。この時期、雷は仕方ないですよねー。この辺で落ちないといいんですけどねー。という念が通じたのか、自宅周辺ではほぼ被害無し。

しかし、職場では瞬停が起こってしまったようで、昨日UPSを替えたところとは違うところでトラブル発生。まずは電話で解決を試みますが、ルータとかハブとかサーバとかの用語がまったく通じません。ちゃんと場所も指定して、再起動して下さいと言っているんですが……
埒が開かないので、急遽車で出動。着いてみれば、PCとルータを繋いでいるハブがおかしいことが判り、わずか5分で対処完了(電源抜き差ししただけ)。いやもう、なんというか、ちょっとでもこっちの言っていることを理解しようと努力して下さいって感じで。別に出向くのは構わないですけど、その時間だけ復旧するのが遅くなるんですよ?と言いたいです。「パソコンのことは全然わからなくて」って免罪符を出されてもねぇ。

もちろん、そんなこと言えませんが。

昨日、対処したおいたところはまったく問題なしだったんで、それはそれで収穫でした。
で、帰ってきて朝の事故跡を見たら、エアコンの室外機にはビニールカバーが。ああ、そういえばこっちも雨は降ってたっけ。連休前に呼び出された修理担当の方、乙です。
posted by plop at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

J1 第17節

今週は水木曜日もJ1。この蒸し暑い中、中2〜3日で試合に臨む選手達には頭が下がります。
あ、昨日落としたサングラスは案の定出てきませんでしたorz またスーパーに行ってみたんですが、やっぱり出てきませんよねー。仕方ない、この際だからノートPCのメモリと一緒に買うか(ややヤケ)。

川崎 2−1 清水
 BSで視聴。そしてまたもや川崎が逆転勝利。第8節の柏戦も視聴してたら0−2から逆転したおぼえが。
 試合の方は、3-5-2の布陣できた川崎を、中盤ダイヤモンド型4-4-2でサイド中心の攻めと中盤のプレスで上回る清水、という構図で始まりました。川崎は中央にボールを入れてもすぐに囲まれ、サイドに回してもすぐに数的不利を作られてボールを失ってしまいます。清水は攻撃に転じると、手数をかけずにゴール前までボールを運んで何度か惜しいチャンスを作ります。
 15分、左サイドからのクロスに、ファーサイドで待ちかまえていた矢島がトラップを失敗しながらもうまく反転してボレーで決めました。清水が幸先良い先制点を得ます。
 その後も清水のペース。FWも自陣まで引いて守り、高い位置でボールを奪うと中盤やSBまでが上がってきて攻めきるといういいサッカーを見せます。一方の川崎はボールを持たされることが多く、中盤のマークも厳しいためかボールを引き出す動きも減退気味。例えうまくボールを繋げてもPA近くでは、中盤以上に連携が合わずチャンスを作ることができません。0−1のまま前半終了。

 後半に入っても流れは清水のまま。しかし清水も前半と後半開始直後に得たチャンスを決め切れません。川崎は、状況を打開するために55分あたりから布陣を変えてきます。左サイドの山岸をSBの位置に下げ、右ストッパーの井川をSBにスライドしてダブルボランチの4-4-2になりました。これでサイドの数的不利が改善され、ようやく川崎はサイドで基点を作れるようになり互角の展開に。さらに65分には、トップ下の大橋に替えてボランチの田坂を入れて、谷口を1列前へ。この交替で中央でもパスが回るようになり、川崎がペースを握るようになります。清水も、川崎のサイドが上がりきったところで何度かカウンターを仕掛けますが、なかなかシュートまで持ち込めず。
 徐々に押され始めた清水は、68分に左サイドの兵働に替えてボランチの本田拓也を投入。ダブルボランチにして守備の安定を図ります。しかし、この変更でサイドに人数がかけられなくなり、川崎DFラインからの斜めのロングパスに対応できなくなりました。中央ではパスで崩され、サイドへはロングパスで基点を作られいつの間にか防戦一方の清水。
 ペースを掴んだ川崎は、73分に中盤の村上に替えてFW黒津を投入。4-3-3にして勝負をかけます。その直後の75分、右CKのこぼれ球を拾って左サイドへ展開。ボールを受けたジュニーニョが鋭いクロスを送り、競り合いでこぼれたボールが詰めていた谷口の足元へ。これをしっかりと谷口が押し込んで川崎が同点とします。
 清水は80分に矢島に替えて藤本を入れますが、時既に遅しといった感。押しまくる川崎は、88分またも左サイドから崩して山岸がクロス。GK西部が弾いたところにまたもや詰めていたのは谷口。2−1と逆転に成功します。4分あったロスタイムも無難に時計を進めて、川崎が鮮やかな逆転勝利を飾りました。

