2008年06月29日

J1 第14節

約1ヶ月の中断期間を終えて、昨日J1が再開しました。
のんびりテレビ観戦と思っていた金曜の夜、友人がタダ券を入手したとの連絡を受けて、国立の柏vs浦和戦を見てきました。えっと、今期初の生観戦かな?

この1ヶ月、各チームとも休養、戦力補強、戦術の見直し・徹底を行ってきたわけですが、中断明けのこの一戦でその成果が試されることになります。さて、どんな結果になるか。リーグ中盤のチーム力を計る上でも重要な一戦です。
まずは生観戦した試合から。

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2008年06月25日

やっぱり落ちてた〜

4月に受けた情報処理技術者試験、当日の感触通り午前の試験で落ちてました。
合格ライン600点のところ、545点。う〜む、あと5〜6問は正解しないとダメだったようです。午後は自信があっただけに残念。

秋に予定されている試験で、情報セキュリティアドミニストレータとネットワークスペシャリストは持っているわけで。他の試験は業務に携わったことないものばかりなわけで。
しかも、来年春からは新制度に移って、情報セキュリティアドミニストレータとテクニカルエンジニアが統合されるため、片方だけ受かってる自分の場合、受けていいものやらどうなのやら。

当面の試験目標はなくなった感じです。
思い切って別の試験を受けてみるってのもあり?かしら?
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2008年06月22日

W杯アジア3次予選 日本vsバーレーン

もう3次予選突破を決めていて消化試合でしたし、バーレーンの先発を見てもDF登録5人と、明らかに主力を落としてスコアレスドローを狙ってきていましたから、またしても音声だけ聞いてネットしてました。
ちなみに、日本の先発は主力はそのままで前目だけ入れ替えた感じ。なんで中村俊輔と遠藤を休ませて、他のメンバーの組合せを試そうとしないんだか。

結果的には、1−0の勝利。それも後半ロスタイムに入るかどうかというところで、内田がこぼれ球を頭でゴール前に送ったボールがワンバウンドしてGKの頭上を越えてゴールという、ややラッキーなもの。相手GKとDFの連携ミスでどっちも落下点に向かわず、クリアしようとしませんでした。
あ、この場面だけは何故か見てました。ホントにたまたま。

まあずっと見てたわけじゃないんで偉そうなことは言えませんが、またしても日本は完全に引いた相手を崩せなかったようですね。なんでもっとサイドを深くえぐらないのか。雨も降ってたんだから低いミドルシュートも狙えばいいのに。
ただ、セットプレーは多かったし、前半にはPK(中村俊輔が蹴って防がれた)、後半には遠藤のFKがバーに当たってバウンドした時にゴールラインを越えましたがノーゴールの判定、と惜しい場面はあったようです。

前半はかなり押し込んでいて、カウンターもほとんど受けていなかったようですが、後半に入ってかなりいいカウンターを何回も受けていたような。なんだかタイ戦と同じような流れのような。その割に、また交代が遅かったような。
まあ、65分の佐藤寿人→山瀬はいいとして、73分に安田→今野ってのは押されてる状況の割に遅いんじゃないかと。65分に2人同時でもいいと思うのは結果論ですかね? 80分に本田→巻ってものもう5分早くてもいいんじゃない?
タイ戦と同じで、後半に入って相手が修正してきて逆に押されるようになってるのにもかかわらず、対応が遅いってのは最終予選で致命的な状況を招く要因になると思うのですが。

さて、日本は勝ち点3を得て実質的に意味のないグループ1位になりました。ただ、戦術的な上積みはほとんど感じられず、逆に中心選手である中村俊輔、遠藤が抜けた時にどう戦うかというテストする場を失っただけのようにも感じられます。
バーレーンは、主力を欠いても勝ち点を取るサッカーを目標に強の試合に臨んだのは明らかで、それはほぼ90分成功しました。

もちろん見方を変えれば、日本は引いて守る相手に猛攻をかけて、最後の最後に相手の集中力を切らすことに成功したと言えますし、バーレーンはスコアレスドローという目標を達成できませんでした。

今日の試合の評価は難しいですね。怪我人が出なかったのはなにより喜ばしいことなのですが。
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2008年06月20日

動画、というよりむしろ曲紹介(その2)

