2008年05月27日

ちょっと札幌に行ってきた

23日の金曜日から友人と2泊3日で札幌に行ってきました。日曜の夕方には還ってきたんですが、昨日は旅の疲れが出てしまい1日中ぐったりと。

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2008年05月22日

07-08 欧州チャンピオンズリーグ 決勝前まとめ

ここのところ、すっかりサボってしまったせいでチャンピオンズリーグを生視聴しながら、まったく感想を書いていませんでした。ので、決勝開始を待つ間に準々決勝から準決勝まで見た試合の感想を軽くまとめようかと思います。1試合あたりできるだけ3行で(もちろん言ってみただけ)。

準々決勝 マンチェスターU 3−0 ローマ
(1st:0−2 2nd:1−0)
1stで事実上決着がついてしまいました。ローマはホームとアウェイで為す術なく敗戦、トッティが直前のリーグ戦で負傷・欠場というのがあまりにも痛すぎ。逆に言うと、トッティを抑えられてしまうとどうにもならないのが今のローマということですね。

マンチェスターUの試合を通じての流れのコントロールは老獪にして絶妙。相手に攻め込ませて受け止める時間帯もあれば、相手を窒息させるくらい押し込む時間帯もあり、どんな時でも冷静さを失いません。数年をかけて世代交代をしてきただけはあります。

実は準々決勝で一番楽しみな対戦だったのですが、ローマの無抵抗ぶりにガッカリ。トッティがいないんじゃ仕方ないのですが。
1回戦の対レアル・マドリードがあまりに見事だったため期待したのですが……トッティさえいれば面白い対戦になったのは確実。残念。


準々決勝 リバプール 5−3 アーセナル
(1st:1−1 2nd:4−2)
1stではホームのアーセナルが23分に先制。若いチームだしこれで勢いつくかと思いきや、3分後にリバプールが同点に追いつき流れを引き寄せます。このカイトの同点ゴールがこの対戦の流れを決定付けたのかもしれません。

2ndはまたもアーセナルが、今度はアウェイながら13分に先制。この勢いのまま行くかと思いきや、30分にCKから同点に追いつかれ流れを手放してしまいます。リバプールは、アーセナルのリズムが緩んだ時にうまく反撃して69分に逆転。

しかし、アーセナルも簡単に終わりません。84分に途中出場のウォルコットが単身でチャンスを作り出し、アデバヨールが起死回生の同点ゴール。2−2で終わればアウェイゴール差でアーセナルが勝ち抜ける状況になりました。
が、その2分後にPKを与えてしまい、事実上終了。リバプールはロスタイムにトドメの1発を浴びせて試合終了となりました。

アーセナルは若さが良い方向にも悪い方向にも出てしまいました。どちらも前半に先制しながらもあっさり同点に追いつかれ、後半になると息切れして反攻もままならず、といった感じ。チャンピオンズリーグの経験豊富なリバプール相手だと、経験不足が浮き彫りになってしまいました。あとリーグ戦の優勝争いにも絡んでいたので、疲れもあったんでしょう。
リバプールはさすがの一言。攻める時と守る時のチーム内の意思統一がしっかりしていて、見ていて感心しました。リーグ戦で早々に4位を確定して、チャンピオンズリーグに注力できていたのも大きかったはず。毎年こんな感じなんで、チャンピオンズリーグしか狙ってないんじゃないかと思ったりもしますがw


準決勝 マンチェスターU 1−0 バルセロナ
(1st:0−0 2nd:1−0)
意外と面白くなった対戦でした。今期のバルセロナはかなり調子が悪く、1回戦のシャルケ04との対戦なんぞは目を覆うばかり。

ところが、1stの試合開始からホームの大歓声に押され、また2分のPKをC・ロナウドが外したこともあり、マンチェスターUを完全に押し込みます。素早い攻守の切り替えと精確なパス回しは全盛期を彷彿とさせました。あんなに慌てふためくマンチェスターUを見るのは初めてです。
それでも点を取れないのがバルセロナの不調を示していたんでしょう。結局、マンチェスターUが前半途中から完全に引いてスコアレスドロー。

2ndは逆に観客の声援を受けたマンチェスターUが攻め込む……かと思いきや、アウェイでもバルセロナは果敢に攻めます。が、攻撃に意識を取られすぎたのか、14分にスコールズにミドルシュートでゴールを許してしまいます。
ガッチリと守るマンチェスターUを今のバルセロナは崩すことができません。1stと違い、パスが回っても「持たされている」状態。シュートは枠に飛ばず。1−0でマンチェスターUがこの試合をものにし、決勝へ駒を進めました。