 川崎は後半途中までの停滞したサッカーから、ちょっとした布陣変更で切っ掛けを掴んで、3トップにしてからは恐ろしいくらい勢いがつきました。開始10分後と終了10分前だけを見せたら、別の日にやった試合じゃないかと思うくらい。悪い時間帯で目に付いたのは、ボールを引き出す動きの無さとフォローの悪さ、攻守の切り替え、こぼれ球に対する反応の悪さ、とキリがないくらいなのですが。良い時間帯で目に付いたのは、思い切りの良いフリーランニング、こぼれ球への反応の早さ、攻守の切り替えの早さなどなど。これが前半から出来ていれば、苦戦することも無かろうにとも思ってしまいます。
 清水は、後半途中までしっかりと引いて強固な守備ブロックを作り、中央でもサイドでも川崎の攻撃を許しませんでした。後は、何度かあったチャンスをもう1本だけ決めていれば違う展開も望めたのですが。それと川崎が4-4-2にしてきた時に、ダブルボランチにしたのは結果的に失敗でしたね。ダイヤモンド型でサイドを抑えていたからこそ、中央も効果的に守ることが出来ていましたが、サイドで基点を作られてしまうと今の清水では守りきるのは至難の業。せめて、ダブルボランチにすると同時に4-5-1にしておけばなんとかなったかもしれません。まあ、これも結果論ですね。
 今の清水は、前半のデキを後半最後まで続けることが一番大事。監督も我慢のしどころでしょう。戦略的にも試合中の采配的にも。


ここからはダイジェスト。

京都 2−1 鹿島
 京都はなんと柳沢の3試合連続ゴールで先制!試合終了間際に佐藤勇人のミドルシュートで突き放して勝ち点3と、これ以上ない勝利でした。この頃、調子良さそうだったので結果にはあまり驚きません。ただ、加藤久監督のチームは好調期が短いし、そこから落ち込むとなかなか戻らないのが心配なところ。
 鹿島は野沢が今期初ゴールとなるミドルシュートを決めましたが、前節同様途中で勢いが減衰してしまったようで、引き分けることすらできず。三日天下でしたねw とはいえ、逆転を狙いに行っての敗戦のようなので仕方ない面も。今のところ、途中交替で中盤に入って試合を落ち着かせることができる選手がいないのが厳しいところ。中田が今のチームに合うようになれば大丈夫だと思いますけど。

浦和 3−2 東京V
 なんとトップ下に入った闘莉王のハットトリックで浦和が勝利(ただ3点目は公式記録変更の可能性有り)。しかし、セットプレーで2点、PKで1点というのはどうなんだろう。しかも相手はそれほど守備が堅くない東京Vだし。
 東京Vは相変わらずのブラジル人頼みの攻撃。2点取ったものの、セットプレーで守備の脆さを見せてしまいました。ブラジル人トリオが点を取った時は、必ず勝ち点を稼いでおきたいところなんですが。

新潟 2−2 千葉
 新潟は、アレッサンドロ(PK)とマルシオ・リシャルデスの得点で逆転しながら追いつかれて勝ち点1。ただ攻撃陣、特にアレッサンドロのPK以外の得点がしばらく無いのが気がかり。
 千葉は先制しながら逆転されて、後半に追いつく際どい展開でしぶとく勝ち点1。相変わらず厳しい状況が続きますが、少しでも勝ち点を積み上げていくしかないですからね。

FC東京 1−1 G大阪
 どちらも早々に失点して、その後は勢いが落ちていった模様。この気候ですし仕方ない。
 FC東京の失点シーンは、「あれ?なんで足止まってるの?」という感じが続いている気がします。集中力が保たないんですかね。集中さえしていれば、かなり堅いDFラインだと思うんですけど。徳永のミドルシュートは技有り!見事でした。
 G大阪は先制したものの、その後は引き過ぎてしまって逆に攻め込まれる展開。後半は持ち直したようですが、シュートが決まらず勝ち点1。こういう時は、セットプレーの得点力があるといいんですけどね。特にDF。

神戸 1−0 横浜M
 神戸は前半守勢に回り、我慢の時間。後半に横浜Mの勢いが落ちたところで攻勢に転じ、セットプレーから貴重な得点。その後も守りきれる辺り、調子が良いんだなと思います。これで3試合連続1−0の勝利。順位も9位まで上げてきました。再開直後は16位だったんですけどね。
 横浜Mは監督交代直後の試合を飾ることができず。相変わらずいい形を作りながらもゴールが遠く、攻め疲れたところを逆襲されるという、監督交代前と同じ展開を繰り返している模様ですね。リーグ戦は全て1点差負けで5連敗。順位もいつも間にやら16位まで落としています。もうしばらく混迷状態が続きそうな感じです。

柏 1−0 大宮
 柏が、78分フランサの華麗なループシュートで貴重な1点をもぎ取って勝ち点3をゲット。それまでの時間帯は大宮の攻撃に崩されることが多く、シュートミスとGK菅野の好守で耐える展開でした。こういう試合をものに出来ると、チームに勢いがつきますよね。
 大宮は、再三再四ゴールに迫り14本のシュートを放ちながら無得点で敗戦。デニス・マルケスの不在がこれ以上なく痛い試合になってしまいました。いつの間にか3連続1点差負け。厳しい時期が続きそうです。