さて、動画紹介2回目のお題はVOCALOIDオリジナル曲。それも初音ミク独自のキャラクター性に基づいた曲、VOCALOIDがヴォーカルでこそ意味をもつ曲のみを、ほぼ初音ミクオンリーでお届けします。

初音ミクのキャラクター性というのは、おおまかにいうと
・「萌え」を意識した容姿(アニメっぽいイラスト、髪型)の16歳の女の子である。
・パソコン用ソフトウェアであり、インストールされ起動しないと歌えない。
・使用者が歌詞を打ち込まない限り歌えない。
・使用者のスキル、知識、経験値によって歌の出来に(時に大きな)差が出る。
といった感じでしょうか。
こういった要素を踏まえつつ、初音ミクという「人格」が仮想的に造り上げられました。(というか、徐々に出来上がったというのが正解ですが)

そして人格を持った「ミク」がその心情を歌ったオリジナル曲が、発売後しばらくして作られるようになります。それまではカバー曲がほとんど、またノウハウも蓄積されてなかったので、どうにも微妙なデキのものが多かったミク曲の中で異彩を放ち、視聴者の支持を得るようになりました。

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2008年06月18日

また滞っております

動画紹介は順調に滞っておりまして。
土曜からニコニコ動画上でとある24時間祭りがあったので、リアルタイムに追っていたら色々大変でした。眠いのに寝れない寝たくない。そんな気持ち。
その時の影響が一番の遅れの原因です。

今日こそはと思ってたんですが、マイリストが495件/500件まで埋まっていました。さすがにこれじゃどうにもならん、ということでマイリストからブラウザのブックマークに移動する作業をしておったわけです。
それにしても、プレミアムにしてから2ヶ月で495件かぁ。シリーズ物は投稿者作成のマイリストをブックマークするとかして、なるべく増えないように心掛けていたんですけど。

で、マイリストにある動画を再生して、そのURLをブックマークに放り込む作業を繰り返しているんですが、どうしても最後まで見ちゃって作業が進みません。やっぱり、これだというものを選んで入れているので、見始めると中断できないんですよね。無駄に時間がかかるだけだというのはわかってるんですが……

さて、5時間ほどかけて100件移動しました。これで当面は大丈夫でしょう。なんとか明日には……
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2008年06月14日

W杯アジア3次予選 タイvs日本

前節バーレーンが引き分けてくれたお陰で、条件的に随分と楽になりました。今日のタイ戦で引き分けでもOK、勝てばほぼ3次予選突破決定です。

試合の方は、前半から日本が圧倒。中盤から積極的にプレスをかけてくるタイの守備網をうまいこと突破して、FKをもらったり、流れの中から決定的なチャンスを何度も作ります。
が、どうしてもシュートが枠に行きません。先制点が入る23分までに5回以上は決定機があったにもかかわらず、枠内シュートは1本あった?って感じで。
タイの攻撃はときどきカウンターがあるのみ。日本は、うまいことボールの出所を抑えていました。

そして、ショートコーナーから闘莉王がヘディングシュートを叩き付けて先制すると、やや楽勝ムードが漂い始めます。日本の選手達がちょっと安心したのもあるし、タイの集中力が落ちたこともあったと思います。タイトしては、ここで勝ち点3取らないと予選敗退決定ですからね。その上、得失点差もありますし。

というわけで、あとはあんまり見てませんw ネットしながら音声だけ聞いてる感じで。

気持ちが切れかけのタイは、危険なプレーが増えてきて別の意味でハラハラし始めてしまいます。幸い怪我に至るようなことはありませんでしたけど、選手のコンディションがそれほどよくない中の試合でしたから。こういう意味で東南アジア相手は恐いです。
39分には、またもCKから今度は中澤が頭で合わせて2点目。
0−2といいスコアで前半を終えました。

ところが後半に入ると、今度は一変してタイが積極的に攻め込むようになります。ハーフタイムで選手達の気持ちを切り替えることに成功した模様、逆に日本は明らかにモチベーション維持に失敗してました。
動きが良くなったタイに前線からのチェックが行き届かなくなり、中盤を長めのパスで楽に飛ばされ、簡単にDFラインと中盤の間にあるスペースを使われるようになり、日本はいいように押し込まれます。

って、実は後半は前半以上に見てませんw どっちかに点が入ればちゃんと見ようと思っていたのですが。
押し込まれている割に、日本は決定的なシュートを打たせていなかったようで、なんとか堪え忍んだ模様。というよりは、むしろタイの決定力不足に助けられたのかな?