バルセロナが突然「覚醒」してくれたお陰で、予想以上に楽しめる対戦でした。特に1stは、今期のベスト5に数えられるのは確実。
バルセロナはとにかくシュートの精度さえあれば。7割は枠を外れてましたからねぇ。
ゴタゴタが続いてるし来期は監督も含め、入れ替えの時期でしょう。

マンチェスターUは、攻めても守っても本当にうまい。特に目立つのは前線からのプレスとC・ロナウドの守備意識の低さ。C・ロナウドは、きっと別チームだと実力の8割も発揮できないでしょう。それくらいFWの守備意識が異常に高いです。ルーニー、朴、テベス、ギグスがいてこそC・ロナウドが攻撃に専念でき、チーム全体が上手く回っているんじゃないかと。

準決勝 チェルシー 3−2 リバプール
(1st:1−1 2nd:1−1 ex:2−1)
1stはリバプールがさすがの試合巧者ぶりを発揮、1−0で終わるだろうと思いきや、ロスタイムの最後プレーでなんとオウンゴール。
チェルシーの攻撃をうまいこと寸断していただけに、このオウンゴールはいろんな意味で2ndを難しくしてしまいました。

2ndは激しいせめぎ合い。プレミアリーグでもまずお目にかかれないような目まぐるしい展開で、まさに斬り合い、鍔迫り合いという言葉がぴったり。
チェルシーが33分にカウンターから先制して、悲願の決勝進出に近づきます。が、リバプールもさすがで、64分に一瞬の隙を突いてF・トーレスが同点ゴールを決め、そう簡単には終わりません。

2試合とも1−1となって延長戦。96分にチェルシーがCKのこぼれ球からミドルシュートを決めて勝ち越し、かと思いきやドログバがGKの視界を遮っていたと判断されオフサイド。
しかし、2分後。ヒーピアがバラックを引っかけてしまい、痛恨のPKを与えてしまいます。これを先日お母さんを亡くしたランパードが決めて勝ち越し。
更に延長前半終了間際の105分、ドログバがこの試合2点目となるゴールを決めて3−1、決勝進出をぐっと手元に引き寄せました。リバプールも117分にバベルが見事なミドルシュートを決めますが、遅すぎました。

ここ数年、準決勝、準々決勝の壁に跳ね返されてきたチェルシーが悲願の決勝進出を決めました。
チェルシーとしては「長かった……」というところでしょうか。これまでほんのちょっと運が悪かったりして、決勝進出を阻まれてきましたからね。今回はちょっとだけ運が良くて決勝へ。
リバプールはやはり1stのオウンゴールが厳しかったか。サッカーの神様は時に悪戯好き、としか思えないゴールでしたが、この1点が最後の最後で重くのしかかった感があります。

サッカーってのはホントに何が起こるかわからない、特に一発勝負のトーナメントだと。そして、だからこそ面白いもんなんだと改めて感じました。
posted by plop at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

米帝様で世界統一(HoI2)

またもや間があいてしまいました。もはや定型の挨拶と化したような気がしますが。
今回はHoI2のせいです。はい、米帝様で世界統一してました。
以下、プレイログのようなものになるので、興味のない方は読み飛ばし推奨。

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posted by plop at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

ACL 鹿島vsクルン・タイ・バンクFC

前のエントリーで、久しぶりにがーっ!と大量に書いたら、なんだか疲れてしまいましたw
そんなわけでまた日が空いての更新であります。今日は簡単に。

今日は、ACLのグループリーグ第5戦をBS朝日で中継していたので、それを視聴。
相手のクルン・タイ・バンクFCは、アウェイで1−9と勝った相手なのでそれほど苦にならないだろうとは思いつつ、連戦&遠征の疲れと選手層の薄さが相まって、今の鹿島はどんな相手でも予断を許さない状態。楽勝だと侮れば、どんなしっぺ返しがあるかわかりません。

試合が始まっても、およそホームとは思えないほど動きが鈍い鹿島の選手達。勝ち点3を取らなければ事実上敗退決定、加えて疲れと故障者続出の状況では致し方のないところ。これがリーグ戦なら気合いが入るんでしょうが、なにせ前回9点取って勝った相手ですから。

攻守の切り替えが遅く、意外と高い位置でボールを奪われたりしてイヤな時間が続いてしましたが、18分にCKから岩政が頭で合わせて先制、20分にもFKから興梠が頭でコースを変えて立て続けに2点を取ると、俄然動きが良くなってきました。