磐田 2−1 名古屋
 磐田は先制点の取られ方が酷すぎました。何故、自ゴール前であんな連携ミスをするのやら……川口はもっと激怒するべき。それでも後半に入ってわずか4分で逆転するあたり、調子の良さが窺えます。あとは集中力を切らさないようになれば、上位と当たっても大丈夫でしょう。……ん?名古屋は上位チームか……更に上位と当たっても大丈夫ってことで。
 名古屋は先制点をプレゼントしてもらったにもかかわらず、前半のうちに追加点を奪えず、後半の立ち上がりに2失点で逆転負け。先制すると引き過ぎてしまって失点、先制されると攻め急いでしまうという状態になっているようです。名古屋は毎度シーズンを通して、自信→過信→焦り→諦め、というサイクルを繰り返していますが、ちょうど今「焦り」の時期に入ったようです。この時期は一進一退で、快勝後完敗といったことも珍しくありません。totoをやっている方は要注意w


札幌 0−0 大分
 札幌は、結構いい攻めを見せていたようですがシュートを決めることができず。ホームでスコアレスドローとしてしまいました。夏は涼しい北海道なんですから、この時期にほーむの利を活かしたいはずなんですがね。
 大分は、アウェイで勝ち点1を稼ぎました。これで再開後は3勝2分、失点2という好成績(ナビスコ含む)。順位も中位で安定していますね。優勝争いには届かないけど、降格争いとは無縁の位置。チームの規模からしてもちょうどいい感じじゃないでしょうか。
 あ、GK西川とDF森重が五輪に出ますが、頑張って欲しいものです。西川は世界ユースの時の安定感とボールへの反応速度が素晴らしく、個人的にお気に入りGKの一人なのです。
posted by plop at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

まーたサングラス落としたorz

昨年のJリーグ最終戦を鹿島まで見に行った時に落としてしまったクリアレンズのサングラス。その後、OGKのBinato3を代わりに買ったのですが、今日そいつを落としてしまいましたorz

買い物に行って、ドラッグストアとスーパーが隣接しているところで、ドラッグストアで買い物をしてスーパーの安売り情報を確認した5分くらいの間に落としてしまった模様です。帰ろうと思って自転車のところまで戻ったところで気付いたので、すぐさまスーパーのサービスカウンターに落とし物が届いていないか聞いてみましたが、空振りでした。ドラッグストアのサービスカウンターにも一応いってみましたがこちらも空振り。
どうやら、落としたところをパクられてしまったようですT_T
正直、やや泣きそうな感じ。

とはいえ、またもジーンズのポケットにツルの部分を差し込んだだけの無防備な状態で歩き回っていた自分が悪いのは当然の「べし」。半年前に、ポケットに大きな物を入れてはダメだと学んだはずなのに……
こうなっては仕方ないので、明日もう一度スーパーのサービスカウンターに問い合わせてみて、届け出がないのであればまた買うしかないですね。お気に入りだったんですけどねぇ……よ、よ、よ
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2008年07月15日

やっぱりノートPCがややおかしい

復旧させてからしばらく経つノートPC。まだなんか調子がイマイチ。

昨日の夜は、イヤになるくらい暑くて(30度近く)なかなか寝付けなかったんで、気を紛らわすためにブログに「暑くて眠れん」と書こうとしたです。ところが、ログインできない。はて?IDとパスワードはあっているはずなのに。デスクトップは電源落としてるから二重ログインで弾かれているわけじゃなし。
結局原因不明でログインできないのまま、ふて寝。

今日もう一度チャレンジしてもログインできず。デスクトップからはこの通りちゃんとログインできるのに。
どこかにFAQとかヘルプはないものかとSeesaaのトップページに行って、そこからログインしたらできました……FireFox3.0のキャッシュかクッキーが原因だったのかしら? なんか不思議ですがとりあえず良し。

もう一つの問題点は、1時間くらい使っていると長めのディスクアクセスが発生することです。タスクマネージャでメモリスワップは発生してないことを確認したし、一体何が起こってるやら。
一つ思い浮かぶのは復旧作業中と完了直後に2〜3回ブルーバックが出て、自動リブートが入ったこと。その時にチラリと"memory error"というのが出ていた気がして、で、起動直後にOSだけで300MB近く使っていることから、アプリが使っているメモリ領域は拡張スロットにささってるメモリのはず。このことから、拡張メモリがおかしくなり始めてるという推測が成り立ちました。

メモリ上で1bitエラー発生→エラー訂正の為にHDDから数回読み込みを繰り返し
→エラー多発地帯にかかると、読み込みが数秒続いてしまう

こんなところかなと。あくまで推測ですが。
でも、現象を切り分けるにはメモリ買わなくちゃいけないんですよねー。約8,000円か……HDDとあまり代わらない値段だけど、最近いろいろ買っちゃってるしちょっと厳しいよなぁ、と思う熱帯夜なのでありました。
posted by plop at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

J1 第16節(&その前にノートPCのその後)