70分に中村俊輔と松井に替えて、中村憲剛と矢野が入ると前線からのチェック機能が復活して、ようやく互角の展開になった様子。こうなると地力に勝る日本が優勢になってきます。
何度かピンチはあったものの、徐々に攻撃のリズムを取り戻してきた日本は89分にトドメの一発。中村憲剛が上手くDFラインの裏に抜け出して、スルーパスをボレーでゴールに叩き込みました。

終わってみれば0−3と快勝。これで3次予選通過はほぼ確定です。
今日は前半のほとんどの時間を支配して、セットプレーからながらも2得点。後半は入り方に失敗してタイに押し込まれ放題。しかし無失点で耐えきり、選手交代でテコ入れに成功。最後にトドメを刺すというかなり良い試合だったんじゃないかと。

問題は、相手がタイだったからこそ後半持ち直したんじゃないかという点。例えばバーレーン相手だったら完全に崩されて、2−2にされてもおかしくなかったんじゃないかと思ったりするわけで。
最終予選でも同じようなシチュエーションを迎える可能性はあるわけで、その時に今日のような後半の入り方をしないよう気を付けないとひっくり返されるかもしれません。まあ、まだ先の話しですが、時間があるんですから今のうちに改善しておかないと。
そういや、最終予選っていつからだっけ?
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2008年06月13日

動画、というよりむしろ曲紹介(その1)

さて、動画紹介をしようと目論んでから約一週間。相変わらずリストアップ作業は捗りません。このままではズルズルと引き延ばすだけになってしまうので、とりあえず終わったところから紹介していくことにしました。

まずはVOCALOID関連の動画、というよりむしろ曲をずらずらっと紹介したいと思います。
VOCALOIDの歌を聞いたことがない、あまり興味がないという方でもついクリックしてみたくなるような紹介ができたらいいな。というわけで、基本的に評価が高い(再生数、マイリストが多い)ものをピックアップしました。
あ、ニコニコ動画のアカウント持っていない方は申し訳ない、アカウントを取るかYouTube等で探してもらう他ないです。

それと、パソコンで音楽聞く時はヘッドフォン推奨です。パソコンの径の小さいスピーカーだと、低音は足りないし高音は耳に届く前に減衰してしまい、本来の音とはかけ離れた音が耳に入ることになりますから。
こちらのサイトでお気に入りのヘッドフォンを探してみてはどうでしょう。インナーイヤーなら3000円も出せば、満足するものが買えますよ。ちなみに自分は、KOSS The PlugSennheiser MX400,MX450を主に使っています。これでもパソコンスピーカーとは雲泥の差。
もちろん10000円以上出せるならそれに越したことはないし、もう既に持っているなら余計なお世話だと聞き流して下さい。

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2008年06月12日

光回線を乗り替えてみた

うちのエリアでKDDIがサービスを始めたそうで、なんか戸別訪問にきたんで乗り替えてみました。キャンペーン中でキャッシュバックあり、月々がBフレッツに比べて約1000円安い、プロバイダへの連絡・手続き等不要とのことだったのでつい。

申し込んだのが5月末で、今日の開通まで約2週間。まあそんなもんですかね。ただ、Bフレッツで使っていたひかり電話の番号をそのままKDDIのひかりoneに使うには、一度アナログ回線に戻さないといけないとのことでその手続きやら配線の変更が面倒。
今現在、VDSLモデムが3つあるとかw ありえん
あと一週間ほどで、ひかりoneへの番号移動が完了するそうなので、そしたらアナログ回線を休止しないと。

回線速度はBフレッツとほとんど変わりなしの30Mbps弱(ここで測定)。ちょっとでも速くなるかなと思ったけど、そう甘くはないッスね。もしかしたらSo-netがボトルネックになってる?
そうそう、KDDIから送られてきたルータはIDもパスワードもなんも設定しないで自動接続するタイプでした。初めて見た。ってか、ルータの初期設定をしようとして接続設定がなくて、不良品かと思ったですよw

で、今は快適に使えている次第。もちろんニコニコ動画をBGM(今はこれ)にこれを書いてます。
そうそう動画紹介だけど、相変わらず全然進みませんよ? リストアップ→動画再生→最後まで視聴→オススメに気になる動画が→動画再生……エンドレスな感じです。リストアップ中に作成者のマイリストを見てしまうと、また同じようなエンドレスループへ。そしてリストはどんどん増えていく有様でして。いつになったら終わるやら。
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2008年06月08日