高い位置でボールを奪われなくなり、相手がハーフウェイラインを越えた辺りでプレスをかけて、うまいことボールを奪える場面が増えてきます。
そして前半終了間際に、今度は右サイドの突破から最後は田代が頭で合わせて3点目。鹿島は、いい流れを保ったままハーフタイムを迎えることができました。

後半開始直後、今度は左サイドの突破から最後は野沢がうまく右足のつま先で合わせて4点目。「出鼻を挫く」という言葉そのままの追加点になりました。
これで相手は気持ちが切れてしまったのか、この後は前回と同様のゴールラッシュになりました。49分に小笠原、66分には野沢が今日2点目、73分と81分には途中交代のダニーロがセットプレーから頭で合わせて2連続得点。残り10分の時点で8−0となりました。

でも、ロスタイムにうまいことスルーパスを出されて1失点を喫してしまいます。これはいただけなかった。ボランチのプレスが甘く、CBが簡単に前に釣り出されて、両SBもオフサイドを取りに行かず、あっさりと突破を許してしまいGK曽ケ端を持ってしてもどうにもならないゴール。こういうツライ時に完封で抑えると、後の試合が楽になったんですけどねぇ。

今日の結果は、8−1。グループリーグ1位を同勝ち点で争っている北京国安もナムディン相手に3−0と勝ったようなので、鹿島と北京国安は4勝1敗(勝ち点12)で並び、得失点差で19点をつけて鹿島が1位をキープしました。
最終戦は、鹿島はアウェイでナムディンと、北京国安もアウェイでクルン・タイ・バンクFCと戦うことになります。実力からいえば鹿島と北京国安が抜けているので、どちらも勝ち点3を積み上げるでしょうから、そこで重要なのが得失点差。さすがに19点差あれば、例え、万が一、北京国安が非合法な手段を使おうとも(笑)、ひっくり返せる差じゃないです。

ただ、問題はこれだけ疲れがたまっている時期に、中2〜3でJリーグ、Jリーグ、ACL第6戦と続くので、勝てるかどうか心配になります。引き分け以下なら、きっと逆転されて2位に甘んじることになるでしょうから。
選手層が厚ければ(資金があれば)、選手をローテーションしてうまく主力を休ませることもできると思うんですけどね。伊野波が入ったとはいえ、あと最低でも中盤に1人、DFに1人いい選手がいないとローテーションは無理ですし。

個人的には、国内リーグで主力をある程度休ませてもらいたいところ。ドン引きでカウンターで、スコアレスドロー狙いでも良いから。そうじゃないと、今のチーム力じゃ「二兎を追う者は一兎をも得ず」「虻蜂取らず」の典型になりそうな気がして。
リーグはまだ先があるから挽回の余地はあるけど、ACLはここで1位にならないと終了ですからね。なんとか、あと勝ち点3を積み上げて欲しいです。

あ、北京国安が引き分け以下になることを全力で祈るってのもありですがw


そうそう、最後にクルン・タイ・バンクFCの印象を。一言で例えるなら、「開始直後のJリーグ」。
攻撃の選手は結構技術が高くて、1対1ならJ1でも通用しそうな選手がちらほら。トラップ、ドリブル、キープ力が意外に高く、3人ほどはかなり面白い動きをしていました。まあだいたいはうまく抜いても鹿島の選手にカバーされてしまうんですが。
そして、守備はスッカスカ。次のプレーを読む能力だとか、組織だった守備をするとかいう能力はほとんど無いに等しい状態で、ゴール前に人数はいるけれども鹿島の攻撃が綺麗に決まるとどうにもならないザル状態。GKが頑張って(途中交代しましたけど)4点分くらい防いでなかったらどうなっていたことやら。
と、こう書けばJリーグ創設の頃から見ている人ならだいたいの印象は掴めるんじゃないかと。今、93年のプレー(【ニコニコ動画】鹿島アントラーズ VS ベルディー川崎)とか見ると、あまりのザルっぷりに驚くもんなぁ(遠い目)。
posted by plop at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

J1 第10節 & ここ最近のJ1

このところ、試合を見ても感想書いてなかったんで久しぶりに。今日行われた第10節を中心に、先週の第8節を少々。つーか、水曜と木曜に試合あったんですねぇ(第9節)。チャンピオンズリーグしか頭にありませんでしたとさ。