昨日は飲み会だったのでJリーグダイジェストを録っておいて、今日BSで鹿島vsFC東京戦をテレビ観戦。
サッカーの感想の前に、HDDを換装したノートPCの続報を。

昨日、飲み会の前にようやく買ってきた2.5inch用44pin→3.5inch用40pinに変換するIDEケーブル(1,010円)を使って、残ったデータのサルベージを行いました。iTunesのデータは音楽ファイルが1つ読めなかった以外すべて回収完了、HoI2のデータは30%ほどコピーしたところでハングったために回収を断念。まあ、どっちにしろ再インストールはしなくちゃいけないし、パッチ類はすべて回収したんで問題はないでしょう。(ちなみにノートPCにはSMEP+DAIMというイベントとAI強化MODを組み込んでいましたが、ソ連で開始1年半で反乱を起こされて終了。泣くかと思った)
どうやら旧HDDは、readすればするほどバッドセクタが増加する、いわゆるご臨終一歩手前の「虫の息」状態にあるようです。いやあ、早めに対処できて良かった。HDDも安かったし。

ただ、WindowsXP SP2にしてウイルスセキュリティをインストールしたら、起動時のメモリ消費量が300MBくらいになってしまったのは誤算でした。今のところ256MB+256MBなんですが、FireFox3.0を複数タブで開いていると軽く512MB超えてメモリスワップが発生しちゃうんですよね。どうせだからこの機会に追加分のメモリを512MBに変えようかと思ったんですが、MicroDIMM 172pinというあまり使われてないメモリ規格のせいか、512MBでも8,000円近くするんですよ〜 これじゃ即決は無理。
A4サイズのノートPCに多く使われている200pinのDIMMなら3,000円以下なのに……
それと、ニコニコ動画見てるとCPU温度が80度弱まで上がるのにはビックリしました。これは夏場に使うのは自殺行為。HDDの温度も稼働時間に応じて上がっていくわけで、45度に達するとさすがに電源を切らざるを得ません。

というわけで、J1の感想です。今日の鹿島vsFC東京をメインに、あとは昨日ダイジェストを見た試合の感想を簡単に。

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posted by plop at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

レンタルDVDの感想を書いてみたり

この頃、口コミやネットで評判の映画やドラマをレンタルで借りたりしてます。レンタル屋を利用したのは5年ぶりくらい?かな? 簡単に感想をまとめてみたり。
題名に関連URLをリンクしてあります。

木更津キャッツアイ 2&3
 前から面白いという評判を聞きつつ、ずっと前に1巻だけ見てその後は「貸出中」の札に阻まれていたテレビドラマ。やっぱり日本のドラマはコメディじゃないと見れたもんじゃないし、コメディならメッチャ面白いというのを確認した2巻と3巻でした。時にしんみりさせるのもお約束ですね。あと、やっさいもっさい。
 さっさと4巻と5巻を見たいけれども、またしても「貸出中」に阻まれ中。

ニューシネマパラダイス
 イタリア映画。評価が高いのも納得、特に音楽の使い方が絶妙だと思った次第。しみじみ泣いた。あと第二次大戦中〜戦後のイタリアの空気がちょっとわかった気がしました。
 しかし、世間的には今回借りた「完全版」じゃなくて「HI-BIT版」の方が評価が高い模様。完全版は蛇足だそうな。近所のTSUTAYAにはないようなので、いつかは完全版じゃないものをみてみたい。

ショーシャンクの空に
 スティーヴン・キング原作の刑務所もの。とにかく練りに練られた脚本とカット割りに驚くばかり。どう考えても無駄な場面が一切無い。感動と言うよりは、感心と爽快感が残る作品。ネットでは「映画ファンを自称するなら必ず見ておかないといけない」と言われるだけはありました。
 で、やっぱりスティーヴン・キングは下水管が好きなんだなとも思ったりw

ヒトラー 最後の12日間
 欧州で議論が沸き起こった問題作とのことで見てみることに。うん、前提知識がないとさっぱりわからんw 特に、ベルリン陥落時の閣僚人事、軍司令官、連合国とソ連の前線がわかってないと一体何でこんなに切羽詰まっているのかってのが理解しがたいところ。逆に言えば、欧州ではこれくらいの知識が一般人の共通認識なんだという理解を得ることができました。

パプリカ
 筒井康隆原作のアニメ。きっかけは、ニコニコ動画でテーマ曲のカバーを聞いて、内容も一部見たから。とにかくオープニングから圧倒されまくり。とてもアニメとは思えないくらいの華麗で滑らかな画で、夢の世界を視覚化していく様に完全に釘付けにされました。後半は口開けっ放し、ラストは何がなんだかわからないまま泣いてました。未だに泣いた理由がわかりません。