W杯アジア3次予選 オマーンvs日本

1−1という結果自体は、まあアウェイならこんなとこでしょうと納得なんですが、内容があまり良くなかったのが残念。良いところもあっただけに勝てた試合だったよなぁ。

試合は、日没直前なのに気温38度という猛暑の中でキックオフ。体力を保たせるために、ゆっくりと試合に入るだろうとは思っていましたが、ちょっとゆっくりし過ぎましたね。ゆっくりした結果がこれだよ!

攻撃の時は、オマーンが(ホームなのに)ベッタリ引いていたこともあってうまく省エネかつリズムの良いサッカーができていたのですが、守備になるとオマーンのロングボールに手こずって何度もチャンスを作られてました。ボランチもSBも簡単に上がれるんでつい相手FWへのマークが緩くなってしまい、しかも相手より先にボールの落下点に入れない。ゆっくり試合に入った弊害が明らかに出てました。
で、セットプレーを何度か与えているうち、12分に右コーナー近くからのFKからボールがこぼれたところを豪快にミドルを決められて失点。この時も、PAすぐ外のスペースを埋めるべき選手が長谷部しかいなかったというチーム全体の集中力の欠如が見られました。防げた失点だっただけに残念。

失点後も攻撃時は良いリズム。特に前の試合の感想で上げた、サイドチェンジのスピードはかなり速くなってました。
しかし、相変わらずシュートの意識が低くてどうにも……何度も書きますが、引いている相手にはミドルシュートを多く打つか、サイドを深くえぐることで崩していく必要があります。ところが、またもや日本の悪い癖が出て、狭いDFラインとGKの間へのスルーパスを狙おうとするプレーが続出。ミドルレンジでフリーになる場面はたくさんありましたが、シュートは3本くらい。サイドを基点にしても、深くえぐってからクロスという場面はほとんど無し。

チャンピオンズリーグとか他国の代表戦を見てるとよく判るんですが、とにかく『隙を見つけたら即シュート』という意識が浸透しているチームほど強いです。遠目からでも枠内にシュートを打てば何が起こるか判らない、サイドでドリブル勝負してファールもらえれば御の字、ということなんでしょう。
これは他国の国内リーグ、特に欧州では、優勝を争う2〜3のチームと1部と2部を行ったり来たりするチームが半数という構成がほとんどということも関係していると思いますが。簡単に言えば、普段のリーグ戦からしてベッタリ引いて守るチームとの対戦が多いってことです。そりゃ経験値も上がるってもんさ。
その点、Jリーグだと1部で降格争いをしているチームでも、2部で上位を争っているチームでも、中盤をコンパクトにして組み立てるパスサッカー指向ですからね。日本代表が引いた相手を崩せないのもむべなるかな。
ただ、スコットランドリーグとはいえ常に優勝を争うチームにいる中村俊輔のシュート意識が低いのはねぇ……アシストとFKだけが仕事じゃ困るんだけど。

そんなことをつらつらと考えつつ、こりゃハーフタイムで修正するしかないなと結論。案の定、日本は攻めあぐねたまま1−0で前半を終えました。
30分にCKから中澤が頭で、33分にも中村俊輔からのクロスに大久保が頭で合わせながらもGKのナイスセーブに阻まれて惜しくも得点ならず、というプレーもあったんですけどね。まあ、この2本を含めても枠内シュートが4本ってのは少なすぎだろうと。

そして後半、入りからうまく修正してきたなというのがわかります。まず、大きなサイドチェンジが増え、サイドをより多く深く使うようになりました。前半でやや疲れが見え始めていたオマーンの守備陣は、左右に振られて足が止まり気味に。
相手のロングボール対策は、出所へのマークをキッチリ付け、落下点に早く入れるようDFの間隔を少し広めにとって、中盤が1人以上必ずフォローに入るよう約束事を徹底したようです。