第10節
神戸 1−1 浦和
 一応テレビは付けておきましたが、ほとんど集中せず音だけ聞いてた状態。得点シーンだけは把握といった具合です。
 神戸は先制されるまでにバー×2、ポスト×1と非常に惜しい攻撃を繰り返しながらセットプレーから失点と非常に勿体ない展開。特に後半は完全に流れを掴んでいただけに、更に勿体ない感が増すというもの。オバケが出るかと思うほどに。それでも、79分には追いつくんだから侮れません。浦和の守備が酷かったというのもありますけど。
 浦和は、前半開始直後こそペースを握ったものの、そこからは微妙な空気漂う展開。昨年前半のような、ガッチリ守って時に相手を完全に崩しきる鋭い攻撃というのは皆無、後半に入って70分にセットプレーから先制しながら守りきれずにドロー。

 全体的に神戸の選手達は老獪さに欠けています。コースを狙えばいいミドルシュートの時にインステップで蹴りにいったり、後半ロスタイムに素早いリスタートをしたり……マイナス方向のパスならインサイドで十分なスピードのミドルシュートを打てるし、1−1でロスタイムという状況ならセットプレーにじっくり時間をかけて、味方の上がりと相手の反撃の時間を削るべき。こういうところで上位と下位の差がでるだと改めて実感しました。

 浦和は、う〜ん正直いってマズイ状態の入り口にあるような気が。オジェック前監督を選手の希望を容れる形で更迭したのだから、攻撃になるのは問題ないでしょう。ただ、それで守備が疎かになっては本末転倒なわけですよ。エンゲルス監督は、「攻めたがり」な闘莉王をボランチに置くことでガス抜きに成功しましたが、それ以上に「守備意識」を失ったことは大きいと思うのです。ブッフバルト監督時代は、「きっちり守備をしてから攻撃」でしたが、オジェック監督になって「守備優先」になった不満があったのでしょう。それでも、現代サッカーにおいては守備意識が一番重要なのに、それを捨ててまで監督交代・戦術変更をする必要があったのかと。失点の場面がそれを如実に語っています。あんなに簡単にPA内に侵入されるなんてのは昨年までなら考えられませんでした。
 浦和の今後ですが、ポンテが復帰してきてからが正念場でしょう。ポンテ復帰で攻撃が円滑になり、無理なオーバーラップが減れば自然と守備意識も高まって昨年までの浦和に戻ると思います。もし、ポンテが戻っても攻撃がうまくいかないようであれば、過度なオーバーラップが守備の崩壊を引き起こし、デフレスパイラルに陥る可能性があります。その時、フロントはどうするんでしょうかね? エンゲルスの首を飛ばしても修正できるとは思えないのですが。

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posted by plop at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

うわ…月が変わってしまった

またまた放置が進んでしまいましたorz
今度は決してHoI2にハマリ込んでいたわけでもなく、プレミアムにしたニコニコ動画に張り付いていたわけでもありません。確かに、HoI2はリアルチート国家こと米帝様で歴史に身を任せてみたりしてますし、プレミアムアカウントは2週間経たずにマイリストが132件なんてことになったりしています。が、寝食を忘れるほどということもなく、至って普通の生活を送りながらですから大丈夫なはず。

では何故に放置が進んだかというと、簡単だけど面倒でしかもあまり金にならない仕事がいくつも重なった上、車検や健康保険の支払いで時間と金を取られたせいで、書く気ゲージが下がってしまったからなのです。

……こうして文章に起こしてみると、なんだかとてもダメ人間な気がしてきますが。

まあ車検と健康保険は出費的に痛いとはいえ、仕方のない出費でもありますから納得はできるんですが(そういえば年金払いにいかないと…)。
問題は仕事の方で。
試験前から依頼したり依頼されたものがほとんどなのですが、終わったのが1つしかない。どれも自分じゃなくてもできそうな仕事ではあるけれど、頼まれたからにはやらないといけない、でもあまりお金にはならない、しかも相手の都合でこっちはやきもきしながら待つ時間が長い、とイヤな仕事の条件をこれでもかと満たしてくれています。
連絡が頻繁にあればまだいいんですけど、頼んできたわりにこっちからの連絡に返事をよこさないとか。借金取り並みに催促しないと返事もできんのか?とか思ってしまいますが。これじゃスケジュールも立てらねー、ってんでこっちも放置気味で対応する羽目に。

鶏肋」という言葉がずっと頭の片隅にありましたが、ここで撤退の準備をしては曹操に斬首されてしまうのでw
まあでも、ん〜……こういう仕事をうまいこと断るにはどうしたらいいのか、なんて考えてしまったり。
posted by plop at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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