時をかける少女
 これまた筒井康隆原作。アニメの方は持っているので、原田知世版です。えっと、こんな映画が25年も前に公開されていたことに驚きです。脚本の手法は古き良き日本映画を踏襲しながら、演出では当時できうる限りのSFXを駆使して、今までにない映画を作ってやろうという意気込みが、時を超えて伝わってきました。ラスト近くでは、理性では「あれ理屈通ってなくね?」と思いつつ、泣かされていました。
 なるほど、『時かけは原田知世意外認めない』というファンがいるのも納得だし、自分がテアトル新宿にアニメ版を見に行った時に、50〜60代の夫婦が何組かいたのも頷けます。
posted by plop at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

J1 第15節 柏vsG大阪とノートPCの復旧具合

昨日、ノートPCの復旧状況を確認しつつ見ていた柏vsG大阪の感想を簡単に。

前半はG大阪のペース、後半は柏のペース。

G大阪は自分達の流れの時も、相手に流れが渡った後も積極的にシュートを打ちますが、枠内に飛ぶシュートは少なく得点は取れず終い。バレーが厳しいマークにあってなかなかボールが渡らない中、ルーカスと山崎と二川にシュートチャンスが数多く訪れたのですが、ミドルシュートがほとんどで完全にフリーになれる場面もそれほどなく精度を欠いていました。

とはいえ、柏の状況はもっと悪く、前半は先発に復帰したフランサにボールを集めすぎてフォローが間に合わずに逆襲を食らうことを繰り返していました。
前節の浦和戦は、フランサが交替出場するまで徹底してサイド攻撃をしていたため、その後のフランサの中央攻撃が効いていたのですが、昨日は初っ端からフランサにボールを集めてしまったためにG大阪のDFラインとボランチに挟まれて1対2、1対3となり、簡単にボールを失っていたのです。

G大阪としては前半のうちにリードを取っておきたかったところなんですが、積極的にシュートを打つ姿勢が仇になったのかなと思ったりもします。柏のCBは意外と固く(小林祐三と古賀の数年前を知ってる人にはホントに意外なことに)、PA外からならシュートを打てる隙はあっても、PA内ではシュートチャンスすらなかなか作れず、打っても必ずブロックに入ってくるという徹底ぶり。
だからこそG大阪はミドルシュートを多用してきたのだと思うのですが、そこからサイドに展開して深くえぐってからクロスという場面はほとんどありませんでした。

後半に入ると、G大阪の運動量が落ちたことと柏が「ボールを持ったらフランサ」を控えたことで徐々にペースが柏に移りました。
それでも柏のフランサ依存症は変わりなく、ミドルシュートが打てる場面でもフランサにマークが貼り付いている時でも「ラストパスはフランサから」という意識が強く出てしまい、せっかくシュートチャンスを得てもシュートを打たずにフランサにボールを渡す場面ばかり。
G大阪は逆に、押し上げられるようになった柏守備陣の裏を突くカウンターで対抗します。

均衡が破れたのは75分、左サイドのパス交換からフランサがPAに入るかは入らないかという辺りでボールを後に落とし、走り込んだ李が豪快にミドルシュートを蹴り込みました。
それまでフランサからのパスに、ほとんどの場面でパスしか返していなかった李が思い切り放ったシュートがゴールネットを揺らしたところに、柏の強みと弱みが同時に表れていました。

試合は柏が残り時間を守りきって1−0で終了。
柏はフランサが先発した時の長所短所をこれ以上なく露呈しつつも、勝ち点3を得たのは大きいところ。前半のように、フランサのみにボールを集める癖さえなくなれば、安定して勝っていけると思います。
不安があるとすればセットプレー時の守備ですかね。浦和戦で阿部に綺麗に決められたように、昨日も危ない場面がありました。

G大阪は、前半のうちにリードを取れなかったのがすべてで、12本シュートを打って枠に行ったのが3本程ではどうにも。特にルーカスのシュート精度が良ければ2点以上取っていてもおかしくありませんでした。ちなみに試合を通じてのシュート数でも8本vs20本と圧倒。
遠藤が欠けていた影響を感じさせなかったんですがねぇ。とにかくシュートが枠に入らなければどうしようもない、という当たり前のことを思い出させてくれました。あ、あとはサイドを突破してからのクロスの精度も。うまいことサイドを崩しても、クロスが合わなくてチャンスをみすみす逃した場面も多かったので。


さて、話は変わってノートPCですが、WindowsXP SP2までインストールして、いろいろと必要なアプリをインストールし終わりました。とりあえず、普通に使う分には問題ないくらいまで回復しています。
ただ、突然ブルーバックになって再起動されちゃう時があります。MobileMeterで常時CPU温度とHDD温度を監視しながら使っていたのですが、特に高温になったわけでもなく本当に突然ブルーバックになるもんで、しかもログにそのエラーが残らないと来た日にはどうにもこうにも手の施しようがないわけで。

とりあえず、無線LANとホイールパッドのドライバを最新にした後は起きていませんが、ブルーバックが出た瞬間ちらりと見えた文字には"memory error"というものが見えていたので、もしかすると熱でメモリがやられ気味なのかなという悲観的な予想を立てたりもしています。(MobileMeterではメモリ温度はわからない)