これですっかり日本のペースになり、素早いサイドチェンジからPAに侵入する回数も増えてきます。
52分、長谷部からのスルーパスをPA左で受けた玉田が、ドリブル突破を仕掛けたところDFの足がかかってPKを獲得。これを遠藤があっさり決めて1−1の同点とします。さすが、サカつくなら『PK:SS』がつくであろう能力の持ち主。相手GKが可哀想になるくらいです。
でも実は、この時気になったのは玉田のプレーの方でして。明らかにシミュレーションだったからねぇ。自分は思わず顔を覆ってしまったくらいのヒドイプレー。これだから玉田は……とブツブツ言っていたらPKになったんで驚きました。

ちょっと話は逸れますが、日本のレフェリーの技術レベルはかなり世界レベルに近づいてます。きっとJリーグで玉田が同じブレーをしたら、流すか即イエローでしょう。PKを取る主審はほぼゼロだと思います。
それでも世界レベルになれないのは、精神的な部分が大きいと思っています。選手とコミュニケーションを取り一緒に試合を作る、試合の流れを乱さないという意識が低く、逆に試合を壊す有様。ちょっと前の「うるさい死ね」発言問題の対応を見ると、Jリーグも審判協会もそういった精神的な面を重視していないのは明らかですし。(「うるさい死ね」でググったら2番目に記事があってビックリw)
スペシャルレフェリー(笑)以外の主審だと、レフェリーが黒子に徹している良い試合もあるだけに、審判全員の精神面でのレベルアップを図ることができれば、Jリーグのレベルも更に上がると思うんですけどね。

さて話しを戻して1−1の同点後ですが、日本は逆転を狙おうとイケイケな感じになってしまいます。やや攻め急いでいるじゃないかと思われる選手もいたり、やや不安な感じ。相手の足が止まり気味、こっちはまだ体力十分な状況なだけに今のうちに、という気持ちはよく判るんですが、結果的に前半と同じく一発で裏を狙うパスが出てしまうようになり、そこからカウンターを受けるという展開がちらほら。

そしたら57分に、今度はオマーンにPKが与えられました。カウンターから繋がれて、FWサレハがドリブル突破したところを闘莉王が後から引っ張ったような形。直前にPKがなければきっと流していたんじゃねって感じのプレーでした。禍福はあざなえる縄のごとしですねぇ。
しかし、このPKをGK楢崎が落ち着いてストップ。最後までキッカーとボールをよく見て動かず、相手の迷いを誘った楢崎の勝ちでした。

その後は、完全に足が止まったオマーン相手に攻め込むものの、パスが雑になりがち&シュート意識の低さから枠内シュートが打てない日本と、カウンターを狙うもただ前へボールを蹴るだけのオマーンという図式になってしまいそのまま時間経過。チャンスの数もシュートの本数も増えていただけに、得点前と同じように攻めることができればこの時間帯に逆転もあったでしょうが……

ああそういえば、74分に揉めてましたっけ。右からのクロスに飛び込んだ大久保とGKアルハブシがぶつかり、大久保が「てめぇ、わざと足出しやがったな」とばかりに蹴ってしまい一発退場。まあ確かにわざとだと思うし、股間を蹴られたのは同情するけど、いただけないプレーだったなぁ。そのまま痛がっていれば相手に警告が出たかもしれなかったのに。
このゴタゴタの中で、DFアルナウフリが主審の目の前で松井を突き飛ばして一発退場になったのがせめてもの救いでした。(バカだねぇw)

85分あたりになるとさすがに日本も体力の限界に近づき、マークがかなりずれるようになってきました。どちらも相手SBの位置めがけてロングボールを入れて、そこを基点に攻撃するという展開。特に日本は後半に入ってSBの上下動が大きくなっていたし、中盤のチェックもできなくなってどうにもこうにも。
逆に攻撃になると、SBが高い位置に残っていたりしてかなりチャンスを作ることができてしました。まさにノーガードの打ち合いって感じで。

ここで不思議だったのは選手交代。どう見てもいっぱいいっぱいだったのに、ここまで日本の選手交代は78分に松井に替えて山瀬を投入したのみ。玉田の替わりに矢野を入れるか、鈴木啓太か今野をボランチに入れて遠藤を一つ前にして山瀬の1トップ、なんて策もあったと思うんですが。
結局、ロスタイムに入るまで選手交代はせず、しかもその選手交代は玉田と矢野、右SBの内田と今野という、10分前に替えてても問題ないんじゃね?という無難なもの。岡田監督がどんな考えだったのか推し量ると、中盤のコンビネーションを崩したくなかったってところ?かな? でも、守備バランスは崩壊直前だったしなぁ。よくわからん選手交代でした。