まあ、完全に環境を整えてしばらく使ってみないとなんとも、という状況は変わってませんね。
あ、そうそう、HDDですが5400rpmのせいか前より振動が気になる感じです。右手を置くパームレスト直下にありますから尚更です。まだインデックス形成が完全じゃないんでなんともですが、アクセススピードもそんなに速く感じません。音が静かなのは確かですが。
容量が3倍になったことを考えればまあまあですが、上記の点はやや期待外れではありました。
posted by plop at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ノートPCのHDD入れ替えた

木曜日の3:30頃に壊れ、金曜日に近くのパソコンショップ全てを廻って値段を確認した2.5インチHDD。結局、ネット通販が一番安いと判って、金曜日の夜に注文しました。
モノはWesternDigital 1200BEWE(120GB)。あちこち(価格.comとか2ch)で調べた限り、静かで省電力だということなのでこれに決めました。160GBも考えたんですが、CF-W2が137GB以上のBigDriveに対応しているかわからなかったので、敢えて120GBです。
それにしても、2.5インチHDD 120GBが6,600円(送料込)で買えるなんて、良い世の中になったもんですね。5年前に60GB+USB接続用ケース買った時には、全部で25,000円超えたものですが。

さて、今日の午前中にHDDが届きまして(早っ!)、早速CF-W2の分解開始です。
先達のページを参考に(こちらこちらこちら)、まずはスイッチ類にガムテープを貼ってから底面のネジを外していきます。中央の4本のネジがやたら固かったこと以外は、割とすんなり外せたので表面に移ってキーボード外し。

cf-w2_01.jpgcf-w2_02.jpg

左の写真が底面ネジを全て外したところで、左上にガムテープに貼り付いたネジたちがまとめてあります。ちゃんと外した順にメモ書きして。こんなに慎重な分解は久しぶりですよ。
右の写真は、キーボードをペロッとめくったところ。中央にCPUが見えます。なるほど、キーボードを通じて冷却していたんですね。ニコ動を見てたらキーボードが熱くなる理由がよく判りました。(写真が右にはみ出でますが、ご愛敬ということで)

キーボードの配線を慎重に外したら、今度は側面にある各端子のネジを外して、ようやく裏蓋とマザーボードのネジ外し完了。最後にまた裏返して液晶モニタとのヒンジ部分のネジ4本を外すと裏蓋が外せます。
ようやくHDDが姿を現しました。ここまで外したネジは30本……あれ?余計に外したかしら?まあいいや、ちゃんと戻ったし。
cf-w2_03.jpg
というわけで、これがHDDを取り外した写真。いろいろ道具が散乱してますが、一番重宝したのはガムテープの右隣にある「すべらないシート」。よく100円ショップやカー用品店で売ってる、ダッシュボードに置いて小物を上に乗せるアレです。これがないと、精密ドライバーの細い軸を指先だけで回転させるのは厳しいのです。なにせ気温30度、湿度70%超えの環境で作業してましたから、汗ですべるすべる。特に底面中央の4本は、コレがなかったらどうにもならないくらい。

そして、新しいHDDの41番ピンと44番ピンを折って、HDDの入れ替え完了。あとは外した順番にネジを締めていってハードウェア的な作業はすべて完了です。
早速、電源を投入してみると、ちゃんとHDDが120GBとして認識されました。
cf-w2_04.jpg

意外とすんなり終わったというのが印象です。というか、情報が無ければ3時間程度で終わるなんて有り得ないくらいの複雑さでした。
いやホント、経験者の方々の情報がキチンとまとまってなければ手のつけようがなかったとしみじみ思いました。本当に感謝感謝です。


今日の12時前にHDDが届いて、15時にはHDD交換が完了したわけですが、ここからソフト的な対応が時間かかるんですよね〜
リカバリディスクを探し出して、WindowsXPをインストール。SP2をインストールするまでに2時間ほど。ちょっと買い物に出かけた後、更に柏vsG大阪を見ながらSP3をインストール。
さて、SP3のインストールが完了したと思ったら、何故か再起動中にブルーバックが出て強制再起動、以下ループという憂き目に遭ってしまいまして、現在絶賛再インストール中です。どうやらSP3は不具合を起こしてしまうようなので、SP2まででとめておいて環境を構築すればOKなはず。

あとは取り出した旧HDDから必要なデータを取ってくるだけ。ま、本当に大切なデータはNASにコピー済みだから、取れなくても問題ないんですけど。

実際の使用感は、環境を構築し終わってからじゃないと判りませんが、HDDの駆動音が小さくなっているのは確実です。まあ、最近は旧HDDが調子悪くてうるさかったというのもありますがw
データアクセス速度は、もうちょっと使ってみないとなんともですね。
あとはこれ以上、異常が出ないことを祈るのみです。
posted by plop at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