最後はグダグダ感が漂いつつある中、試合終了のホイッスル。勝ち点1を分け合う結果になりました。
アジアのアウェイらしく、厳しい気候があったり(今回はオマーン側にダメージが大きかったようですがw)、あからさまな『誤審』があったりとそういう面では楽しませてもらいました。結果はまあ納得だし、内容は悲観するほどでも無し。ある意味次に期待できるとも言えるでしょう。

さてさて、次のタイ戦は勝っておかないと最終戦がなかなか厳しい条件になりましたね。連続になる長い移動と熱帯での試合ですけど、なんとか今日修正できた点をそのままに、コンディションを維持しつつ臨んで欲しいものです。あ、あとシュートはバンバン打つべし。10本打って決まらきゃ、20本30本と数打つしか点取る術は無いのであるよ。
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2008年06月07日

動画を紹介しようとして挫折した

これといってネタもないし、ニコニコ動画の動画紹介でもしようと思ってたんです。昨日。ブックマークとマイリストの整理も兼ねて。

まあ案の定、動画見るのに夢中になって紹介どころかリストアップも整理もできない有様でして。前に紹介したのが、えっと……昨年の11月。半年も経つと、紹介したい動画はたくさんあるけどどうにも収拾つかない状態でして。なにせ音楽だけでも紹介したい曲が50以上あるし、新着動画をチェックしてるといつの間にか時間が経っているしで全然進みません。
VOCALOID系で3つか4つくらいに分けて、あとはゲーム系、実写系に分けないといけないかな?

あ、そろそろW杯予選の時間だ。
ちょっとテレビ見てきます。
posted by plop at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

タイヤを変えたのです

このところ週一更新になってるんで、反省しつつ日常のちょっとしたことも書いていこうという次第。どうしてもオチが無い話を書くのに抵抗があって、サッカー以外はスルーしがちでしたが、それじゃあいけない、オチが無くても更新せねば、と思い直した今日この頃。

そんなわけで、車のタイヤを変えてきましたよ。
この前の車検の時に、タイヤが偏摩耗していて(空気圧チェックを怠ったばかりに……)内側はスリップサインが出ていると言われたので変えなきゃ〜とこの1ヶ月ほど思っていたのでした。前に変えたのが、確か2004年11月くらいだったから3年半経過。まあこんなもんでしょう。

先月の26日にやっとお金も振り込まれたので、いざ!という気持ちでiタウンページへ。自宅から半径5km圏内のカーショップ、タイヤ屋をすべてリストアップ。
そして価格.comでどんなもんがあるか、相場はどんなもんか調査。今まで使っていたのがヨコハマのDNA GPだったんで、今回もそれにしようと思ってたんですがサイズが無くなってました。ちっ。
215/45R16ってサイズは他ではあまり採用してないみたいで、205/45R16か215/45R17あたりがほとんどなんですよね。
ブリヂストンのPlayz PZ-1も考えましたが、DNA GPの転がり感や操作感がお気に入りなので敢えて冒険せず、改良版であるところのDNA S.driveに決定。
もっとスポーティなタイヤもあるんですけどね。グリップ性能やウェット性能が良くなっても、その分減りは早いし高いしでとても手が出ないという現実。限界目指して走るワケじゃないですから、このあたりにしとくのがいいんです。ええ。

で、自転車で廻ったり、電話をかけたりで見積もり取りまくり。店によってはヨコハマのタイヤ自体を扱ってないところもありましたが、8件ほど取れてだいたい4本交換工賃込みで80,000円前後が相場のよう……やっぱりそれなりのお値段です。
その中で一番近くて、70,000円ポッキリってお店があったのでそこに決定。改めて電話で注文をお願いすると、すぐに入荷するとのこと。あれ?今までDNA GPの時には3〜4日待つのは当たり前だったのに。

そんなわけで昨日、無事にタイヤ交換してきたのでした。
うん、やっぱり新品はいいですね。加速時のグリップ感も良し、ハンドルもかなり軽く、油断するとどこまでも走ってしまいそうです(笑)。でも自重、オレ自重。ハイオクが180円/Lを超えそうなこの原油高の中で、目的のないドライブなぞ贅沢の極み。
ホントは慣らしで100kmくらいは走っておきたいんですけどねぇ。
posted by plop at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

W杯アジア3次予選 日本vsオマーン

先週のキリンカップ、パラグアイ戦の前半だけを見て、攻守の切り替えの遅さ、前線の守備意識の低さと判断の遅さ、DFラインの読みと判断の悪さが目に付いていたので正直期待していなかったんですけどね。
昨日は久しぶりに面白い試合を見ました。

まあ、オマーンがべったり引いて守らず、意外とラインを上げてきたことも面白くなった原因の一つですが。各グループ2位までが最終予選進出だから、ここで日本相手に引き分けて勝ち点1を取っておけばかなり可能性が高まるはずだったのに……って、話しが逸れましたね。

さて、昨日の日本代表は、10分にCKから中澤が頭で決めて先制。22分にも、闘莉王が(脈絡無く)オーバーラップしたところへ中村俊輔がロングパス、闘莉王が丁寧に頭で落としたところに大久保が走り込んでゴール左隅へ。これがキッチリ決まって2−0と、序盤であっさりリードしました。

ここまでのチーム全体の動きもパラグアイ戦とは違って、攻守の切り替えが早く、前線からの守備も効いていて、DFラインの読みと判断も素晴らしく、オマーンにまったくサッカーをさせていませんでした。
攻撃になると、ボランチの位置でフリーになった遠藤が効果的にボールを散らし、そしてサイドに開く松井・中村俊輔が基点となって組み立て、オマーンの守備に的を絞らせません。

惜しくも得点ならなかった33分のシーン(松井の右からの低いクロスに、玉田がニアサイドへ走り込んだものの足に当てられず……ポスト柳沢を目指さなくていいってば……)を筆頭に、何度もチャンスを作りピンチを迎えない日本代表。GK楢崎が非常に暇そうです。

後半も気持ちを切らさずにゲームに入ることができ、49分に中村俊輔が右足でミドルシュート。これが左隅に決まって3−0と大勢決しました。
左足でキックフェイントをかけ、DF2人を置き去りにしてすぐに右足を振り抜いた見事な得点でした。ホント、左足ばかりに拘らなければいつもこれくらいのプレーができるのになぁ…

この後は、これ以上失点したくないオマーン相手に攻めあぐねて得点話し。特筆できるのは、C大阪の香川が交代出場で代表デビューしたことくらいか。最後の5分くらいは流そうとする選手と、攻めようとする選手の意思疎通がうまくいかない場面も散見されたけれど、特に影響なく試合終了。3−0と勝ち点的にも得失点差的にも、そして内容的にも文句なしの勝利を収めました。



そんなわけで完勝といって試合だったわけですが、強いて文句を付けるとしたら、松井と中村俊輔がサイドに開くことが多くSBのオーバーラップを阻害した場面があったこと、中央の選手を経由しての(横パス3〜4本の)サイドチェンジが遅いこと、くらいでしょうか。

残り3試合、引いて守られることが多くなった時に上記を改善しないと、崩すのは難しいと思うんですけどどうでしょうかね。
それと、昨日は遠藤をボランチ、DFラインの前に置いてボール供給の役目を任せていましたが、今後ここに遠藤を置くとびったりとマークがつく可能性があります。もしこの位置でボールを奪われることが多くなるようだと、ゲームプラン自体が崩壊しかねないですから、対策を施しておかないといけません。
もう一枚のボランチに長谷部ではなく鈴木啓太を使う?……う〜ん、守備はそれでうまくいくかもしれないけど、逆に鈴木啓太をボールが経由するようになるとチームのリズムが崩れかねないし……(個人的に、鈴木啓太のパス能力や攻撃時のポジショニングをまるで信用してません)

え〜っと、次は6月7日にアウェイでオマーン戦、その次は6月14日にアウェイでタイ戦ですか。そして最後に6月22日、ホームでバーレーン戦が待っていると。
アウェイ2連戦と厳しい日程ですが、昨日の8割の力を出すことができれば勝ち点4は取れるはず。うまいこと最終戦までにバーレーンと勝ち点差3以内で対戦できれば、1位通過も見えてくるでしょう。コンディション勝負になりそうだし、なんとか踏ん張って欲しいところ。

ま、例え敗退したとしても、「南アフリカなんぞに行かなくてよかったねw」といえるのが今回の予選のいいところだったりw
posted by plop at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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