J1 第15節

今日はのんびりとテレビ観戦。BSの浦和vsFC東京戦は、買い物から帰ってきたらすでに19時過ぎ。シャワー浴びて飯作ってたら前半が終わってました。ちゃんと見たのは後半だけ。その後、Jリーグタイムでダイジェストを視聴。
それにしても、暑くなりましたねぇ。日が落ちてからじゃないと、自転車移動は厳しい感じになってきました。湿度も高くて今こうしているのもキツイくらいです。

浦和 2−0 FC東京
 浦和は3分に先制点を取った模様。ちょうどシャワー浴びてましたw
左サイドに入った平川からのロングパスを、久々先発出場の田中がPA内ゴールラインぎりぎりで受けて折り返しのパス。それにエジミウソンがダイレクトで合わせて先制、と理想的な得点だったようです。
 で、20分あたりから飯を作りつつ見ていたのですが、浦和は完全にペースを握ってFC東京にまったく攻撃をさせません。変わったのはパスの約束事のようで、ボランチの闘莉王と鈴木啓太は前線の3人にとにかくパスを出す、リスクが高くても出す。そしてサイドへのパスはDFラインからサイドに余裕がある時にというのが徹底されてました。これで中盤でのパスミスが減り、しかもサイドが遅攻時の基点になるので非常に効果的。ボールを取られるにしても、FC東京陣の深いところなので速攻も受けません。田中を入れたことによって、前線3人が攻守において有機的に動くようになり、前線の守備が安定したことも大きいと思います。
しかし、前半終了が近づいてくるとFC東京にいくつかチャンスを作られたり。終了間際の今野のヘディングシュートが決まっていたらかなり違った試合になったでしょう。

 後半も浦和のペースが続きます。が、負傷明けの田中、ポンテが相次いで交替した57分以降は、FC東京がペースを握るようになりました。梅崎にはまだトップ下の仕事は質量ともに難しそうだし、永井とエジミウソンのコンビもそれほどではない感じ。
 しかし、FC東京は「バカなの?」と思うくらい中央に人を集めてボールを失うことを繰り返します。前節の柏戦を見ていれば、今の浦和がサイド攻撃に非常に弱いことはわかるはず。しかも、BSの表記を見る限り4-5-1で平山を引き気味に置いている布陣。これなら中央で平山がボールを落としている間にSBが上がってサイドで数的有利を作れるはず。なのに、そういった場面は5回あったかどうか。
 布陣の有利さをまったく活かせず、攻撃となると平山の周囲に人が集まってショートパスを繋ぐものの、浦和守備陣の中央の堅さに弾き返されるということが繰り返されます。そのタイミングでサイドに出せば、という時にSBは上がらず、SBが上がってもパスが出なかったりと、中断期間中一体何やってたんだ?という内容に、FC東京にそれほど思い入れのない自分でも怒り心頭。サイドを基点に出来たのは、羽生が絡んだ時だけってのは一体どういう事だ?(それがさっきの5回くらい)
87分には一発カウンターから永井に追加点を許して万事休す。

 浦和が2−0で公式戦の連敗を止めました。
 浦和は、まずボランチからの横パスが無くなったことが勝因でしょうね。前節はミスパスだらけで自らリズムを崩していましたから。ボランチからは前へ、DFラインからはサイドへというパスの意識を徹底させたあたり、対症療法の上手いエンゲルス監督さすがというところです。ただ、根本的な対処をしないと上位チームと当たった時に、柏戦と同じように崩れに崩れる可能性があるのも事実。そのあたり、どうケアしてくるか注目です。

 FC東京は前節最下位の千葉に引き分けて、今度は首位の浦和に完敗。内容も悪いしどうにもこうにも。なんで平山を引き気味にしてポスト役をやらせているのに、その間に中盤とSBが上がらないのか全然理解が出来ません。中央で相手を引きつけつつサイドが上がる時間を稼ぐのが4-5-1の鉄則だと思うんですが、実は自分が勘違いしているとか? あと、中盤がボールを持つと何故か縦にパスを急ぐのもわかりませんでした。そんなに縦に急ぐなら、4-3-3にしとかないと整合性が取れないでしょうに。もう思う様チグハグ。
 平山にボールを入れた後に中央に人が集まるのは、まあ相手によっては効果的です。特に中央の守備が弱いチームには。でも、相手は首位の浦和で、3バックとダブルボランチの堅さと高さには定評があるわけです。それにもかかわらず愚直に中央突破を試みるとは……バカなの? 特に田中とポンテがいなくなってからはDFラインに対するプレッシャーも減っていたし、サイドに攻撃を集中すれば逆転は十分に可能だったはずです。
 この様子だと現在の順位である5位以上は望めないでしょうね。かといって連敗することもないでしょう。中の上、上の下、で安定しそうな感じ。ただし、選手達が試合中に自ら戦術を変えることができるようになれば、良い方向に激変するかもしれません。

札幌 2−2 清水
 札幌は先制されながら追いついて勝ち点1をゲット。12分、44分といやな時間に点を取られながら、29分と74分に追いつくあたり泥臭い感じが出てて好印象です。これがホームの力ですかね。
 清水は、2点とも綺麗なゴールでしたが2度追いつかれて引き分け。ここは勝っておきたかったでしょう。ここ2〜3年の堅守が崩れて、得点力が上がってないことが結果に表れていますね。中断期間でも対処ができなかったようなので、今期はこのままズルズル行きそうな気配。

磐田 1−2 鹿島
 磐田は、前半に2点を取られ後手後手に。後半に攻勢に転じましたが、鹿島の堅守を崩しきれなかったようです。いくつかあったビッグチャンスを決めたのは1度だけ。リーグ戦で2点取ったのは4/29の京都戦が最後。立て直しは大変そうです。
 鹿島は、前半の小笠原がゴール前まで上がってのゴール、本山のミドル(しかも得意な左寄りから)で2点リード。2人とも好調そうでなによりです。後半は1失点に抑えての勝利。欲を言えば後半に突き放したかったところですが、気候が気候だけに省エネが大切ってのもありかと。

東京V 3−0 千葉
 東京Vは、後半に3得点を奪って快勝。これだけ守備が緩い相手だと、調整遅れが目立った外国人選手達も自由に攻撃できるようです。ようするにたまたまの勝利かと。上位と当たった時に、先に守備が崩壊しなければ順位を上げられるでしょう。
 千葉は、それほど守備力が高くない相手にシュート5本無失点、3失点と目を覆いたくなる惨状。勝つ時はだいたい無失点なので、とにかく先制されないことが重要ですが、それすら難しい状態なのか。そろそろ「ガッチリ引いてカウンター」を使わないと残留は厳しいんじゃないかと。

神戸 1−0 大宮
 神戸が終始試合を支配して勝利。レアンドロのミドルシュートはさすがのコントロールです。しかしながら、数多くのチャンスを得ながらトドメを刺せなかったのも事実。プレイオフ圏内から完全に抜け出すには、取れる時に取っておくことが重要になるかと。
 大宮は、デニス・マルケスが不発で完封負け。このところセットプレー以外の得点はデニス・マルケスだけに頼っているので、そのデキによって勝敗が左右されがち。守備が頑張れば、無得点でも勝ち点1は取れますが……

新潟 2−1 名古屋
 新潟は、前半の攻勢を耐えて後半に先制、83分に矢野が(ラッキーながら)5/3ぶりの得点を上げて競り勝ちました。その5/3大分戦で3失点した後は2失点以上していないという守備の安定が光ります。このまま夏を越せれば、上位を脅かす存在になってもおかしくないでしょう。
 名古屋はまたしても敗戦。まあ、個人的には予想通りなんですが。今日も何度となくチャンスを作りながら、何故かシュートが枠に行かない。で、攻め疲れて、ふいっと守備で気を抜いて失点と、ある意味パターン入ってます。夏真っ盛りになって、周りが落ちてくると上がってくるんじゃないかと。
posted by plop at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ノートPCのHDDが吹っ飛んだ

昨日の夜、布団に入りながらニコ動やらネットラジオやら聞いてたら、突然のブルーバック。2〜3日前から、HDDが「ブーンブーン」という唸りをあげるようになっていたので、そろそろ寿命?と思っていたのですが……まさかこんなに早く症状が進むとは。

とりあえず再起動はかかる(HDDタイムアウト起こりまくりながら)ことを確認したので、フルディスクチェックかけてから就寝。朝になったら「書き込み遅延エラー」が多発したもののなんとか立ち上がりました。まあ、ちゃんと立ち上がるのに夕方までかかりましたけど。
システムログを見てみたところ、ATAPIのエラーだらけ。論理的に壊れたか。ただ、とてつもなく壊れたのがWINDOWSフォルダらしく、まともに上がりゃしません。

このHDDで完全復旧は不可能と判断して、HDD換装の情報を調べてみました。

心が折れそうになりました……

使ってるのはPanasonic CF-W2なんですが、先達の実践結果がこちら。複雑な分解作業、外すネジの数27本、厚さ10mm未満の2.5インチHDDで発熱量の少ないものを準備、しかもモータ用が5.0V、回路用が3.3Vという特殊なHDDを使っているためピンを折る改造が必要と、ハードルが高すぎです。

こりゃあどうしたものか……壊れたHDDは、2.5インチIDE用のアダプタを買ってきてデスクトップに直付けすればデータ取れます。でも、そのデータを書き戻す先であるノートPCがちゃんとOS入れて動くようにならないと意味無いわけで……
しかし、このノートPCは仕事でも使っている重要な一台。なんとか使えるようにしないと。でもメーカ修理だと時間もお金もかかるし、新しいの買うお金もないし、とはいっても換装に失敗すれば結局新しいのを買わざるを得なくなるし。ぐ、ぐむぅ。

リスクは高いけど、HDD代だけで済む換装にチャレンジしてみる他なさそうな気配。まあ5年は使ったはずだから(ん?4年かな?)、元は取ったと思って思い切ってやってみましょう。
まずはHDD選びからか。どれがいいかまだ全然わからんけど、ググったりゲイツ検索を使って調べてみましょうかね。
posted by plop at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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